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カーブ区間のいかり肩基礎を入れる

Bygaou (がおう☆)

前回の側溝設置の続きからです。

第1本線 (86)-7

上蓋パーツの0.5mmプラ板帯を重ね合わせて接着し、塗装を筆塗りで行いました。

第1本線 (86)-8

一部側溝のベースが無かった部分も、コルクを追加して道床部を拡大し、設置を出来るようにしました。
これで側溝は、構内手前からトンネル部まで繋がりました。

第1本線 (86)-9

これで本線区間の側溝設置は完了です。
カーブ中間駅構内は、まだ架線のつながりを見て行かないとならないので、色々検証を済ませてからになります。

場内信号機・出発信号機の位置も確定して行く必要があります。

第1本線 (86)-10

お次は、カーブ区間のいかり肩表現の為の基礎を入れて行きます。
最初の頃は3mmプラ三角棒を使っていましたが、これは画材店で見つけてヒノキ材の3mm三角棒です。
コストも良かったので、見つけた時に数点買っておいたものです。

これをカントの付いたカーブ区間の外側に設置して行きます。

第1本線 (86)-11

折れない程度に少し曲げ癖を付けておいて、木工用ボンドで設置して行きます。

第1本線 (86)-12

ここはカーブもそんなに急でも無いので、設置は順調に行きます。

第1本線 (86)-13

しかし、ここからの部分はどんどん急になっていきますので、ピンで位置を抑えつつ接着が安定するまで補助します。

第1本線 (86)-14

接着するまでに浮いてくる所に、追加でピンを打っていきます。
くっ付いていると思っても、少し目を離すと浮いてきている時もあります(笑)

第1本線 (86)-15

構内の手前まで来ました。

いかり肩の基礎は、以前カント部は外側が高くなるため、1mmプラ板で基礎上げしてから三角棒を設置していましたが、却ってバラスト撒きの時にやりにくい事もあって、1mmの嵩上げはせずに直接コルク面に貼っています。

第1本線 (86)-16

ここも忘れずに基礎を入れておきます。

これで架線柱位置決めをしてきた区間については、いかり肩基礎も設置出来ました。
平日は、或るものの設計やら、キハ189系の入線整備を行っていきます。

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Comments 2

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トータン  

線路敷設もきれいだし三角棒の貼り付けもきれいになっていますね 木材は曲げ作業が大変でしょう?あのだるまピンでは負けてしまいませんか? 私の場合はコルク道床が3mmと言う事もありだるまピンはほんの気休めな道具でした 役に立ったのは工事中の高架がまだつながっていないときにテスト走行で車両が転落しないように車止め代わりに刺しておいたのが最高でした(^^;

2022/02/14 (Mon) 20:23 | EDIT | REPLY |   

がおう☆(gaou)  

Re: 三角棒

トータンさん、おはようございます。

木材ですが、すこし軟やわと曲げておいてあげると、その後現場での曲げが多少楽になります。
プラの3mm三角も曲げにくかったので、どっちもどっちという気がします(笑)
私のダルマピンは結構食いついてくれますよ。コルク厚が2mmということもあるんでしょうね。
転落や滑走止めには、私も使います(笑)
工事中は何かと便利なので、いつも空いているポリスチレンフォームに刺してあります(^-^)

2022/02/15 (Tue) 09:05 | EDIT | REPLY |   

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