Nゲージレイアウト製作 ~第1本線の基礎建設(13)~
前回で高架橋区間の位置が無事に決まりました。
それを受けて、この先の延伸工事に入ります。
色々とプラン上の地鉄線・第2本線の位置を現場に合わせて動かしてきた事で、第1本線2階部の一部を高架橋にして対応しました。
それに伴い本来築堤区間上にあって、地鉄線交差付近に設ける予定だった仕立線の分岐が、位置がずれる事になりました。

本線途中の架線無し仕立線をやめれば、もっとゆったり出来るのですが、架線無し仕立線が中央駅横1線だけだと何かと開業後に不便を感じる事にもなると思うので、ここは予定通りに設置する方向で調整します。
因みにBブロックの支線は非電化ですから、仕立線などの設置はありません。
まずはプレートガーダー橋のギリギリからポイントを配置できないかを確認します。

ジョイナー部はバラスト区間に位置させたいので、大体この位置ですね。
スライドバーの出っ張りはカットしてしまうので、とくに位置に影響を与えません。
ただプレートガーダー橋の線間の桁が、車両と接触しないか気になります。

一番危険なカマの登場で、接触しないかを確認します。
エレクトロフログのPECOポイントは、分岐角度が10度です。(小型~大型まで)
ここで使うのは小型ポイントです。

大丈夫ですね(^^)/
これで仕立線で準備した機関車や電車が出庫出来ます。

ポイント位置も決まりました。
サーボの穴を作る際に橋台の50mmブロックのままではやりにくいので、25mm厚に分割してサーボ設置の工事に備えておきます。
最短の位置でポイントが収まる事が確認出来たので、Aブロック出口までの線形を一気に決めてしまいます。
AブロックとBブロックの接続箇所は、角度10度で位置も決まっています。
これをずらすと、Bブロック内工事に多大な影響を与えるので、Aブロック内で今までのズレをすべて吸収してしまいます。

1階部の第2本線を跨ぐ所は一旦無視して、25mm厚ポリスチレンフォームに線形を描き込みました。
もっと緩いカーブにしたかったですが、これでもR715あります。
カーブ入り口は、もう少しRを緩くして、緩和曲線風にコルク敷き時に調整しましょう。
最急箇所でR450ぐらいまで詰めてみると良いかもしれません。

仕立線は楽に3両分の長さの予定でしたが、1階の第1本線が現場に合わせて動かしてしまった事に加え、更に仕立線位置が動いた事で、被り部分が多くなり2両程度の有効長しか取れませんね。
そうしないと、1階部の第2本線に被りが多くなってしまいます。
まぁ2両分の有効長でも、ポイントを開けておいて、どんどん本線に押し込んで行けば良いかも・・・。
この仕立線は保線基地風に仕上げる予定ですが、車両をレイアウトに出入させる大事な箇所です。
仕立線の長さについては最短2両分として、第2本線と第1本線の交差部の処理時に最終考えて行きましょう。
まだ交差部の処理の事も考えて行かないと行けませんので・・・

線形の書き終わったポリスチレンフォームをおよそのベース幅でカットしておきました。
Aブロック内を通過する第1本線2階部は、これで1周したことになります。
残るは第1本線3階部だけですね。
これも駅部の高さで、その他は2階レベルへ下がってくるコースになります。
そこの施工へ行く前に、プレートガーダー橋の追加鋼材加工を先にしようと思います。


それを受けて、この先の延伸工事に入ります。
色々とプラン上の地鉄線・第2本線の位置を現場に合わせて動かしてきた事で、第1本線2階部の一部を高架橋にして対応しました。
それに伴い本来築堤区間上にあって、地鉄線交差付近に設ける予定だった仕立線の分岐が、位置がずれる事になりました。

本線途中の架線無し仕立線をやめれば、もっとゆったり出来るのですが、架線無し仕立線が中央駅横1線だけだと何かと開業後に不便を感じる事にもなると思うので、ここは予定通りに設置する方向で調整します。
因みにBブロックの支線は非電化ですから、仕立線などの設置はありません。
まずはプレートガーダー橋のギリギリからポイントを配置できないかを確認します。

ジョイナー部はバラスト区間に位置させたいので、大体この位置ですね。
スライドバーの出っ張りはカットしてしまうので、とくに位置に影響を与えません。
ただプレートガーダー橋の線間の桁が、車両と接触しないか気になります。

一番危険なカマの登場で、接触しないかを確認します。
エレクトロフログのPECOポイントは、分岐角度が10度です。(小型~大型まで)
ここで使うのは小型ポイントです。

大丈夫ですね(^^)/
これで仕立線で準備した機関車や電車が出庫出来ます。

ポイント位置も決まりました。
サーボの穴を作る際に橋台の50mmブロックのままではやりにくいので、25mm厚に分割してサーボ設置の工事に備えておきます。
最短の位置でポイントが収まる事が確認出来たので、Aブロック出口までの線形を一気に決めてしまいます。
AブロックとBブロックの接続箇所は、角度10度で位置も決まっています。
これをずらすと、Bブロック内工事に多大な影響を与えるので、Aブロック内で今までのズレをすべて吸収してしまいます。

1階部の第2本線を跨ぐ所は一旦無視して、25mm厚ポリスチレンフォームに線形を描き込みました。
もっと緩いカーブにしたかったですが、これでもR715あります。
カーブ入り口は、もう少しRを緩くして、緩和曲線風にコルク敷き時に調整しましょう。
最急箇所でR450ぐらいまで詰めてみると良いかもしれません。

仕立線は楽に3両分の長さの予定でしたが、1階の第1本線が現場に合わせて動かしてしまった事に加え、更に仕立線位置が動いた事で、被り部分が多くなり2両程度の有効長しか取れませんね。
そうしないと、1階部の第2本線に被りが多くなってしまいます。
まぁ2両分の有効長でも、ポイントを開けておいて、どんどん本線に押し込んで行けば良いかも・・・。
この仕立線は保線基地風に仕上げる予定ですが、車両をレイアウトに出入させる大事な箇所です。
仕立線の長さについては最短2両分として、第2本線と第1本線の交差部の処理時に最終考えて行きましょう。
まだ交差部の処理の事も考えて行かないと行けませんので・・・

線形の書き終わったポリスチレンフォームをおよそのベース幅でカットしておきました。
Aブロック内を通過する第1本線2階部は、これで1周したことになります。
残るは第1本線3階部だけですね。
これも駅部の高さで、その他は2階レベルへ下がってくるコースになります。
そこの施工へ行く前に、プレートガーダー橋の追加鋼材加工を先にしようと思います。
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