地下ヤード 地上面の造成を開始しました

日曜は何とも蒸し暑い一日でした。
風邪が治りきらないこの体には堪えます(^-^;

くそ暑い外に出るのも嫌なので、ここはおとなしく部屋での作業に限ります。


この前の脳内のイメージに沿って基礎工事を始めました。


地下ヤード (76)
地下ヤード (77)


高さ50mmの木材を2つ切り出し、これを対に位置を考えていきます。
台枠の外側に位置する方が、ベースに接着して分離・合体の基点にします。
対の内側の木材は、地上部のブロックに接着し、この2枚の木材間にビスを打って固定とします。

写真では反対側がありませんが、元来ある台枠材の内側に同じように木材を添わせ、外からビス止めで固定します。


覗ける側の柱をどうしようかと思いましたが、KATOの高架セットの橋脚がありましたので、それを流用することにします。
まずは、天面の橋台や不要の接続ツメを取り去ります。


柱加工1


ちょうど4個水平橋脚がありましたので、全部同じようにしました。
再塗装はしますが、横の縦にある筋は変なので、やすり掛けして消しました。

柱加工2


中のパーツは外しても良かったのですが、接着面が広く採れるのでそのまま使います。
変な動きをしないよう、ボンドで固めてはあります。


柱加工3


ざっとしたイメージです。
京阪電車の左先に分岐群があります。
ここまで先頭車両が来ることは無いので、この覗きスペースから分岐群を通って入線してくる列車は見える筈です。


柱加工4


柱が乗るところがベースのままでも変ですので、16mm幅に切り出した1mm厚のプラバンを下に敷くことにします。
まだ接着はしません。
接着前に色を簡単に塗っておこうかと思います。


固定用の柱が1箇所だけ線路に接近します。
ちょうどヤードの一番先頭の分岐になります。


地下ヤード (74)
地下ヤード (75)


一番長いオリエントEXPの車両を使って建築限界の確認をしています。
十分クリアランスは取れているようです(^^)


この写真での左側は、万が一の車両のトラブルに備え、窓を作る予定の箇所となります。


固定柱の位置が決まりましたので、スタイロの切り出しに進めそうです。
ただ少々部屋を片付けて、作業スペースを作らないといけません。


そこで先に地下部内装の準備をしました。
イラストレーターで作った、コンクリ壁紙をプリント出力します。

コンクリ壁面 1


これはテストピースの一部に使ってみたものですが、現在テストピースにおいて色褪せなども見られません。
地下部で太陽光の影響も少ないので、ここでもヤード側面の表現に使うことにしました。
ただ印刷の紙を前回テストピースと替えてみました。

仕事の関係で、ちょっと変わった紙も手に入るので、表面にわずかな凹凸模様が入っているものに印刷してみました。

コンクリ壁面 2


印刷の側にも斑模様があるのですが、紙自体にも斑模様があります。
アップでは分かり辛いですね。
触るとざらざらした感じと言いましょうか。


これで材料は揃ってきましたので、接着するものは接着、切り出すものと切る準備をと、今週は進めていきます。




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地上面

こんばんは。
いよいよ地上面の施工開始ですね。
柱の間から見えるおけいはん、なかなかいい雰囲気ですね~。
地下線みたいです(^^)

カーブ外側の建築限界確認はぼち吉鉄道さんもなさっていたようにKATOのEF58が最適でしょうね。
国鉄形ではあの機関車の外側オーバーハングが一番大きいです(多分)。

FCIA指令は7959。
ED79とEF59・・・先日もEF59と言ってましたね。
KATOちゃんEF56ベースでなくEF53ベースのEF59を是非、ですね(^^)
[ 2016/10/03 17:37 ] [ 編集 ]

Re: 地上面

nari_masaさん、こんばんわです。

あのような柱を作るのも、4本程度なら既製品でいいやと思い、使うことにしました。
おけいはん、いいでしょう~!息子がこの前乗った関係で出場してます(^-^;
阪急もイメージで良いかも知れません。

EF58ですな!ぼち吉鉄道さんも言っておられたので、チェックしてみます。
もう線路も汚れ気味で、動かすならトレーラー車が良いんですが・・・(笑)
ゴハチ確認してみます。

KATOからEF53出たら、最強にうれしいんですけど、EF59はその後で・・・(^^)
この手はやるかな?客車シリーズも増援出来るので(モデモの管轄)、おいしいはずですがね。
[ 2016/10/03 18:13 ] [ 編集 ]

地上面

線路敷設工事が順調に進んでいるようですね。
記事を拝見していてふと疑問に思ったのですが、地下ヤードの上に載る地盤は、20mm厚のスチレンボード1枚なのでしょうか?
木製足を付けて脱着式にするとかを考えると、スチレンボードを薄いベニア等でサンドする等しないと強度的に心配な気がしますが如何でしょう。

当方レイアウトは台枠上のベニアに25mmのスチレンボードを貼りその上に線路を設置していますが、線路敷設に当り釘が効かず苦労した経験が有ります。
[ 2016/10/03 22:17 ] [ 編集 ]

Re: 地上面

ジュンパパさん、おはようございます。

地上面を構成する一番上の部材は、確かに20mm厚のスタイロです。
取り外せるようにと言っても、常時外すものでは無く、緊急時のメンテナンス用です。
ただ、それだけでは言われるように強度不足は感じているので、その下部は50mm厚スタイロを貼り付けて一つの地上面ブロックとするつもりです。それなら強度も多少出ますでしょう。
線路が6線並ぶところは、空間が大きくなるので、天面を何か補強しようとは思います。
特にDモジュール側は、6線が最初から最後までズラーと並んでますから・・・(^-^;
照明用にLEDを天井か、サイドの壁に仕込みたいとは思ってますので、その際に天井面を補強できると踏んでいます。
また6線の間に隙間も作っているので、支えの柱も設置可能です(^^)/
[ 2016/10/04 08:42 ] [ 編集 ]

ぼち吉鉄道

こんにちわ。
蒸し暑いですね。
明日は台風でしょうか。
またまた蒸せますね(^^;)

ジュンパパさんの懸念、あるかと思います。
スタイロ結構音響きます。
これは僕のところでも課題なんです。
最終的な対策検討中です。
防音と軽さは相反しますから。
(音を遮断するには、重量が必要です。)
これ一度テストしてください。

がおう☆さんの場合、地下空洞ですので共鳴・反響音もします。
これが意外に気になると思います。
仮に電機単機でも走行させて音確認してみてください。

[ 2016/10/04 10:23 ] [ 編集 ]

Re: ぼち吉鉄道

ぼち吉鉄道さん、こんにちわです。

ほんと咳が出て体調が悪いところに最悪です(^-^;
明日は来そうですね。日本海を抜けてくれると被害も少ないかと思うんですがね。

スペース的なものもあって、これ以上の厚みは難しいんです。
音は若干目を瞑ろうとは思ってますが、音響きますか?(^-^;
ぼち吉鉄道さんの所は、スタイロ何mm厚ですか?
テストピースは30mm厚だったんで、まったく気にならなかったのですが、10mmの違いは大きいという事か・・・

EF58に出場してもらいましょうか(^-^;
一度テストしてみますよ。
色々と障害が出ますね~
[ 2016/10/04 11:35 ] [ 編集 ]

走行音2

こんにちわ。
1回動画とってみますね。
そこそこなおとが流れています(^^;)

私のレイアウト、最薄部は15mmですが、基本GL45(15+30)mmです。
その下に木材部があります。
現状作業のために高台に設置しています。
そのせいか、反響音すごいのです。
地下ヤードって聞いたとき、ちょっと気になりました。
スタイロ、15,20,30,50ってあったはずです。
5mmベニヤ間にかませば、(15+5+30)で50になりますね。
うるさい場合は、再検討してみてください。

PS)
連れの子供が、咳と熱で…。
結果、マイコプラズマでした。
がおう☆さんも続くようでしたら、疑ってくださいね。
お大事に
[ 2016/10/05 11:15 ] [ 編集 ]

Re: 走行音2

ぼち吉鉄道さん、こんにちわです。

動画是非お願いします(^-^;
こちらはテストするにも、20mm厚のスタイロを切らないと行けないので、どうせならベースに合わせて切ろうと思ってます。
15mmですか、5mmの差では、同条件と見て良いでしょうね。
線路部は空間になりますが、その回りは50mm厚で下部に接着して全体的に70mm厚のブロックにはなるんですがね。
どれだけ反響するかな?ってとこです(^^)

咳だけ残ってますね~
今日は臨時休だったので、スッキリさせるために大人しく寝ております(^-^;
[ 2016/10/05 12:05 ] [ 編集 ]

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