入線整備の前準備

入線整備マチの機関車、KATO 3075-1 ED75-1000前期形とTOMIX 2145 EF71 2次形の2機を
同時に加工を進めていきます。

今回は加工に入る前段階です。まずはED75から。
KATO ED75 その1

このED75は片方のジャンパ栓が別パーツで填めこむようになっています。こういう表現は有難いです。
加工が1か所減りますし、私がやるより綺麗ですから(笑)
ただボディを外す際には毎度取ってから分解しなければならないのはマイナスです。パーツを壊す・無くす元です。
ボディとスカートを繋いでしまうので、最後に填めこむこととします。取付は最後になりますね。
KATO ED75 その2

この段階で基盤よりコンデンサを取り外して常点灯化を済ませています。

スカートを取り外してコックのモールドを削ることにします。後はカプラー交換ですが、恐らくケディNo.2001ショートがぴったりの高さになると思いますが、これにはカプラー口の削り加工等後戻り出来ない工程があります。今回はじめてですが、一度マグネティックナックルカプラーS短を付けてみようかと・・・
使ったことが無いので断言できませんが、加工無しで取り付けられそうですし、単価も安いので試験的にこの機に付けてみようと・・・
ケディとの連結がどうなのかを見たいので、こちらを選択して作業を行うことにします。
ダメなら、いつものケディに変えれば良いので(^^♪

次はTOMIX EF71 2次形
TOMIX EF71 その1

これもスカート部を取り外し、コックのモールドを削る準備をします。
TOMIX EF71 その3

側面のEG表示灯も別パーツの填めこみなんですね。ちょっと驚きました(@_@)

それよりも懸案事項。
TOMIX EF71 その6
TOMIX EF71 その5

手すりのモールドは削って、TOMIXの別売ED75パーツを使いますが、片エンド側ボディにあるジャンパ栓のモールド表現。
ここは穴を開けてケンタカラー線を差し込んで・・・なんて思ってましたが、ホースがあると蓋が上を向くんですねぇ。
EF64-1000の別パーツがあるので、それを使うにしても・・・「このモールド分厚い・・・(>_<)」
上手く削り取れるだろうか?この老眼に足を突っ込んでる目で・・・ハードル高かったら止めても良いがトライしてみたい。
ここ最大の難所だな・・・って、この機関車は峠越え難所用の専用機です(天の声)

折角手に入れたんだから頑張ってみるか?2機のスカートの方を削って、目の調子が良ければ(笑)

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[ 2014/10/28 19:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(0)

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