Nゲージレイアウト製作 ~第1本線の基礎建設(13)~

Byがおう☆

前回で高架橋区間の位置が無事に決まりました。
それを受けて、この先の延伸工事に入ります。

色々とプラン上の地鉄線・第2本線の位置を現場に合わせて動かしてきた事で、第1本線2階部の一部を高架橋にして対応しました。
それに伴い本来築堤区間上にあって、地鉄線交差付近に設ける予定だった仕立線の分岐が、位置がずれる事になりました。


仕立線の移動


本線途中の架線無し仕立線をやめれば、もっとゆったり出来るのですが、架線無し仕立線が中央駅横1線だけだと何かと開業後に不便を感じる事にもなると思うので、ここは予定通りに設置する方向で調整します。

因みにBブロックの支線は非電化ですから、仕立線などの設置はありません。

まずはプレートガーダー橋のギリギリからポイントを配置できないかを確認します。


第1本線 (46)-1


ジョイナー部はバラスト区間に位置させたいので、大体この位置ですね。
スライドバーの出っ張りはカットしてしまうので、とくに位置に影響を与えません。

ただプレートガーダー橋の線間の桁が、車両と接触しないか気になります。


第1本線 (46)-2


一番危険なカマの登場で、接触しないかを確認します。

エレクトロフログのPECOポイントは、分岐角度が10度です。(小型~大型まで)
ここで使うのは小型ポイントです。


第1本線 (46)-3


大丈夫ですね(^^)/
これで仕立線で準備した機関車や電車が出庫出来ます。


第1本線 (46)-4


ポイント位置も決まりました。
サーボの穴を作る際に橋台の50mmブロックのままではやりにくいので、25mm厚に分割してサーボ設置の工事に備えておきます。


最短の位置でポイントが収まる事が確認出来たので、Aブロック出口までの線形を一気に決めてしまいます。
AブロックとBブロックの接続箇所は、角度10度で位置も決まっています。
これをずらすと、Bブロック内工事に多大な影響を与えるので、Aブロック内で今までのズレをすべて吸収してしまいます。


第1本線 (47)


1階部の第2本線を跨ぐ所は一旦無視して、25mm厚ポリスチレンフォームに線形を描き込みました。
もっと緩いカーブにしたかったですが、これでもR715あります。

カーブ入り口は、もう少しRを緩くして、緩和曲線風にコルク敷き時に調整しましょう。
最急箇所でR450ぐらいまで詰めてみると良いかもしれません。


第1本線 (48)-1


仕立線は楽に3両分の長さの予定でしたが、1階の第1本線が現場に合わせて動かしてしまった事に加え、更に仕立線位置が動いた事で、被り部分が多くなり2両程度の有効長しか取れませんね。
そうしないと、1階部の第2本線に被りが多くなってしまいます。

まぁ2両分の有効長でも、ポイントを開けておいて、どんどん本線に押し込んで行けば良いかも・・・。
この仕立線は保線基地風に仕上げる予定ですが、車両をレイアウトに出入させる大事な箇所です。

仕立線の長さについては最短2両分として、第2本線と第1本線の交差部の処理時に最終考えて行きましょう。
まだ交差部の処理の事も考えて行かないと行けませんので・・・


第1本線 (48)-2


線形の書き終わったポリスチレンフォームをおよそのベース幅でカットしておきました。

Aブロック内を通過する第1本線2階部は、これで1周したことになります。
残るは第1本線3階部だけですね。
これも駅部の高さで、その他は2階レベルへ下がってくるコースになります。

そこの施工へ行く前に、プレートガーダー橋の追加鋼材加工を先にしようと思います。














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Comments 1

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トータン  

Rが良いです

R715とは良いですね~私のところはこれに近いRが1か所ありますが ほとんど使わない線路のため R315のきつい曲線が至る所に なので運転動画など撮るとなんとも不自然な感じがします 流石模型だな~感が否めません
非電化区間って専用にあるのですか? 完璧にパンタ車は通さないってことでしょうか?

2018/05/23 (Wed) 17:46 | EDIT | REPLY |   

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