Nゲージレイアウト製作 ~第1本線の基礎建設(27)~
レイアウト上の1階面に位置する第2本線と地鉄線の1次工事が終わったので、2階・3階面の第1本線の基礎建設に戻りました。
前回第1本線の26回目は、去年の7月12日でした。ちょうど西日本豪雨のあとです。
JRが全線で止まって出勤不能になるなど、地震に水害・台風と去年は災害続きでした。未だにすべての復旧は終わっていませんしね。
まだまだブルーシート応急処置の風景が消えていません。
さぁ、半年ぶりの工区再開です(^-^;

外回り線からサブテレインの設置を始めました。
奥に二股に分かれているところからの再開です。
3%勾配の最後の部分になります。
トンネル上部は、4mmの嵩上げがあるので、それを避けるようにサブテレインを設置して、トンネル上部を勾配を変えないように端材のサブテレインから継ぎ足しています。

最後の部分は緩和勾配として2%のサブテレインに変えて外回りは完了です。
同じように内回りも3%・2%のサブテレインで設置しました。

そのまま2mmコルクシートを貼って行きます。
これは線形をサブテレイン上で再調整したために、最終確認のつもりで早めに貼っています。

相変わらずのまともな直線の無い線形です(笑)
3階面の中間駅から、2階に降りてくるところがこれで完成です。
写真手前のコンクリート跨線橋の上にも、片側だけですが2mmコルクシートを貼りました。
残った2階面区間を進めるために、これから3階面の中間駅の位置を確定して行きます。
中間駅の構内分岐が始まる手前までは、基礎工事が済んでいますので、分岐部からの工事です。

この辺りの構内分岐過ぎから、下2階面の同じ第1本線が交差して行きます。
その為に、ここからは4mm厚ベニヤ板で路盤を作ります。

前に1階面の第2本線への影響を確認する為に、25mm厚のポリスチレンフォームで仮路盤を作っていたのですが、これを4mm厚ベニヤ板に変えて行きます。
本来であれば、サーボを付ける前にやっておけば良かったのですが、該当の分岐は全てサーボを付けてしまったので、在庫のポイントを出して来て、再度分岐位置の確認と線形をチェックします。
カーブポイントや中型・小型ポイントはまだまだ左右共にありますが、PECOポイントの在庫豊富な我が工場でも、Yポイントは全2基ともにサーボを付けたので予備は在庫切れです(笑)
止むを得ずメーカーのHPより製品情報のプリントを利用して突き合わせをしています。

設計時点の位置より、画像手前の内回り本線分岐は、右側へずらしました。
この方が、分岐間の短いフレキ部分で繋いでいるところが、自然な流れで行けます。

左から、内回り本線、副本線(折り返し線)、外回り本線、外回り側線となります。
紙プリントですが、そのY字ポイントへのつながりを見ると、そこに至るまでの各分岐位置はこれで良いでしょう。
現場にベニヤ部を合わせて行く前に、事前にサーボの穴を開けておいた方が良さそうなので、その作業を次は行ないます。


前回第1本線の26回目は、去年の7月12日でした。ちょうど西日本豪雨のあとです。
JRが全線で止まって出勤不能になるなど、地震に水害・台風と去年は災害続きでした。未だにすべての復旧は終わっていませんしね。
まだまだブルーシート応急処置の風景が消えていません。
さぁ、半年ぶりの工区再開です(^-^;

外回り線からサブテレインの設置を始めました。
奥に二股に分かれているところからの再開です。
3%勾配の最後の部分になります。
トンネル上部は、4mmの嵩上げがあるので、それを避けるようにサブテレインを設置して、トンネル上部を勾配を変えないように端材のサブテレインから継ぎ足しています。

最後の部分は緩和勾配として2%のサブテレインに変えて外回りは完了です。
同じように内回りも3%・2%のサブテレインで設置しました。

そのまま2mmコルクシートを貼って行きます。
これは線形をサブテレイン上で再調整したために、最終確認のつもりで早めに貼っています。

相変わらずのまともな直線の無い線形です(笑)
3階面の中間駅から、2階に降りてくるところがこれで完成です。
写真手前のコンクリート跨線橋の上にも、片側だけですが2mmコルクシートを貼りました。
残った2階面区間を進めるために、これから3階面の中間駅の位置を確定して行きます。
中間駅の構内分岐が始まる手前までは、基礎工事が済んでいますので、分岐部からの工事です。

この辺りの構内分岐過ぎから、下2階面の同じ第1本線が交差して行きます。
その為に、ここからは4mm厚ベニヤ板で路盤を作ります。

前に1階面の第2本線への影響を確認する為に、25mm厚のポリスチレンフォームで仮路盤を作っていたのですが、これを4mm厚ベニヤ板に変えて行きます。
本来であれば、サーボを付ける前にやっておけば良かったのですが、該当の分岐は全てサーボを付けてしまったので、在庫のポイントを出して来て、再度分岐位置の確認と線形をチェックします。
カーブポイントや中型・小型ポイントはまだまだ左右共にありますが、PECOポイントの在庫豊富な我が工場でも、Yポイントは全2基ともにサーボを付けたので予備は在庫切れです(笑)
止むを得ずメーカーのHPより製品情報のプリントを利用して突き合わせをしています。

設計時点の位置より、画像手前の内回り本線分岐は、右側へずらしました。
この方が、分岐間の短いフレキ部分で繋いでいるところが、自然な流れで行けます。

左から、内回り本線、副本線(折り返し線)、外回り本線、外回り側線となります。
紙プリントですが、そのY字ポイントへのつながりを見ると、そこに至るまでの各分岐位置はこれで良いでしょう。
現場にベニヤ部を合わせて行く前に、事前にサーボの穴を開けておいた方が良さそうなので、その作業を次は行ないます。
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