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単線架線柱の位置決め(3)

Bygaou (がおう☆)

本線の架線柱位置決め作業に戻ります。

kouku_index20220202.jpg

工区は、点線枠内のエリアとなります。

第1本線 (85)-12

第1本線の上下線が離れて行くところで、トンネルに消えるまでの区間が今回の場所です。

まずは外側線から始めて行きます。
やや直線区間に近い線形となるところですので、架線柱の間隔は広めに取れるのですが、当レイアウトでの制約が出て来ます。

第1本線 (85)-13

ここは下に私鉄線や第2本線がくぐって行くので、そこのトンネル真上は架線柱を避けたいのです。
架線柱単体なら設置出来ない事はありませんが、テンションが掛かることや壊しにくくする為に、3cm程ピアノ線を埋め込みますので、トンネル内に突き出てしまいます。

まず架線がパンタ追従出来る位置を通る事は最優先ですが、架線柱下に障害が無い事を見ながらの位置決めです。
左の架線柱はスチレンペーパーの下部に空間があるので、ポリスチレンフォームとの間に架線柱埋め込みのピアノ線がチラッと見えています。

第1本線 (85)-14

その先は直線に近づく区間となります。
トンネル内は再びカーブになるので、トンネルに入る前に架線柱を入れる必要があり、そことのバランスを取っています。

外側線ではありますが、この区間は架線柱を右(内側)に設置しています。
これはレイアウトのメインで見る方向が画像の左側からなので、列車が見えやすいようにとの配慮もあります。
架線を張らないのであれば、もっと架線柱を間引けますが、そうは行かないので、すこしでも視覚的緩和を考えています。

第1本線 (85)-15

これで外側線のトンネルまでの区間の架線柱位置が決まりました。

トンネルに消える饋電線受けが、設置出来てませんでしたね。
手前の架線柱の饋電線受けを少し下げましょうか。
ここのトンネルの饋電線受けは少し位置を下げたいので、それに合わせるように下げることにします。

第1本線 (85)-16

柱上部にあった饋電線受けを下に移動させました。
0.3mmの真鍮線を埋め込んで、差し込み接着固定をしています。

トンネル入口には、使わないKATOワイド架線柱の碍子から強奪して、饋電線を受けられるように接着しています。

次は内側線に移行します。


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Comments 4

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トータン  

以前から思っていたのですがTOP画像の下のトンネルですが 丁度山手線の「駒込駅」から「田端駅」の間にあるトンネルにそっくり 当にこんな感じです 違うところは石積みのポータルではなくコンクリートですけれどね 近くには新幹線の基地があります グーグルマップの航空写真で見つかるかな~ちょっとやってみます(^^;

2022/02/02 (Wed) 22:33 | EDIT | REPLY |   

がおう☆(gaou)  

Re: 似ている

トータンさん、おはようございます。

どこかに似ているというのは嬉しいですね。
特定の場所を再現している訳ではありませんが、見る人によってどこかに似ていると感じてもらえる事が一番嬉しいです。
都内は平たんでは無くて、結構起伏がありますよね。道路も坂が多いし。
以外に丘をくぐるトンネルや、線路同士が交錯するところが都内は多いですね。
トータンさんの言われているのは山手貨物線(古い?)との交差部かな?(^-^)

2022/02/03 (Thu) 08:36 | EDIT | REPLY |   

トータン  

おはようございます。that's right!

2022/02/04 (Fri) 06:38 | EDIT | REPLY |   

がおう☆(gaou)  

Re:

やったぁー(^-^)
東京に居た時にもっとウロウロしておけば良かったです。

2022/02/04 (Fri) 08:53 | EDIT | REPLY |   

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