テストピース7

テストピース続きになります。

今度は別の箇所の分割部の接続になりますが、そこは基本トンネルに挟まれた区間で、さらに線路が見えている鉄橋になる場所です。
ここでは、鉄橋を既製品改良で使うにしても、別途製作するにしても、この鉄橋を利用して接続する想定でした。
しかし、架線を張った状態のものを鉄橋部のみで取り外しとなると、架線柱の接続処理の問題も出てくることから、見える部分を丸ごと路盤取り外して、接続時に組み込むことにします。両端のトンネル部入り口も含めて一つのピースとして、架線終端はトンネル内で見えないようにする方法で、接続をしたいと考えました。

今回のテストピースでは、トンネルまでは表現しませんが、途中で鉄橋を含めた前後区間を取り外せるようにやってみたいと思います。

まずは段差を付ける為にスタイロフォームの残りを奥の開いてるスペースに張り付けました。一旦乾くまで放置です。
別連結部テスト1

鉄橋はとりあえず何でも良いので、手元にあった古いKATOの単線トラス鉄橋を使って行うことにします。

随分と古いので、まずは分解して色を塗りなおしてみたいと思います。
別連結部テスト2

朱色も良いのですが、このテストでは緑色に塗り替えてみようかと・・・
別連結部テスト3

線路部を取り外しました。前後含めて一つのブロック(路盤)としますので、塗り替え後に元通り線路を戻さず、PECOのフレキに取り換えてしまおうかと思います。
よって、今のKATOフレキを止めている突起を削り取ってしまいます。

後、この部分で再度バラスト撒きのチャンスがあるのですが、この部分のスタイロフォームを重ねているときに、撒いた4ブロックのバラストを見ていると、どうもN用はノッペリ見えるんです。
アップにすると確かに良いのですが、パッと見の表現としては1/87サイズの方が良く見えてしまうんです。
N用で行くと、テストピース6にて決めたのですが揺らいでいます。
それで、この部分のバラストを撒くときにグレーの1/87サイズの物で最終確認で撒いてみようと・・・
そこで上下にバラストの大きさ違いが並びますので、この気持ちの揺れを最終判断できるようにしようと思います。

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