テストピース5

バラスト止めも兼用する側溝を張り付けました。
予定通り2mmのプラ角棒を先に張り付けて、0.5mmのプラバンに筋彫りしておいたものを2mm幅に切り出して、上に張り付けます。
側溝1

上の写真は、2mmの角棒を設置した状態です。これより2mm幅に切り出した蓋表現を張り付けていきます。
蓋表現のプラバンも張り終えたので、とりあえずニュートラルグレーでざっと筆塗りしました。
本番時は、一部に蓋が開いている(壊れている?)場所を表現するのも良いですね。目につくレイアウト手前側で(笑)

側溝2

アップにすると蓋の表現が見えます。自己満足レベルです。まぁ墨入れや汚しをすれば、もうちょっとは主張してくれるかな?というところです。

ところで、ここまでの作業の中に不注意が!!蓋表現のプラバンを張り付ける際にベースの2mm角棒の上にタミヤセメント(接着剤)を雑に塗ってたら、零れたりしたところのスタイロが溶けてしまいました。わかっていたのに失敗しました。こんな風に溶けるんだ~と良い教訓になりました。テストピースですから良いことも悪いことも、この段階で出た方が良いのです。これを基礎に全線施工していくことになりますので・・・

大穴披露です。
側溝3

この後、カーブの処で見受けられる杭を設置しました。名前も知りませんでしたし、保線時に曲線の維持の目安なのだろうぐらいの認識でした。ネットで調べましたら、これは『円度杭』と言われ、5mおきに線路から90cmの間隔で設置されているそうです。1mm丸棒を4mm長のカットし、1.1mmの穴をレール外側約6mm・杭間33.4mmに下準備で開けたところにゴム系ボンドで1mm程埋没させて固定しました。

円度杭

バラストを撒いた後に目立つのかどうかは分かりませんが、埋もれてしまわない事を祈りたいです。

その後、レールをマスキングの後、レッドブラウンで筆塗りしました。エアーブラシも欲しい工具の一つです。ハンダ付けの一式も買わなければなりません。

線路塗装1
線路塗装2

乾いたらマスキングを外して、レール上面の塗料を除去します。

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