テストピース2

今回テスト用にする土台は、600mm×150mmの大きさのスタイロフォームです。これを2枚用意し、片方を200mmのサイズに切断して、接続部のテストをします。連結全長は800mmとなります。

テストピース製作1
これに複線線路の位置を罫書きしました。

線路間は27mmに設定し、曲線区間では広げる予定ですが、このくらいの折れ方では大丈夫かも知れません。実際に車両を置く段階になれば分かることです。

まず2mm厚のコルクシートを13mm強の幅に切り出しました。初回という事もあり、なかなか上手く切り出すのにコツが要りました。
テストピース製作2
まずは前回作っておいた連結部のユニットを接着して、コルクシートを罫書きに沿って張り付けました。

直線とゆるいカーブの下地が出来ました。
テストピース製作3
テストピース製作4
接続ユニットの位置がずれましたが、先にアバウトに張り付けたのが失敗でした。本番ではコルクシートを先に張っていきながら、最終ユニット部を張り付けた方が良さそうです。まぁこれでも線路位置がズレなければ良いので、足りない方にコルクシートの端切れを張って調整します。

テストピース製作5

ここまでは良い感じで予定通り進めることが出来ました。
余った400mmのスタイロフォームはこの後縦に半分にして、上部余白に積み重ねて上段線路の敷設場所として、鉄橋での接続方法を検証する土台に使います。

線路の固定はこれからになりますが、曲線部にカントをつけるテストもある為、何mmのゲタをはかせるか?計算及び検討をしたいと思います。

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