テストピース4

先週末は家族で、南紀白浜にあるアドベンチャーワールドへ行ってまいりました。

AWS
ここのパンダや白熊もかわいいし、動物がいろいろ居り、なかなか楽しめる処です。何と言ってもクジラとイルカのマリンライブは、何度見ても感動させられます。夏はナイトライブもあり、こちらも真っ暗な中で行われるショーには感動します。今回は宿でゆっくり酒を飲みたかったのでパスしましたがお勧めです。土曜日はAWSを満喫し、日曜の午前中はホテルのプールで遊んで帰ってまいりました。
少々疲れも残っていますが作業もコツコツしております。

前回、側溝の設置に移ると書きましたが、少々忘れ物がありました。
当レイアウトは架線を張るのです。架線柱のことをすっかり忘れてました・・・(>_<)


架線柱の位置決めを先にしておかないと、側溝を先にすると架線柱が立てられない事態が発生します。側溝は2mmの角プラ材をベースに、上に0.5mmのプラ板に4mm間隔で筋目を入れたものを張る予定です。

側溝表現
Pカッターで溝を掘るようにして筋を入れました。後はこれを2mm幅に切り出して使います。

架線柱は、形や表現からKATOのものを本番では使うつもりですが、手元にあるのは大昔に買っておいたTOMIXの鉄骨型の架線柱ですので、これを無駄にしないために今回のテストに使ってみます。良ければ数か所に設置しても変化がつくかも知れません。
架線柱1

583系・ED75下枠交差型パンタ・EF15と並べて、トロリー線までの高さを確認しています。
線路面からトロリー線までは、5,100mmを基準として、最低4,550mm~最高5,400mmの間とされているようです。(一部これより低いものもあり)
架線柱2

線路面からトロリー線までの距離をNサイズに直してみると・・・
標準 5,100/150=34mm 
最低 4,550/150≒30.33mm 
最高 5,400/150=36mm
となります。
現状はTOMIXのガイドにある位置で仮組みしてますが、下枠交差型パンタだと少し上がり過ぎのようです。製品のパンタグラフの中には中途半端な高さだと固定しないものがありますが、それは個別に調整することにして、まずは基本の高さを出したいと思います。今日トロリー線までの高さを測ってみます。それで検討してみます。

それと並行して
架線柱3
左の単線架線柱にはトロリー線を付けるビームが表現されてますが、複線架線柱にはそれがありません。これを作らないと架線は張れないので、ビームを作ってみます。(KATOの場合も同じ)

架線柱4
TOMIXの付属説明書にある組立位置参考図を利用してビーム作成の治具とします。
まず線路間隔27mmの地点に吊架線のガイシを移動させる位置をマーキングします。吊架線の下にビームの先端が位置するように拙い線を描きます。実物も観察しましたが、こんなものではないでしょうか?

架線柱5
この絵に合わせるように、0.3mmの真鍮線を手元にあった細めのシャーペンの胴に沿わせてカーブを癖づけて、絵に合わせてから直線になるところを伸ばして整形しました。これを差し込むガイシには0.4mmのピンバイスで穴をあけてあります。真鍮線をボンドで穴に差し込み固定しようとの案です。
うまく作れたのではないかと思ってます。やってみれば出来ないことはない!これが今回の教訓ですね。TRYし続けることが大事と改めて認識しました。

架線柱の位置については、パンタグラフの集電舟を逸脱しないようにトロリー線が張れるようにテグスを使って確認してみます。

続きはまた・・・

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