Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(2)~

第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の地盤工事を進めています。
まず途中だった地下ヤード連絡線のベースを1階地上面まで作ります。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (3)


1/2インチと3/4インチライザーを重ねながら3%勾配を作っていきます。
ここで3%勾配は2段目です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (4)


最終の地下面から70mmの高さまで上がってきました(^^)/
70mmの高さの所は、20mmと50mmのポリスチレンフォームを重ねて、高さ合わせをしています。
サブテレインはインチ規格ですから、cmだと自分で調整が必要です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (5)


レールを敷く中央には、ガイド線を書いてあります。
サブテレインの隙間から見えるベニヤ板のガイド線を合わせています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (6)


最終部分です。
3つの5mm厚スチレンボードが最後付け足しています。
その手前までが勾配で、最後は2%に緩和してあります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (7)


70mm高のポリスチレンフォームとの境目のアップです。
ばっちり高さが合いました。


地下ヤード連絡線のサブテレイン設置は完了しました。

この後の1階面は、ポリスチレンフォームで構成していきます。



地下ヤード線・第2本線デルタ部 (8)


続いては、2mm厚コルクを貼り、道床を作っていきます。

サブテレイン中央に罫書きを入れていますので、それに沿って貼って行くだけです。
単線なので、特に考える事もありませんし、地下部分で見えない事から、直線もまっすぐに拘らずとも大丈夫なので、気楽に進めています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (9)

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (10)


ここまでコルク貼りも終わりました。

この先は、地上面のデルタ部の下地が出来てから繋ぐ事になるので、この辺まで貼れれば十分でしょう。

次は第2本線側の基礎地面作成ですな。
地上面はポリスチレンフォームのブロックで順番付けておいたが、もう忘れたなぁー(笑)
実寸大レイアウター図は残っているので、それが頼りですね。
しかし、その図面もどこに入れたやら・・・(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(1)~

連休も疲れたまま終わってしまった感があります。
ゴルフコンペも特にスコアが良いわけでも無く、賞品もいつも通り何も絡まないし・・・(笑)
ただ暑かったので、帰ってからバテて、そのまま寝込みました。
月曜の祝日は、嫁さんがPTA役員の業務で終日出掛けるので、息子と一緒にずっと遊んでおりました。


体調もすぐれないので、作業もやめておこうかとも思いましたが、ソーホースブラケットの脚は完成させておきたいと思い、夕方から少し作業をしました。


脚づくり8


台枠を載せた感じです。

左右動共にしっかりしていて、台枠を載せても安定しています。
多少誤差で乗せた台枠がガタつくと思ってましたが、意外にそれは無いです(^^)


脚づくり9


息子は「鉄棒だぁ!!!」と言ってぶら下がたりしてました。
ちょっと大丈夫かなと思いましたが、全然平気見たいです(笑)
小学1年生で小さい息子なら、1脚でも十分支えられるみたいです。

さて、台枠も少しテストで載せてしまえば、ムラムラと進行欲が出て来て、そのまま少し進めてみました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (1)


以前、実寸大レイアウターでデルタ部を仮組みしたところです。
台枠の右上に見える四角い窓が、Cモジュール地下ヤードの出口です。

まずヤード連絡線を、地下面(ベニヤ面)から地上ゼロ面までの高さ70mmを、サブテレインにて勾配を作っていきます。

2%の緩和勾配を経て、3%勾配で作っていきます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (2)


立ち上がり部を固定したあたりで、晩御飯の掛け声が・・・
本日はここまで。

脚が出来たので、一旦片付けて台枠を壁に立て掛けておいても、ふたたび脚に乗せれば平日でも作業がしやすいです。
しばらく路盤整備が続きます。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










TOMIX コキ106後期型 ヤマト運輸コンテナ 入線

昨日からの雨模様でグッと寒くなりました。
寒いの嫌いなので、だんだん嫌な季節に向かってきます。

明日はまた気温が上がってくるそうですが、乱高下は体調崩すんですよね。
皆さま、お気をつけください(^^)

レイアウトは、寝る前に先日の記事の脚部分の三角の切り出しのみを行っていて、とても進んでいる状況ではありません。
明日は明日で、せっかくの連休もゴルフコンぺに出なくちゃいけないし・・・(>_<)



この前は、ムーンライト九州の入線でしたが、今回はいつも宅配でお世話になっているヤマト運輸のコンテナが発売されたので、買ってまいりました。

クロネコヤマト (1)


本当はズラッと並べて、レールエキスプレスでも再現出来れば良いんですが、それは資金的に無理(笑)
コンテナは現代の貨物機に牽引させるには必要なものだけど、この購入スパイラルは怖いんですよね。

4両のコンテナ増備だけど、勘弁してもらいましょうか(^-^;
これでも4両並べれば、大したもの。
コンテナを分散して5両・6両にする手も・・・(セコイ)


クロネコヤマト (2)


これは新しいコンテナ(ネコロジー)ですが、ヤマトの前のコンテナも欲しいところです。
あっ、また買う話になっていますね。
怖い、怖い。


クロネコヤマト (3)


日頃、宅配便の皆様にはお世話になっていますので、感謝の気持ちを込めて入線です。

ちなみに私は佐川よりヤマト派です。
家のエリアの配送員の方は、ヤマト運輸の方がすごく良い人なんですよ。
佐川の人ごめんなさいね。
私のエリアは、そうだという事で・・・(^-^;

でも、やっぱり人って大事なんです。

私はお客様にどう思われているんだろう???(笑)

そんな事思いながら、今宵もソーホースブラケットの脚部、三角のスペーサーをギコギコと切り出している私でした(^^)/




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/10/07 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

レイアウト台枠の脚づくり 2

涼しくなってきて気候も良いのですが、仕事も忙しく帰りが遅くなっています。

でもレイアウト製作上、脚づくりが急務となっているので、夜な夜な音を最小MAXで組み立てております。

脚づくり6


ソーホースブラケット8基分が組みあがりました

ツーバイフォーを足や渡しに使うようになっているので、長ささえ決めてカットしてしまえば、非常に簡単に出来上がるものです。
しかしながら、重量もハンパない(笑)

これはホームセンターでツーバイフォーを手に持った時から思っていた事。
重すぎる・・・

レイアウト全体の加重は、私が考えた移動ファンシーケース風に収納する為にも、重くならないようにするので、ソーホースブラケットが保証する135Kgという支えは不要です。
安定して台枠が乗せられればいいので、減量作戦に出ました。


脚づくり1


ホームセンターで、ツーバイフォーを真っ二つにしてもらい、それをブラケットの部分だけ、組み合わせて固定するようにしました。
2本を組合すところは、接着剤と掘った穴にネジでしっかりホールドしました。

渡しの部分も、ソーホースブラケットにネジ止めしなければ外せますが、これも1本1m20cm級が4本もあると、結構な重量と場所を取ります。
そこでブラケットに噛む部分だけに使い、あとはイレクターパイプに代用させます。
噛む余裕をみて、6cmの高さにツーバイフォーをカットして、それを10cm幅に切り分け、それをブラケットに噛ませて固定、この上にイレクターパイプのジョイントをネジ止めします。
図ではジョイントが90度向きが違いますが、設計の見えるイメージで作っております。

台枠脚2


ソーホースブラケット部分と、渡しのパイプ部に分かれて保管できます。
あとはジョイントの設置なんですが、これは脚を実際に立てて、台枠を載せながら、最終調整をしたいので、夜には出来ません。
休日を待って最終組み立てです。

それと夜な夜なしているのは、脚の先端。
床につく部分ですが、今は角の一辺が設置するだけです。
それで床に傷がつかないように保護すれば良いのですが、荷重を安定して受けるために一工夫。

脚づくり7


脚を切った端材から、床面との隙間(三角)を埋めるスペーサーを切り出しています。
これなら、各脚を均等に斜めにカットする技術を持ち合わせていない私でも、調整が効くアイテムです。
これを16個切り出して、各脚に合わせて微調整しで削り、最終接着しようと思います。

最後は脚裏に、床面保護のシートを貼って、完成と行きたいところです。
この三角のスペーサー、昨晩2個。
あと14個。
音を立てずに切るのは、結構苦労だぁ~(^^)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










TOMIX 14系200番台「ムーンライト九州」 入線

巷では牽く機関車サイドが人気のようですが、私は「牽かれる方」の増備です(笑)

TOMIXから発売の14系200番台「ムーンライト九州」です。

ムーンライト九州 (1)


入線したのは基本4両セットと増結セットの2両です。
ブックケースに共に納めていますが、元々最大8両編成だったんですね。
増結をもう1セット必要だったみたいです。

でも6両ぐらいでも良いでしょう(^-^;
資金も無いし・・・(笑)


さぁ入線整備です。

基本カプラー交換が主工事です。

今回は節約からマグネ・マティックカプラーNo.1015を付けてみようと思います。

少し線路から高めに付けたいので、ベースのダミーカプラーは取り外して、ジャンパー表現のパーツだけを、ゴム系ボンドで床に直付けします。

ムーンライト九州 (2)

それぞれのパーツを付けるとこんな感じです。
元々の付けるスペースに填まるので、床面が先端までフラットになります。

別付けのジャンパー線も、栓を除いて、成形色を黒くアクリルペンで塗っておきます。


ムーンライト九州 (3)


乾いて固着したところで、センターにピンバイスで0.9mmの穴を開けます。
マグネ・マティックカプラーの付属1mmネジで締めて固定します。


ムーンライト九州 (4)


思惑通り、ピッタリの高さです。


塗っておいたジャンパー線パーツを飛ばさないように・・・

ムーンライト九州 (5)


取付完了!
ふぅー 息を止めての作業です(笑)


ムーンライト九州 (7)

ムーンライト九州 (8)


中間部はいつものKATOカプラーのJP-Aを使っています。


ムーンライト九州 (6)


車体ナンバーは画像では見えませんが、付属インレタをはってあります(^^)/


さぁーこれで牽かせる客車にも、選択肢が増えましたね。
このムーンライト九州は、京都発着していたそうですから、ご当地物がまた確保出来ました。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/10/03 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)