テストピース9 その3

テストピースの作業も架線張りのテストへ進みたいところです。
しかし、今回のKATOサウンドボックスの楽しさに、早くレイアウトを建設したくなりました(^-^;

気持ちだけでは動かないので、前へ、前へ。

架線を張るテストをする上で架線柱を設置するのですが、やはりそれを先にやってしまうと、最後は車両展示用台にする時に地面の作業がやりにくくなります。
いずれにせよ、レイアウトでの地面の作り方もどんなものかを体験しておいた方が良いので、架線柱を立てる前におおよその地面を作っておきたいと思います。

まずは紙製コンクリ壁以外のところに余ったスタイロで築堤を作ります。

築堤の基礎1

左右からの感じです。

築堤の基礎2
築堤の基礎3

これでもかなりの急斜面ですが、もうスペースが無いので止むを得ません。
足りない部分も切り貼りをして埋めて・・・

築堤の基礎4

この状態で乾燥を待ちます。
あと地面を作る材料をザクッと買ってきました。

地面造り用品

特にグレインペイント。雑誌などでも紹介されていますが、一度使ってみたいと思い買ってきました。
地面に使える他の色が、買った模型店では在庫無しだったので、1色だけですが効果を見て見る事にします。


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急斜面?

こんばんわ。
急斜面?
いやいや、小生の絶壁に比べれば…緩い緩いです(^^;
個人的には、コンクリート壁は絶壁、土手は緩斜面が似合うと思います。
架線柱立てると雰囲気かわりますね。
でも蒸気やサウンドユニットに合わないのでは?
ほんと、架線柱って悩みます。
(現在進行形…。)
[ 2015/01/21 20:06 ] [ 編集 ]

Re: 急斜面?

ぼち吉鉄道さん、こんばんはです。

ホント一緒です、土手は緩斜面で行きたいですね(^-^;
本番でも多発しそうです。
今回はそこそこ地面慣らししてから、架線柱たてようと思ってます。

その架線柱が立つと確かにSL・ディーゼルに似合わないのですよ。
それで本番の構想では複線電化路線と単線非電化路線の
てんこ盛りレイアウトの予定です(笑)
[ 2015/01/21 23:28 ] [ 編集 ]

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