9月からの作業に向けて

明日から9月となりますね。
まだまだ暑い日が続きそうですが、少し朝晩は涼しげな感じもしてきました。

この間の構内信号の基板整理を続けています。

リレー配電基板 Eモジュール1


この辺りはスリップが入ってくるので、自分でも冷静に考えないと分からなくなります。
前回のフローチャートでは間違っていた部分もありました。
そんなのを修正しながら、整理をしています。


リレー配電基板 Eモジュール


これと並行して、地下ヤードの敷設工事は今後も続けて行きます。

合わせて、ぼち吉鉄道さんより、コントロール部の事も考えておいた方が、ケーブル接続本数とかで良いと頂いたので、それも考えて行こうと思います。
そのコントロール部でちょいと今後考えたいことがあります。

ちょうどスリップが出ています。
この部分はシングルスリップですが、2つのポイントマシンを動かす組合せで、進路を決定することが出来ます。
シングルスリップでは3パターン(4つの内の1パターンは使わないだけ)、ダブルスリップなら4パターンです。


シングルスリップとダブルスリップは、出来ればロータリースイッチで切り替えたいな~と漠然と考えていました。
先程のとおり、シングルスリップで3切替、ダブルスリップで4切替という風に・・・
要は開通方向で、切り替えをスリップの2つのマシンは連動させられないか?という事です。
組合せを覚えるより、開通方向図でここは行きたいと願ってました。


リレー配電基板 Eモジュール1-1


この切替の組み合わせで、ちょうど今のリレーの切り替え向きと絡んできます。
その中で浮かんできたことです。

上下本線は基本進行方向が決まっているので、上の画像右手の中央駅を出てきた列車は外回り線を走ってきて、シングルスリップを通って連絡線へ行きます。
逆に連絡線から帰ってきた列車は、シングルスリップをクロスに通り、T48の分岐で内回り本線に合流して、右手の中央駅へと向かいます。

ポイントの絵で再確認します。

(1)
SS-1
(2)
SS-3
(3)
SS-2


例えば(1)のパターンなら、内回り本線の分岐48も一緒に3つを同時に切り替える事が出来ると思いました。

それと第1本線と第2本線を結ぶ、連絡線のフィーダーに関して・・・

(1)と(3)が連絡線と絡む切替です。
この2つはそれぞれ進路が決まっています。

まずはダブルスリップフィーダーと、連絡線内のフィーダーは完全に同じフィーダー元としてしまいます。

そのうえで、(1)なら連絡線のフィーダーは、内回り本線のフィーダーと共に同調させ、(3)は外回り本線のフィーダーと同調することになれば、連絡線はポイント切り替えだけで、それぞれの入出のフィーダー切り替えが出来、進行方向も合わせて切り替える必要が無いんじゃないかと・・・

ポイントを切り替えれば、進行方向もフィーダーの切り替えも同時に出来れば運転が楽になるんじゃないかな?

今は思い付き状態なので、コントロールパネル側の検討をする時に、もうちょっと詳しく考えてみます。




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シングルスリップ

こんばんは。
なるほど、これをお考えでしたので京急のシングルスリップが琴線に触れたんですね(^^)
フィーダー制御、ポイントに連動するリレーをいくつか使えば実現できそうですね。
[ 2016/08/31 21:36 ] [ 編集 ]

Re: シングルスリップ

nari-masaさん、こんばんわです。

そうなんです。
コレを頭にずっと考えていたんで、それとシングルスリップの写真がシンクロしました(笑)
コントロールパネル側にこの制御のリレーを組み込めないかと想定しています。
トグルスイッチからの指令をモジュールと分岐すれば、コンパネ内でフィーダーを制御出来るような考え方です(^^)/
もう一方のダブルスリップも方向制御出来ないかな?と考えはじめています。
[ 2016/08/31 22:04 ] [ 編集 ]

おはようございます。

9月になれば涼しくなり作業も今までより進むんではないでしょうか?
がおう☆さんは本当に丁寧に作図されて毎回寒心いたします。

いつか独立して店を開けてもやっていけるのではないでしょうか?
いつもつまらないコメントですみません。頑張って下さい。
[ 2016/09/02 08:37 ] [ 編集 ]

Re: 作図

duskike3さん、こちらにもありがとうございます。

涼しい環境は作業性が良くなりますね。
2階で一人でエアコン付けていると電気代もバカになりませんし、なにより嫁さんに気を使います(汗)
ここが重要ですがね(^_-)-☆

電気回路は良く分からないので、今のような絵を今度は実際の基板の実画を用いて、それに置きなおしています。
配線の取り回しを考えながらでは作業出来ないので、図を見ながら間違えずに作る方に集中したいのです(^^)
慣れた方なら、こんな手間を掛けないでも出来るのかも知れません。
[ 2016/09/02 09:55 ] [ 編集 ]

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