
桜が満開です!
日本の風景ですねーこれで花粉症でなければ最高なんですが・・・(^-^;
開花後、これほどお天気が良いのが続くのも珍しいのでは?!長く楽しめるのは良い事です。
今日で年度末、仕事も何とか駆け込みで間に合いました。フゥー(*_*)
これで一段落だが、また新たな1年の始まりでもあります。
さてレイアウトの方は、接続相手のEモジュール側の線路位置が確定したので、Aブロック側の未成の部分を埋めていきます。

Eモジュール側に合わせて、線形を描き込みました。
2mm厚コルクも、第2本線と地鉄線の部分は貼り終えています。
ちょうど点線の手前で、各線ともトンネルに突入します。
単線・複線・単線というポータルを付ける事になります。
一番左の本線連絡線は線形も決まったので、サブテレインの設置をします。

サブテレインの片側を分離しない程度でカットしてから設置しています。
線路の位置もサブテレイン幅の中心では無く、カットラインからの距離でマーキングをしています。
接着剤はポリスチレンフォーム部のみです。
このまま固着を待ちます。

乾いたら、鋭角刃カッターで不要部分を除去していきます。
カットした部分は、何か使えるかも知れないので、レジ袋に回収していきます。

カットし終えたサブテレインにコルクを貼り付けました。
これで隠れる部分の路盤はすべて完了です。
次はフレキシブルレールの設置へ向かえます。
あわせて必要な接続ユニットを作ります。

今回から相手側に差し込む「ベロ」の部分をアルミ板に変えてみました。
この部分は飛び出ている形になるので、破損の恐れもあります。
そこで強度もありながら、軽いアルミ板1mm厚を今回から採用しました。
この大きさにカットするのが大変だった。
両面にカッターで刃を入れ、最後に折るようにするのはプラ板と同じだが、かなり深く刃を入れないと破断前に曲がりそうになりました。
この細さで長いものを切り出すのは、やや難度がありましたが無事に行えました。
小片に分けるのは、意外に楽でした。

これをいつも通りに1mmプラ板で挟むユニットにします。
とにかく上下左右動は、台枠本体のボスがあるのでほぼ無いです。
このユニットの役目は、接続部の折れを防ぐ事と、線路位置の確実な固定が主目的です。

接続位置に仮置きして、線路位置をマーキングします。
地鉄線は直角。
本線連絡線は傾いているので、その分切欠きを作ります。
複線の第2本線も3度の角度がありますが、ほぼ直線として考えれるので切欠きは無しです。

ベロは線路のある所に固定します。
切欠きを作ります。

相手側の部分のプラ板を除去して、新たなプラ板でその三角部分を作ります。
これを相手に合わせて接着して・・・

はい!出来上がりです。
第2本線の途中に組み込む、TOMIX信号機も仕上げないと行けないな・・・(^-^;

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