fc2ブログ

既存架線柱のアップデート

Bygaou (がおう☆)

架線も設置済みの架線柱アップデートが成功したので、残る区間についても同様の作業を行います。

kouku_index20220124.jpg

工区は点線枠内のエリアに立つ架線柱です。

第1本線 (84)-16

この3本になります。

万が一、架線が壊れて修復不能になった場合は、左のトンネル先の地上部をくり抜き補修することになります。
それはやりたくない作業ですので、今回も慎重に作業します。

第1本線 (84)-17

簡単な方から手を付けました。
単線架線柱は削除部分も少ないので、こちらはすんなりと0.7mm真鍮角線との交換が出来ました。

饋電線は、これから行う複線架線柱のために、碍子からは外してあります。
饋電線だけは外さないと作業が出来ません。

第1本線 (84)-18

前回無かった上部ビーム削除後の画像です。
線路上に破片などが飛び散っています。

架線は無事なようです。

第1本線 (84)-19

もうひとつも上部ビームを除去しました。

外した饋電線が浮いているために邪魔ですが、完全には外せないので止むを得ません。
切り取った長さに合わせて、真鍮角線を用意します。

第1本線 (84)-20

除去したビームから、饋電線を受ける碍子部を切り取って保管しておきます。
最後に接着をしますが、饋電線にたわみを持たせる位置にセットすることになります。

第1本線 (84)-21

真鍮角線を接着しました。
接着は難接着用のゴム系ボンドを使っています。

これに0.2mm厚のプラシートを短冊状に切って、ビーム接合部に乗せて行きます。

第1本線 (84)-23

0.2mmプラシートは瞬間接着剤で固定しました。

その上に饋電線を支える碍子部を戻して、饋電線2本を元通りに接着しました。
前は少しテンションがきつめだったので、この改良ですこしたわみが出るような位置に動かしました。

今回は架線は外れたりしませんでしたね。
作業エリアが広かったので、無理なテンションが掛からなかったのかな?
まぁ無事に出来たのでヨシっ!です。

これで既設置架線柱のアップデート完了です。
塗装は、このまま筆塗りするしかないので、前回の2本分も含めて、連休が取れる次の休みにゆっくり行いましょう。
下塗りのミッチャクロンも忘れずに・・・(^-^)


関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply