地下ヤード 地上面の造成案をイメージする

咳がまだ止まらないのですが、少々良くなってきましたので、工事を再開することにしました。
寝ていた時に頭に浮かんでいたイメージを具体的にしないといけません。


まずは、C・Dモジュール間のヤード6線分の通電を繋ぐ配線をハンダ付けしました。

<Cモジュール>
地下ヤード (69)

<Dモジュール>
地下ヤード (68)


これで地下ヤード部の電気的配線は終わりです。

Dモジュール側は、エンドまで線路が牽けていなかったり、洗浄線の枕木カットが途中だったりしますが、こちらの地上面の造成に掛かる前までにやっておきたいと思います。


スタイロフォームの端材で、地下空間の様子をイメージしてみました。

地下ヤード (71)


地下空間用に50mm厚、地上面用に20mm厚のスタイロフォームが乗ります。

向こう側は木材で支えてますが、実際は柱で支える形となり、地下ヤード部や入線時のポイント部を覗けます。
手前側も洗浄線と壁が近すぎますので、もう少し開ける形になるでしょう。

空間のひ弱さがあるように見えますが、地下天井面に補強と、4線と2線の間の空きを利用して、丸柱を入れて(予定)支えの補助とします。



風邪でダウンしていた時に寝ながらイメージした手書き図では・・・

地上との接続案


現在のモジュールベースはしっかりした土台ですので、地下面にこれ以上補強する事も無いと考え、あくまでメンテ用に地上面を取り外した際に、再び正規の位置に填め込めれば良いとの方向で、地下面側には最低限の位置合わせと固定場所を設けます。
台枠大外の所に木材で柱を立て、その内側に受けの木材を合わせ、これをビスで止める事にします。
ビス内側の受けの木材は、地上面(1階部)の方のベースにくっ付いていますので、スタイロのブロックだけではないコーナー角の補強にもなります。
後は50mm厚のスタイロフォームをコード関連を避けた空間に設置し、上に20mm厚のスタイロフォームで地上面を作ります。


地下ヤード (72)
地下ヤード (73)


地上面の中央駅構内Cモジュール部です。
実物大レイアウター図がここでも役に立ちます。

現在の地下ヤードとの位置関係を事前に推測できるので、地上面のポイントマシンの配線の取り回しを考えることが出来ます。
合わせた図面で、地上(1階)の分岐で、ポイントマシンにPL‐13装備のものが、ヤード線路上に来るのは、2ヵ所だけですね。
ここでクリアランスの最終チェックも出来そうです。
最悪苦しければ、この2つの分岐はPL-13をやめて、リレーに切り替えようと思います。

モジュール単位の修理・メンテ時は、地上面をネジを外してスタイロを浮かせて、2/3程ずらせば作業が出来ます。
地上面の配線においては、そのずらす分のコード長の余裕を地下空間内に持たせておけば、問題ないと考えられます。


週末までに、覗ける側の柱をどうするか?考えないといけません。
既製品の不要になるであろうパーツを有効利用出来ないかと考え中です。
(イメージの手書きでばれるかな?)




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こんばんは、

地下ヤードの工事Cモジュール・Dモジュール配線の半田付けできましたね。
線路が並んでくると、南下出来上がってきている感じがしていいですね。

風をひいてまで構想を立体の図面化するところはやはりがおう☆さんです。
頑張って下さい。
[ 2016/09/30 19:03 ] [ 編集 ]

Re: 私らしい

duskike3さん、こんばんわです。

風邪をひいて、しんどいなら寝てろ!ってとこですね(笑)
でもduskike3さん、ベッドの真横に鎮座しているんですよ、これが(^-^;
否が応でも、部屋に帰れば視界に入って、電気を消すまでは存在感がハンパないんです。
そんな訳で、寝てても横に顔を向けるだけで、あれこれ現物見ながら構想出来るわけです(笑)

あんまり無理せずにやっていきます。
[ 2016/09/30 19:52 ] [ 編集 ]

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