Nゲージレイアウト製作 ~構内フレキシブルレールの敷設を進める~

日曜は休みと言えど、息子の小学校入学の準備やらで、家に居てもバタバタとやる事があって落ち着きません。
来週は息子のピアノ発表会なので、とにかく入学式が終わるまでは、ゆっくり出来そうもありませんね(^-^;


夕方に、晩御飯が出来上がるまでの時間で、少し作業をしました。

構内線路敷設を進めていきます。


中央駅 (14)-18


Dモジュール側の2~4番線を線路敷設をまず手始めに・・・

2・3・4番線は、中央駅構内敷設が完了です。
ポイント付近は、枕木が近接しすぎて、そのままでは接続できないので、干渉を避けるようにポイント側やフレキの枕木をカットしたりして調整をしています。


中央駅 (14)-19


奥側がCモジュールの方で、手前がDモジュールです。

長い直線を、フレキシブルレールで敷設するのは、意外に神経を使います。
このように、長い金尺にフレキシブルレールをあてて、直線を出しています。


中央駅 (14)-20


今度は、5番線。
先週末まで作っていた”シマシマ側線”を設置していきます。

今は特に何も色付けもされていないので、余計に違いがハッキリ出ます。
設置すると想像以上です。

良い感じです(#^.^#)


中央駅 (14)-21


殺風景ですが、いかにも新駅を建設中という感じか、貨物ヤードにも見えますね。

奥に見えるカニ24のそばに、コードがぴょんと飛び出ていますが、あれはC・Dモジュールに跨るフレキシブルレールを敷設する際に、すっかり分割地点を境に、もう片方のフィーダーを事前にレール下にハンダ付けするのを忘れていた事に気付き、止む無くレール横にコードをハンダ付けしたものです。

連結面に跨って、フレキシブルレールを敷設して、固着後にハイパーカットソーで線路を切っているので、ついつい忘れてしまいます(^-^;


この辺で、嫁さんから「ご飯出来たよ~」のお呼びが。
日曜はここまででした。

この後は、6・7番線のPC枕木フレキシブルレールを、続けて敷設していきたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~ちょっと買い物~

去年の3月末頃って何をしていたんだろうと自分のブログを見直すと、ちょうど台枠がすべて出来上がっていた頃なんです。
こういう時って便利ですねブログ。
日記を書くなんて、私には子供の頃から苦手項目でしたので、自分の趣味の事を綴りながら保管できるなんて最高です。

しかし、1年でやっとモジュールの線路を始めた処って、進捗状況から考えれば最悪ですね(笑)
思えば考える事も多かったですし、仕方が無いのかもしれません。
4月からは、もうちょっとペースアップして行きたいですね。


手間のかかる事を側線でしておりますが・・・

中央駅 (14)-17


何とかこの中央駅で必要な5番線の長さ、フレキシブルレール2本分が出来ました。
2本目はコツを掴んだのか?少しはペースアップ出来ました。

それでもこの2本分で、夜間作業✕3日という感じですかね(^-^;

ちょっと自信が付いたので、中間駅の側線も、こんな風にしても良いかな(笑)

中央駅 (14)-16


5番線の側線を設置する前に、2~4番線のDモジュール側の施工を終えるために、2番線のDモジュール側にある、もう一つのアンカプラーも設置しました。
フレキシブルレールもそれに合わせ、アンカプラー地点で片ギャップを作るためにレールを切断しました。


これで準備はほぼ終えたので、日曜でフレキシブルレール敷設作業が出来るでしょう(^^)/



それとこの前のチップLEDですが、さらに細いAWG38の0.1mmサイズにチャレンジしてみました。

場内・出発信号機 (4)


その結果がこれ!

場内・出発信号機 (10)


ちゃんと赤が発光しています!
ポリウレタン線が、赤と緑であるのがAWG38を使った証拠です(笑)

ちょっと0.1mmとなると、ポリウレタン線にコシが無くなるので、一発で1608サイズのチップLEDに止めるのは難しかったですが、なんとか成功しました。

しかしLEDは1個、はじめてぶっ壊しました。
両面テープから、チップLEDがハンダ中に外れ、ハンダゴテにくっ付いてしまったんです。
慌てて取ったんですが、直に指で摘まむ訳にも行かず、外したあとに点灯テストしましたが、全く点かずに1個ご臨終しました。
やっぱり両面テープ、考えないといけません。
良い教訓になりました(^-^;


それで0.1mmが出来たので、、この成功を機に、信号機の配線には0.1mmで頑張ってみる事にしました。
何と言っても信号機背面の配線取り回しが楽ですし、目立ちにくいというメリットもあります。

出来ればジュンパパさんに分けていただいた、カラーが赤と緑という風に色分けがされていると、アノード(+)・カソード(-)の見分けがつきやすいのですが、これは日本では入手が無理なので、色々探した結果・・・


場内・出発信号機 (11)


Kobaru(こばる)さんから出てる、この赤とクリアの2色の0.1mmサイズを買ってきました。
緑はありませんが、赤があるので、赤をアノード(+)とすれば十分見分けがつきます。

信号機も目途が付いたので、試作1号機を作ろうかな?と思います。



それと最後に・・・

この前から、トータンさん・nari_masaさん・ジュンパパさん、皆さんのブログで出ていたDF200。
中古ですが、入線しました。

DF200 (1)


「北海道は手を出さない」と自ルールがあるのですが、人のを見てると良く見えてしまって・・・
俗に言う隣の芝生は青く見えるというやつです(笑)

掟破りで入線させました(爆)




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Nゲージレイアウト製作 ~側線の雰囲気を出す~

側線の表現というと、線路規格が本線より落ちているので、細目のレールを使ってという事が良く使われる方法だと思います。
PECOフレキシブルレールのコード80を本線に使っていれば、側線にコード55を使って違いも出せるとは思いますが、私は全線をコード55で行ってる以上、これ以下の細く見えるレールはPECOにはありません。

もしあったとしても、走行は不可になるでしょう。

では、走行を犠牲にしないで、側線表現をなにげに出来ないものかと、前から考えていました。
側線を木枕木にするだけでは、どうも単純で…


これは現実の世界ですが、滋賀県の東海道本線の駅に見られる側線(副線)では、木枕木とPC枕木が混じっている場合があるようです。

中央駅 (14)-10 (1)

写真下側が本線で、上が側線(副線)です。

中央駅 (14)-10 (2)


本線側はもちろんPC枕木なのですが、側線は木2本・PC1本・木2本・PC1本…と繰り返されています。
昔は、全部木枕木だったかも知れませんが、ちょっと面白いなぁと思っていました。
全部が木枕木よりも、「いかにも側線」っぽさがあります。


中央駅の5番線は、構内線路が3本並ぶ区間で、4番線と6番線に挟まれた側線にあたります。
当初の構想では、側線に単に木枕木を使い、本線との差別化を図ろうと考えていましたが、それよりも自分が目にした実景の方が、より側線っぽく見えるのではないかと考えました。



そこで、この次に敷設する5番線は、枕木を木とPCの交互にしてみようかと・・・

中央駅 (14)-10

ある程度の長さに枕木を分割して、レールから外していきます。
コード55のレールは、半分枕木に埋まっているので、抜くのにも一苦労です。


中央駅 (14)-11

抜いた木枕木を2個ずつで分割して…

中央駅 (14)-12

PC枕木も使い端からレールを外して1本ずつに分離します。


さてさて、これを木枕木2・PC枕木1の順に交互にレールに戻していきます。

ん・・・うーん・・・は・めにくい、い、い・・・。
枕木に埋まっている分、外すときも厄介だったが、入れる時は外すとき以上に面倒です(汗)

途中、3本毎にPC風に色を塗って逃げれば良かったかも・・・と何度も頭の中を駆け巡りながら、1本分を完成させました(笑)


中央駅 (14)-13

中央駅 (14)-14


ゴホン!
このフレキシブルレール1本に何時間格闘したかは、この際おいておきましょう(笑)

PECOの木枕木とPC枕木は、もちろん枕木形状が違うように作られているので、交互に入れ直したことで凸凹感も出ています。
枕木を切り離したので、整然と並べているつもりでも、ちょっと間隔が広がったりしているので、側線的に良いかも知れません。


中央駅 (14)-15


C/Dモジュールに跨る分となると、フレキシブルレール1本では足らないんだよなぁ~
ハァ~、もういっちょ頑張るか(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~構内フレキシブルレールの敷設開始~

18日の土曜日は、息子の幼稚園卒園式でした。
泣かす演出もあるのでしょうが、泣かしていただきました(^-^;
担任の先生も、私たち親以上に号泣でした。

土曜は怒涛の感動の一日でした。
しかし感動して涙するって、体力的にも疲れますね(笑)
日曜日は結構夫婦そろって、お疲れモードでグッタリでした。

日曜は、その息子と二人でせっせと自作ゲーム作りに自転車乗り練習。
月曜の祝日に、ようやく少しレイアウト作業を行いました。


ホームの干渉を見るために、都会型の方はホームを組んでいたのですが、ローカル型の方もホームを組み立てました。

ホーム作成1-3


それでは、中央駅構内のフレキシブルレールを敷設を始めます。


中央駅 (14)-7


番線的には、2番線~4番線のPC枕木の所からスタートです。

Dモジュール側との接続となる、フィーダー線もレール下にハンダ付けしながら、1線1線とゴム系ボンドで敷設していきます。
直線は、60cmの金尺をガイドに使って、クネクネしないように慎重に調整します。


ここで一つミス発生...
ネオジム磁石でのアンカプラーを設置忘れました。

慌てて、敷設したところのレールを剥がし、コルクを横幅多い目にカットして、磁石をセットしました。
全部を剥がすのは無理だったので、コルクを取り除いて線路を戻し、再度真っすぐになるように調整しました。
その後、コルクの余分にカットした横の部分、レール横のスペースから、磁石をスライドするように設置しました。
ゴム系ボンドだったので、セーフでした(^-^;
磁石をレール横から下に入れた後に、余分にカットした分のコルクは、埋め戻しています。


中央駅 (14)-6


アンカプラーの緊急設置を無事終えて、これからの所をまた忘れないうちに、先にセットする準備を行いました。
今度はちゃんと必要分だけ、コルクをカットして、中央に3mm角棒をセットして、その左右にネオジム磁石を埋め込みます。
Cモジュール側では、あと1箇所アンカプラーを設置しておきます。


中央駅 (14)-8


レイアウト製作の方も、少しバタバタとしましたが、無事にCモジュール側の2~4番線のフレキシブルレールが設置出来ました。
2番線・3番線は、Dモジュール側に跨いで設置しましたので、ボンド乾燥後に接続部で切断しました。
切断はいつものハイパーカットソーです。


中央駅 (14)-9


ちょっとホームを入れて、ニンマリ( ^ω^)・・・
作業後の至福の時です(笑)

まだまだ構内のフレキ敷設は始まったばかりですが、今週いっぱいでどこまで出来ますかな?(^^)




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Nゲージレイアウト製作 ~ポイントマシン配線の逃がし~

車両の入線整備も終わったので、レイアウトに戻りたいと思います。
KATOのC11は出荷が4月にずれ込むそうですね。
まぁ、発売未定になるような、どこぞの無様なメーカーでは無いので、楽しみに待ちましょう。


レイアウトの方は、Dモジュールが裏面配線処理の途中で止まっていました。
2基までは終わっていたので、その続きから開始です(^^)


中央駅 (14)-3


残りの5基分も、地下ヤードを跨ぐ溝を掘って、それに沿わすようにしました。
台枠裏面に各配線は最終逃がすのですが、この状態まで来ると、Dモジュールでは今後の進捗に配線が邪魔にならないので、構内線路がすべて敷き終わるまでは、一旦このままとします。


地上面の支えは、仮のポリスチレンフォームの端材で行っておきます。


中央駅 (14)-5


今度はCモジュールの方です。

車両の仕立て線の分岐を、予定と逆に移動させたので、それも設置を行いました。
写真右の浮き押さえにピンが挿してあるポイントです。

分岐先の下書きの線が無いのが分かると思います(^^)/


これで地鉄線の終端駅の分岐1ヶ所を除いて、C/Dモジュールのポイントは設置を終わりました。

Cモジュールは地下ヤードの分岐もあって、配線の地中の逃げやポリスチレンフォームのブロックも複雑に入り組んでいて、製作途中の今は地上面が収まりにくい状況でした。

これでは、C/Dモジュール面のフレキシブルレールが敷設しにくいので、台枠裏に配線を逃がす処理をしました。


中央駅 (14)-4


これで地上面が浮かずに、構内線路の設置が出来ると思います。
今週の連休の合間に、C/Dモジュールを連結してのフレキシブルレール敷設を目指すべく、準備を続けたいと思います。

モジュール上からの見た目に進んでない感があるのですが、地鉄線の位置はそのままに少し地形上の工夫を加えようと検討している面もあり、電脳作業も並行しております。




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのポイント設置完了~

7月のKATOの新製品発表がありましたが、再生産が多く、すでに導入している車両ですので、全くのスルー状態となりました。
最近KATOは、目玉が無いですね。
こういう静かな状況は、この秋から年末にかけて、少し不気味ではあります(^-^;
何が出てくるか予測は出来ませんが、一気や連発は止めましょうね!KATOさんお願いします(笑)


しかし、レイアウトを建設している身からすると、車両投資が抑えられることは非常に予算面で有難い事です。
パーツや部品など、何かと費用が出ていくので、決して余裕がある訳ではありません。

エアブラシも狙いどこですが、まとまった費用が必要な為に、まだ様子を窺っています。

PECOポイント類も在庫が少なくなってきて、本体工事に移ると足りない状況になってきています。
過去は下手な店舗より、在庫を持っておりましたが・・・(笑)

また大英帝国から仕入れをしないといけません(^^♪
日本で買うより、半額以下ですからね!
そう思うとPECOは高くない、良い製品ですよ~。



ところでポイント設置は、あと2基を残してでしたが、無事に完了しました(#^.^#)


中央駅 (13)-20


少し奥側の分岐につながるところが、やや「カックン」接続な感じがします。
機回し線ですから、そんなに気にするところでもありませんが、出来るなら少し修正したいです。

その為の”武器”も作成中です。
市販の矯正器代わりに、手元にあるもので製作中です。
出来上がったら、失敗でも紹介しようと思います(#^.^#)
完成後にこの場所で、テストを兼ねて修正を試みてみましょう~。


中央駅 (13)-21


Dモジュール最後の2基のポイントの位置は、上から見るとこんな感じです。

場所は支線側の終端部になります。
これより左側にターンテーブルが居て、それの入出庫線がつながります。


ポイントの設置も終わったので、配線処理の裏方に回りましょうか?(笑)


中央駅 (14)-1


ポイント裏側に回り、ポリスチレンフォームに溝を掘って、配線を地下線を跨ぐようにします。

画像では下側が地下線が無い地中部分になります。
その方向へ配線を逃がしています。


中央駅 (14)-2


溝の終端では、テープで一旦仮止めしています。
ポリスチレンフォームが填まると、それが抑えになりますので(^^)

昨夜は2つだけでしたが、やり出すと「出来るだけ綺麗に逃がしたい」と欲望が出るのですが、「見えないよ!」って叫んでいるもう一人の自分も居ます(笑)

前にGutさんに紹介してもらった、外国の方のモジュール製作で、ベース裏の配線がまるで回路図のように、メチャメチャ整然ときれいにされていたんです。
あれ程とは言いませんが、”少し”は見習いたいと思います(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~続くよポイントマシン配線~

土曜日は、幼稚園在園中の最後の行事、音楽発表会が大きなホールを借り切って行われました。

クレアホール


3年在園して、毎年行われてきましたが、今年が一番頑張って出来てましたね。
大きな声で明るく歌い、楽器も元気よく堂々と出来てました。
息子の成長を実感しました。


「今までで一番良かったなぁー」と嫁さんと意見が一致。
嫁さんは歌の時に感動して泣いてました(^-^;

もう残すは3月の卒園式だけとなりました。
早いものですね~3年なんてあっと言う間でした。

747ジャンボも無事に息子の手に渡り、土・日曜日は我が家に”つながる道路”を使って空港が開業いたしました(笑)
空港ビルが無いというので、無い物は作ったら?と言ったら、レゴブロックで作っとりました(爆)




私のレイアウト製作ですが、ヤマトの製作と平行しております。
もうそろそろ、組み立てたら塗れないものを、塗り始めないといけないです。
このヤマトは、墨入れのテストなんかにも利用しようと最近思い始めました(^^)
何しろ、その方面は全くやった事が無いので・・・


ヤマトは、ずいぶん形に(砲塔まで来ました)なったので、日曜日は子供から、線路作って良いよと言われました(笑)
それでは、と思ったのですが、シートをセットしてマシンを固定する、補助配線の溝作りなど、考えながら行うので時間を食いました。


中央駅 (13)-12


補助配線は、横を這わすように前回から変えましたが、更にきっちりとルート(溝)を作り、設置後にプラシートで簡単に塞ぎ、バラスト固定から守りたいと思います。
前の部分も出来るだけ保護出来るように、手立てはしてみようと思います。

その為、慎重にやった結果、時間を消費する事になりました(笑)
丁寧にやったでも無く、ただ取り回しなどを考えると、慎重にならざるを得ません。


それとポイントが密集している事もあり、単体で取り付けて行くと、填まらない・填めにくいという現象が出るので、2個ぐらいをジョイナーでつないで、ブロックで設置準備をしています。

マシンへの配線が終わったら、填めやすい順序で固定していこうかと思います。


中央駅 (13)-13


これは先般の片側向きにしかポイントマシンを設置出来ないダブルスリップです。
線路の込み具合が、サ・イ・コ・ーです(笑)

これは、その向きと共に、4つの取り付けツメの内、1本は確実に枕木上面の高さまででカットしないと、車輪の通過の邪魔になります。
カットした爪は短くなるので、少し捻じった上で、そのツメにゴム系ボンドを塗り、差し込んでいます。
もう1本も貫通は出来るものの、折り曲げて固定する余裕が無いため、これも先端をややカットして、捻じって止めています。


中央駅 (13)-14


外側の普通に曲げて止めた2本のツメと、スリップ内のツメの止め方の違いが分かりますでしょうか?
スリップの複雑な線路形態の為に、内側には余裕がありません。

昨日マシンを固定し、接着部分の固定のため放置しましたが、今朝の段階ではしっかりとポイントマシンに固定されているようです。

ポイントマシンの配線を、この後どんどんハンダ付けする予定でしたが、買ってあったコードが無くなりました(汗)
袋から引っ張り出しながら作業していたので、全然気が付きませんでした(^-^;

月曜日に手配して買ってくるまで、お預けとなりました。
京都の寺町のマルツですので、営業中に寄れれば良いんですが・・・


そろそろリレーを配置する基盤も買う事を考えないといけませんね。
試験用に買ったリレーも足りないので、数も揃えないと・・・




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Nゲージレイアウト製作 ~ポイントへの補助配線開始~

今朝、朝食を食べる時にTVの情報番組を見ていたのですが、トワイライトエキスプレス瑞風がお披露目になったとニュースで流れていました。
豪華な室内や、高価格な値段設定が紹介されていました。

「つ・ま・ら・ん!」

私の感想です。
列車自体はカッコいいかも知れませんが、コンセプトが私にはまったく響かない。

1泊数十万も払うなら、私なら海外行きます。その方がよっぽど楽しいと思う。
それも周遊で、ぐるっと回って来て何が楽しいのか?
京都市内の観光バスじゃあるまいし(考え方は同じ、移動して降りて、また乗り込む)。

僅か数%の裕福な顧客を相手にするのも、経営的に大いに結構だが、前のトワイライトEXPや北斗星などの、夜に目的地の旅先へ移動したい方、ちょっとリッチな気分で夜行列車旅を楽しみたい顧客は、もう無視なのだろうか?
この新しい瑞風が、トワイライトの後継だと言うのなら、普通の人でも乗れるような価格設定で、九州や北海道へ行ける列車にして欲しかった。

新しい新幹線も作ったら、儲かる新幹線はJR自身で経営して、在来線は地方の県や団体に押し付けるやり方で本当に良いのだろうか?
新幹線作ったら、それを地元に経営させれば良いんじゃない? 在来線はJRで上手く新幹線に連絡できるよう、また新幹線以外からの旅客を導くよう運営すれば良いのでは? 
切り取った部分の在来線で広域を考えて出来る事なんて無い事は、JR自身が分かっていると思う。

そんな事をTV画面見ながら、思ってました。

愚痴っちゃいました(笑)
ひがみは全く無いのだが、あまりこの列車に乗りたいという気持ちが湧いてこない・・・
まぁ生活に困窮はしてないが、ただ普通の生活を慎ましく送っている一般人の戯言でした。




昨夜から、配線のハンダ付け作業をはじめました。
補助配線の部分は、取り回しがしやすいように、手元にある前回より細目の線を使いました。
ポリウレタン線も考えたのですが、出費せずに済む方法を、この時点では選択しました。


中央駅 (13)-9


これはアダプタースイッチPL-13へ、レールからの給電する場合のパターンです。
余分の線を利用していますので配線色は変わりますが、PL-13またはリレー基盤までの間だけなので、ローカルルールで対処します(線路からは自分なりのルールに基づいてます)。


中央駅 (13)-10


左が中型、右が小型ポイントです。
元々内蔵された接点補助の途中にバイパスをハンダ付けしています。

ハンダ付けに自信がある訳でもないので、ハンダ付けが終われば、テスターで通電チェックを行っています。
まだまだハンダ付け作業に慣れないためか、スピードが上がりません。

それでも昨晩は、ダブルスリップを除く7基に補助配線のハンダ付けが出来ました。


中央駅 (13)-11


ダブルスリップは補助配線がすでに装備されているので、結線するだけで済みます。

本来は、ポイントマシンPL-10へも済ます予定でしたが、時間切れとなりました。
ちょうどダブルスリップは、マシン取付も工夫(ツメ一部削除・接着)が要るみたいなので、金曜夜の作業に取っておくことにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのマシンの穴あけ作業~

前々回、仕立て線のポイントをDからCモジュール側に移設することにしましたが、その該当箇所のポイント位置の書き込みと、ポイントマシン用の穴あけを行いました。

中央駅 (13)-1


画像の穴あけ位置を書き込んだところが、移設する事になった仕立線の新しい分岐ポイントです。
ここは地下に線路は無く、地中部はポリスチレンフォームだけですが、たぶん配線用の空間が覗いてくれる筈です。
位置決めのポイントを外し、罫書いた箇所の穴あけをすると・・・


中央駅 (13)-2


やはり見込み通りに、開口部の1/3ぐらいが、地下の配線用空間とつながる形になりました。
これで配線用に、地中の空間を広げたりする必要はありません。



Dモジュール側も、ポイントを設置するにあたり、ポイントマシン用の穴あけ作業をしました。


中央駅 (13)-3


分岐は8基、ダブルスリップだけが、ポイントマシンが2基必要となりますので、マシン総数は9基になります。
分岐の定位・反位、ギャップ・フィーダーなどの必要な情報を間違えないために、ベースに書いていきます。
この書いた情報に基づき、設置・配線をしていきます。

記入も一通り終わったので、転記ミスや勘違いが無いかどうかの確認をして、下準備が完了という訳なんです。




しかし、少しイレギュラーが・・・


中央駅 (13)-4


マシン開口部を一旦填め直している2ヶ所。
ダブルスリップのポイントの所なんです。
通常マシンは、そのポイントの取り付けベースの左右どちらへも付けられるのですが、このダブルスリップは違いました。


ご説明しますと・・・

中央駅 (13)-5


画像上がダブルスリップの裏面です。
下は通常の中型ポイントです。

下の通常のポイントだと、マシンの爪の差し込み箇所4つが、線路を挟んで均等になっています。
当然分岐のフログを動かすロッドも左右対称になっています。


しかしダブルスリップでは、分岐部の幅も広く、マシン固定用の爪の位置が片方に偏っています。
これでも、爪の間隔は普通と同じなので、まったく気にせずにマシンの方向を決めて、穴を開けたのですが、良く見るとフログ切替のロッドも長くて、片方の付け方では、フログ切替ロッドの穴に届かないんです。


中央駅 (13)-6


こっちのパターンは4つの爪を填めると、マシン中央の軸がフログの切替ロッドの穴に填まります。

次に反対側・・・


中央駅 (13)-7


4つの爪は入れども、そこにマシンの中央軸を差し込むべき、フログ切替ロッドの穴が離れすぎていて、まったく届きません。
これは盲点でした(^-^;

フログ切替ロッドの途中に新しく穴でもあければ、それでも良いのかも知れませんが、変な小細工をするより、こちら側にはマシンを付けられないと考えて、穴開口部を手直しする方が良いと判断しました。


中央駅 (13)-8


マシンが収まる方に、開口部を広げて、最初の方に不要の部分は、抜いたポリスチレンフォームとコルクを切って、接着し直しておきました。

シングルスリップもたぶん同じ構造ですから、次のEモジュール時には気を付けましょう(^-^;

PECOのポイントについては、公開情報が少ないので、突然ビックリする事が多いですが、これもPECO製を使う楽しみでしょうか?(笑)
まぁ、KATO4番ポイントでも組み合わせかたで、付けられない方向があったりしますから、同じようなものですね(^^)/



さて、またポイントマシンやポイントに補助線と、ハンダ付け作業に戻る事になりそうです。
これは息子が傍にいると危ないので、平日の夜にこなさないといけません。

今日にもKATOのED70が我が家に来そうなのに、ポイントのハンダ作業のノルマが先に来ることになりそうです。




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Nゲージレイアウトの仕立線をプチ訂正

今週半ばから、ちょっと仕事も忙しい事もあり、ペースが落ちていますが、現在中央駅のホーム面を作っております。


ホーム作成1-1


とりあえず直線部のみではありますが、幅38mmに縮めるべく切り出した1.2mm厚のプラ板にホーム壁面を止めて行っています。

都市型の方はプラ板を33mmに、ローカル型の方は32mmにカットしたつもりが、微妙に広かったので、ヤスリで白い粉まみれになりながら削りました。
白い粉と言っても、安全なものですが・・・部屋と服を汚しますね(笑)


ホーム作成1-2


直線でも長いので、分割可能な状態で止めて行ってます。
現状では本設置する訳でもなく、線路敷設の際に、各車両が接触しないかどうかの最終実地検査のために作っています。

最終、モジュールサイズに合わせて、合体・切断を行いますから、つなぎ部分はピッタリと隙間なく合うように、合わせ面を平滑にして、その後に備えて固定しています。
繋ぐと、この状態でも隙間は見られません。




この直線部ホームを作っていて、ふと疑問が出ました。


仕立線変更1


本線の内回りのホームなんですが、モジュール端側に架線の無い列車仕立線を設置しているのです。
架線を張る当レイアウトでは、架線の無い場所を作らないと、安全に列車や機関車を線路に載せることが出来ません。

この仕立線、今までの予定では地鉄線の駅の邪魔にならないように、ホーム途中の分岐から合流するようにしていたのです。
でも画像の赤丸で示したように、直線上のホームでは列車は接触することになり、ホーム端を削るなりの処理が要ります。

実際でも、三島駅で伊豆箱根鉄道への乗り入れ線で、湾曲に削られたホームがありますが、私のレイアウトでは、ここは単に仕立線。
仕立線も利用しない時は、保線区のように見せようと画策していますので、ホームへの小細工は避けたいところです。


仕立線変更2


そこで次のように変える事にしました。

仕立線の分岐は、DモジュールからCモジュール側へ移動させます。
これによりホームへの干渉は無くなります。

それとDモジュールでは、この仕立線分岐の地下にはヤード線があり、更にこのポイントだけ他のポイント群より孤立していました。
配線上も厄介ではあったのですが、Cモジュール側に動かすことで解消し、移動先は下位に線路も無い部分でポイントも密集しているところですから、配線上の問題もありません。

Dモジュール側もポイントマシンの穴をそろそろ開けましょうかね。
あっ、この移動の分もCモジュールへ施工しないといけません(^^)/



今夜は、嫁さんは女子会で、新しく出来た牡蠣料理の店に行くんだとか。また飲みまくるようです(笑)
早く子供が一緒に牡蠣とか食べれるようになれば、美味しい店だったら、後日家族でも行けるのに・・・(^-^;
ちなみに牡蠣、大好きですよ~(誰に言ってる?)




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