Nゲージレイアウト製作 ~続 Cモジュールの配線改良工事~

配線の改良工事は、少しずつではありますが進んでおります。
今回は途中経過という感じでしょうか(^-^;


Cモジュール配線 1-5


掘った溝にポイント用配線を沿わして、グルーガンで止め始めました。
予定通りの修正ルートに沿って作業を進めています。


Cモジュール配線 1-6


フィーダーコードも溝に沿わしてグルーガンで止めました。

少しずつですが、道筋が整理出来始めて、整然としてきました。


Cモジュール配線 1-7


元の配線穴を無視して、新たにDモジュールと同様に、集中した配線逃がし穴を開け直しました。
この穴にそれぞれの配線を逃がしていきます。


Cモジュール配線 1-8


まだ仮にコードを穴に刺し込んだだけですが、裏のコンデンサ設置作業へ移れるようになりつつあります。


ちょっとブログに上げるには、面白味が無い状況が続くので、次回リレー基盤の取り付けまで少し割愛したいと思います。
これは見ていて、つまらないでしょう?
本人は重要な作業なので、頑張ってやっていますが・・・(^-^;

お盆は休みでも作業が出来るとは思えないので、しばらくは匍匐前進(笑)
次に進捗状況を報告出来る時には、配線改良工事を終えたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールの配線改良工事~

仕事もようやく落ち着きました。
もう次の仕事がスタートしていますが、まだ納期まで日がありますから、ペース的には一休みです(^^)
盆前には打ち上げでもしたいところですね。毎年の仕事でしたが、今年は苦労しました。



Dモジュール側の配線処理を進めて行く中で、要る部品が発生してきました。
そこで部品の調達待ちのあいだに、最初に手を付けたCモジュール側の配線を直していく事にしました。


Dモジュール配線 4-1


こちらは地下ヤードの分岐や入出庫線のカーブがあるなど、Dモジュール側の直線主体とは地下構造が大きく変わります。
一旦、地上面を持ち上げて分離しました。
こちらは初期という事もあり、コードはマシンの直下の空間を利用して持ち上げ分を処理しようとしており、実際にはコードが長くなり、結合時に配線を収めるのに苦慮していました。
実際、外す時もやりにくい感がありました。

こちらも上記画像のように、地上面を立て掛けてメンテが出来るようにするために、片側にマシンやフィーダーの配線が流れるように改良します。


Dモジュール配線 4-1a


こちらが地下切削工事概要です(^^)
斜線部はポリスチレンフォームを除去し、新たなコードの通り道と地上面合体時のコードよけ空間を確保します。

線路部を跨ぐ部分は、ポイントの収束部に近いので、距離はありませんが、コードが多いために2つの溝を彫ります。


Dモジュール配線 4-2


フィーダーコード類は、この新たな切削部を経由して、右の方へコードを這わしていきます。
途中機回し線のポイントマシンがあり、こちらもこの切削部を通って右へコードを這わします。


Dモジュール配線 4-3


黒マジックで書いている罫書きが、地下ヤードの線路部分となります。
ここに2本のルートの溝を彫ります。

ちょうどマシンがあったりしますが、コードが癖付けしてある関係で、コードの取り回しは考えないといけません。


Dモジュール配線 4-4


はい。雑ですが溝堀完了です。
掘り過ぎると、地上面が弱くなるので、幅を広く掘ってコードが通れるようにしています。


さて、これで切削工事は完了したので、じっくりと配線ルートの見直しをしましょう(^^)/




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Nゲージレイアウト製作 ~コンデンサの配置と配線~

暑い毎日です。
ヤル気が持って行かれますね(^-^;

Dモジュール裏の配線処理は、少しずつ進めています。

Dモジュール配線 3-3


トータンさんのマーブル筒方式でコンデンサを保持していきます。
2個くっ付いているのは、PL-13を作動させるポイントになります。負荷が大きいので容量が要ります。

これに接続をしていきます。


Dモジュール配線 3-4


各ポイントマシンから出た配線を結束体でまとめ、台枠面で一旦グルーガンで止めています。
これは、地上面のメンテ時分離の際の各コードの台枠~地上面距離(長さ)をキープさせるためです。
配線もバタバタしないので一石二鳥です。

黄色はコンデンサにつながるので、それを全てハンダ付けしました。

少々仮止めの配線が邪魔で、火傷2ヶ所を負いました(笑)
あくまで軽傷です。


Dモジュール配線 3-5


この先の配置予定です。

ポイント切替に伴う配線群のコネクタは、右のピンクの枠の辺りにします。
フィーダーや照明関連の配線群は、左の水色のエリア付近にと考えています。


リレー基盤は出来ているので、この予定に基づき進めても良いのですが、少しコネクタを含めた部品の買い出しも必要になることから、少し保留します。

その待ち時間の間に、配線が込み合っている初期のCモジュール側の配線をやり直ししようと思います。
実はそっちの方が、大変な作業になりそうな予感です(^-^;



PS:ちっちゃいヒマワリも咲きました(^^)/  もう少し大きいのは、まだちょっと先のようです。

ひまわり




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伊豆急100系4両セットAとダンプカーの入線

日曜も仕事で出勤。作業が一向に出来ません(>_<)
日曜に届いた車両だけ紹介します。


レイアウトに何かと資金が出て行く為に、諦めようと思っていた伊豆急100系4両セットA。
何とかギリギリで手に入れる事が出来ました。


伊豆急100系 1


nari_masaさんのところで、見ちゃったのがダメ押しでした(笑)
元々、低運と高運転台の2両ずつが鉄コレで入線していたのですが、このセットに含まれるグリーン車。
それに8両化を目指すにも絶好のアイテムでした。


伊豆急100系 4

4両セットAの運転台は好ましい低運転台。
やっぱり、こっちの方が伊豆急っぽい。


伊豆急100系 2

これがグリーン車。
マークは国鉄と同じなんですね。
伊東線に乗り入れるんだから、当然だと言えば当然ですね。


伊豆急100系 3

これで奥の既入線2両×2と合わせて8両です。
既入線車両も、カプラーは新技法で交換したものの、それ以降パンタも変えず、車輪もプラのままという中途半端状態。

全部合わせて、入線整備をしましょう。
ただし、レイアウトの配線が落ち着いてから・・・(^-^;



それとカーコレからトラックの入線です。

カーコレ ダンプ1

カーコレ ダンプ2


新しく発売されたダンプカーとミキサー車のセットです。
これが欲しかった・・・
ダンプにミキサー車とくれば、工事現場!
シーンを作るには最高のアイテムだと思います。
ダンプは荷台が上下し、ミキサー車のドラムは回転します。なかなか芸が細かいです。


さぁ仕事も佳境です。今月末の締め切りに向かい、最後の猛ダッシュ。
納期は遅れさせられないんです。普通は・・・
各関連業者とも協力して、無理を通しながら、皆で努力する・・・
鉄道模型業界のように簡単にずらせるものでは無いんです。
がんばろう!仕事もレイアウトも!




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[ 2017/07/24 09:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

はい!みんな名札を付けましょう~

暑いわ、仕事はハードだわ、身体が参りそうです(笑)
梅雨も明けたらしく、日差しも夏バージョンになってきましたね。

ここのところは、コードさん達に名札をつけてもらっています。

Dモジュール配線 2-1


ポイントマシンからの配線は見て分かるのですが、途中で潜り込んでいる線など、これは何???という物まで、通電チェックの確認の上で名札をつけてます。

名札は文具でよく使うもの。
これに書いて、コードを挟んでいます。


Dモジュール配線 2-2


しかし、毎日寝る前に調べているんですが、多いなぁ~とため息・・・


Dモジュール配線 2-3


この辺りは駅構内の番線フィーダーのご一行様ですね(笑)


とりあえず、Dモジュールは名札を付け終わったので、将来の上面外しの立て掛け状態を想定して、コード逃がし穴に収納します。

Dモジュール配線 3-1


マシンからのコードは、結束体でまとめてあります。
この状態で、メンテをするという想定です。

ですので、この間隔でコードに余裕を持たせておかないといけません。


それで間隔を保ちつつ・・・

Dモジュール配線 3-2


裏からは、こんな状態になりました。

メンテナンス時は名札が見えるが、台枠裏からは・・・(。´・ω・)?
また分かんないですね(笑)

マシンのコンデンサを配置準備してから、追加で名札を付けるか考えましょう~




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