TOMIXパワーパックでKATOサウンドボックスを使いたい

昨夜帰宅したら、待望のKATOのサウンドボックスが我が家にやってきておりました。
まぁやってきたというより、注文したから届いただけですが・・・(笑)

サウンドボックス1

当局の現在使用パワーパックは、TOMIXのN-1001-CL しかありません。昔はKATOのスタンダードSも有ったはずなんですけど・・・。
当初はKATOのパワーパック以外は、使えないだろうと思っていたので、サウンドボックスはスルーしていたのですが、ミズさんのブログで他社製パワーパックも使えるとの事。
それなら「欲しい!」と思いましたが、ポイントの使える量販店では既に販売終了だったので、年末年始で探しながら買うか止めるか悩んでいました。結局ムリムリ資金を捻出して、大阪の模型店から25%オフで手に入れました。

サウンドボックス2

内容物は、本体・蒸気機関車サウンドカード・ジャンプコードの3点でした。
気になる点はひとつ。TOMIXならどうやって動かすのか?

説明書は電源に別途ACアダプターを用意してくださいとの事。規格サイズ 出力DC8~18V.MAX 3Aまでの センタープラスとの事です。

サウンドボックス3

背面を見ると画像左から、そのACアダプターを挿す電源入力・通信ポート・線路出力・JUMP入力 と並んでいます。
通信ポートって何でしょう?説明書にも一切記載が無いようです。将来への何かの布石なのか、今回は焦って止めたのか??何なんでしょうか?とりあえずスルーします。

ACアダプターを買う費用が勿体無いので、ここは”捨てられない男の本領”を発揮して部屋のクローゼット内・引き出しの中を探し回ります(゚Д゚)ノ
何個かACアダプターを見つけました(何であるのか?)。その中で外付ハードディスクの壊れたもののACアダプターが調度範囲内の出力です(ハードディスク本体はいい加減捨てましょう(ー_ー)!!)。

サウンドボックス6

出力はDC12V 1.5A センタープラスです。
電源は上手く確保出来たので、次は線路への結線方法です。

サウンドボックス5-1(付属ジャンプケーブル)

付属のJUMPコード。KATOのパワーパックのDC出力とサウンドボックスを繋ぐコードです。これを工夫する必要があるとあります。まず詳しく見て見ましょう。

サウンドボックス4

サウンドボックス背面の「線路出力」とはパワーパックでいうDC出力と同じです。
「線路出力(白)」はコネクター内がオス凸になっています。通常パワーパックに挿すDCフィーダーのコネクターを挿せるようになっています。(DCフィーダー線のパワーパック側コネクターはメス凹です)
対して「JUMP入力(緑)」のコネクター内はメス凹になっています。先程のJUMPコードのコネクターを見てみます。

サウンドボックス5-2(付属ジャンプケーブル)

当然ながら「JUMP入力(緑)」に挿す側のコネクター(緑)はオス凸になっており、パワーパックのDC出力に挿す側(白)はメス凹になっています。

・・・ということは、JUMPコードを途中でちょん切って、これにTOMIXのDCフィーダー線を途中で切ったものとをつなぎ合わせればOKという事です(^^♪
しかし、KATOのパワーパックが導入の可能性ゼロということも無いので、両方使える結線の仕方を導入します。

まず、手元にあるKATO 24-825延長コードDC用を用意します。これのコネクター部を見てみます。

サウンドボックス5-3(24-825 DC延長ケーブル)

右がパワーパックに接続する側、コネクター内はメス凹。左はDCフィーダー線につなぐ側、コネクター内はオス凸です。これを半分に切って、使えるようにします。
まず、左のコネクター側(オス凸)の方は切った先を、TOMIXのDCフィーダー線のDC出力に挿す側とつなげて、二個一とします。もう一つの右のコネクター(メス凹)は、TOMIXのDCフィーダー線の線路側ジャックとつなげて、二個一とします。

これで2つの二個一の変換ケーブルが出来たことになります。
便宜上、変換コード①をKATOのコネクター(オス凸)+TOMIXのコネクター、 変換コード②をKATOのコネクター(メス凹)+TOMIXの線路側ジャック とします。

サウンドボックス8

変換コード①の両端コネクターの画像です。
この2本を使って、TOMIXのN-1001-CLと接続します。

サウンドボックス7

KATOのパワーパックでも使えるよう付属のJUMPコードには手を加えません。
JUMPコードの緑側をサウンドボックスと接続し、JUMPコードのもう一方白側は、作った変換コード①をつないでTOMIXのDC出力と結びます。
線路はKATOを使うなら、そのままKATOのフィーダー(線路と結ばれているもの)を使えば良いし、TOMIXの線路を使うなら作った変換コード②をサウンドボックスの線路主力に挿して使えば良いです。

これで準備完了(^^♪

しかし夜中になってしまったので、いまから実際のテストは無理だな(^-^;
あ~ぁ鳴らしたい汽笛!

今、鳴らしたら近隣でお休み(-_-)zzzになっている嫁と大騒動・険悪な明朝に発展しかねないのでグッと我慢です(T_T)
日曜日の昼間にでも思いっきり鳴らしてみましょう~(^_-)-☆

それでは使用後の感想はまた後日に・・・


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[ 2015/01/15 12:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(4)

ちょっと心配が…。

こんにちわ。
>我が家にやってきておりました。
この台詞がいいですねー。
「僕知らないヨー」みたいな感じで(笑)

サウンドボックスのコントローラで気になることが。
これ、PWM禁止ではないでしょうか?
KATOの宣伝にもアナログコントローラと書いてあるので、あえて昔のコントローラが繋がっています。
PWMだとうまく運転出来ないとの他のブログも出ていますが。
TOMIXでもCL-1000とか1001であればPWMなのでうまくいかない可能性があります。
その辺は、大丈夫でしょうか?
[ 2015/01/15 17:48 ] [ 編集 ]

Re: ちょっと心配が…。

こんにちわです。

PWM禁止ですか?それであれば上手く行かないかも知れませんね~(T_T)
走行テストも音テストもまだなんですよ。
どうしましょう?今夜帰ってから動かす時間があれば良いのですが・・・
そんな処に制約があるとは・・・トホホ。
[ 2015/01/15 17:56 ] [ 編集 ]

こんばんは

早く鳴らしてください (*´д`)ハァハァ

てか、「CL-1000とか1001であればPWMなので・・・」なのですか。。。
我が家も同じ環境なので、心配です(^^;)
[ 2015/01/15 18:15 ] [ 編集 ]

こんばんわです。

昨日YouTubeの復活やまぐち号の動画、汽笛と沿線の皆さんが手を振っているのを・・・泣きそうでした(T_T)
汽笛も3つから選べるらしいので楽しみです。

しかし貴重な情報が・・・PWMだと上手く行かないとの話。
心配してもしょうがないので、テスト有るのみですね(^-^;
[ 2015/01/15 18:48 ] [ 編集 ]

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