1回目のPECOポイントマシンPL-10の駆動テストを終えての課題

1回目のPECOポイントマシンの駆動テストを行いましたが、満足できる結果とはなりませんでした。
作動はしているのですが、不安定である事。

電気的には原因を個人で追及するのは難しいかも知れませんが、まずは出来ることを準備したいと思います。

まずは平行コードでの抵抗を減らすことも考えたいと、0.3㎟のサイズより1つ太い0.5㎟の平行コードを買ってきました。

平行コード比較 (1)


右の赤黒が初回テストで使った0.3㎟平行コードです。
左の白赤が今回買ってきた0.5㎟平行コードになります。

比較すると太いです。

平行コード比較 (3)


当然ながら、中の芯線は太くなります。
これも2回目のテストをする時に使ってみます。

ただ太いので、採用という事になれば本数が増えると大変なような…(^-^;
でも確実な駆動が優先だと思います。



因みに皆さんも良く目にしている平行コードと比較します。

平行コード比較 (2)


一番右の茶色は、TOMIXのフィーダー線に使われているものです。
そのお隣、青白のものはKATOのフィーダー線です。
これらは、初回に使った0.3㎟の平行コードと変わらないように見えます。
ただKATOの芯線は銀色ですが・・・

PL-13は左右のスライド動作で引っ掛かりも感じられるので、潤滑油でも挿してスムースに動くようには調整したいと思います。

あとは、コンデンサ放電時にポイントマシンが近い方が良いと考えての配線だったのですが、コンデンサ充電時がポイントマシン通過前の位置でももテストを行ってみたいと思います。

<初回テストの配線>
2個連動作動(並列)1

<コンデンサの位置を変えた配線>
2個連動作動(並列)2


ホントは何回もテストするとは思っておらず、この前のテストで駆動を確認して、コンデンサの数を確定出来て、バンザ~イで終わる筈だったのですが、そうは問屋が卸さないようです(笑)

まぁ動かない訳では無いので、本人は至って楽しんでやっております(^^)/
より確実な作動を求めて・・・

続く




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おはようございます。

線の太さを変えてのテストですね。
夢中になっている時は時間の経つのが早いでしょうね。

最初は上手く以下なくても悩んで手を加えることで
少しづつよくなってくるとうれしいものです。
悩みながらも楽しんでおられるなぁと伝わってきますよ。
頑張って下さい。
[ 2016/07/20 10:33 ] [ 編集 ]

Re: マゾ?!

duskike3さん、おはようございます。
連投ありがとうございます。

電流君からコメント貰えると嬉しいんですが、それは夢でしょうから現実的に・・・(笑)

上手くいかないのも快感になるといけないので程々に・・・(爆)
でも動いている分、気が楽なのかも知れません。

線の太さは、以前コメントでいただいた事が有ったので、気にはなっていたんです。
ある壮大なレイアウトの方も太めのコードを使っておられるのを画像から読み取っていたので、テスト前から平行コードの太さは迷っていたんです。
でも配線数が多いので、細めの方が有難いという事で、テストに臨んだわけです。
[ 2016/07/20 10:53 ] [ 編集 ]

電圧降下

電線の電圧降下を気にされている様なので、こんなサイトはいかがでしょうか?

http://www.kk-mitsuboshi.co.jp/option/denatsukouka/calc.html

試しに計算してみましたが、5mでも電圧降下はMAX1.0Vくらいではないかと思います。
これを理論上ゼロに近づけるには、電線部分が太さ10mmくらいの電線が必要になりますので、それほど気にするようなことではないかと思います。

それよりも、コンデンサの容量がポイントではないかと思います。
[ 2016/07/20 12:54 ] [ 編集 ]

Re: 電圧降下

oomoriさん、こんにちわです。

参考のサイトありがとうございます(^^)/
そうですね。
数値を入力してみましたが、5Mでも1V行かない位ですね。

そうなると無駄な買い物をしたという事になりますが、400円ぐらいですから(笑)
なんでも試さないと分かりませんし、0.3㎟の平行コードを気にせず、途中繋ぎも多い事に注目するべきでしょうか?
クリップやピンで継いで継いでという形ですから。
コンデンサの容量となると、充電電圧を測る必要性が大ですね。
コンデンサを2200uf・3300uF・4700ufとかに変えた方が良いのかな?
数が思ったより多いので、8個以上となるとブレッドボード上でも手に余るんです(^-^;
[ 2016/07/20 14:50 ] [ 編集 ]

コンデンサ容量

確かに、接続によるロスもあるかとは思いますが、そちらもそれほど気にすることはないと思いますが、気になるようであれば、ポイントマシンのところで電圧を測ってみることをお勧めします。
私は、実際にPECOのポイントで試したわけではないので、不確実な情報ですが、カーサロンモリのサイトでは、
「PECOの場合で2200μで大丈夫でした。」と記載されていますので、1個の場合は、2200μ、2個の場合は、並列接続して4400μとするか、4700μ1個で切り替えるのが良いと思います。

それと、ポイントマシンには、電気が流れるのは、切り替える一瞬ですので、可能な限り容量の多いコンデンサを使用する方が、確実に切り替えられると思います。
[ 2016/07/20 22:17 ] [ 編集 ]

Re: コンデンサ容量

oomoriさん、連投ありがとうございます。

接続ロスは言われるように、再度テストして配線をしてみて、計測してみます(^^)/
単独では2200uFですか?確かに3個並列で動いていました(3000uF)
2個だと不安定だったです(2000uF)

> 2個の場合は、並列接続して4400μとするか、4700μ1個で切り替えるのが良いと思います。

これが???のところです(>_<)
この前の実験では8個並列でも、不安定さがありました。
8000uFもあったのに?という事です。
この辺が電気の難しさでしょうか(^-^;
[ 2016/07/20 23:24 ] [ 編集 ]

それは、

感覚的な話で申し訳ないですが、
水を流した場合には、遠くだとあまり勢いよく流れないですが、近くでは溢れる位に一気に流れるのと同じと言ってわかりますか?

4個だから8000μで大丈夫と言うよりは、1個なら2000μで動かせると考えるほうがいいと思います。

ポイントマシンそれぞれに2000μのコンデンサを接続して、順番に切り替えればうまくいくと思います。
[ 2016/07/21 15:15 ] [ 編集 ]

Re: それは、

oomoriさん、こんにちわです。

ありがとうございます(^^)/
水のお話、分かります。
初心者には分かりやすい表現で助かります。

ただ、コンデンサ容量8000uFで4個を動かすのでは無く、2個のポイントマシンをスイッチ1つで同時に動かすのに、1000uFのコンデンサが8個必要だったのです(^-^;

別々のコンデンサで2個同時に1つのスイッチで動かそうとすると、コンデンサがそれぞれ2個と4個とバラバラでした。
電流が分岐点で均等に行かずにどちらかに多めに流れているとの予測をありまして・・・
1個2200uFで・・・ということであれば、それぞれ片方ずつ1000uFを3つ並列していれば、上手く動いたのかも知れませんね。
次回の再テストで確認をしてみます。
容量の大きいコンデンサもテスト用に注文しました。
 電解コンデンサ 2200μF35V105℃
 電解コンデンサ 3300μF35V105℃
[ 2016/07/21 18:16 ] [ 編集 ]

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[ 2016/07/21 18:43 ] [ 編集 ]

上様、ありがとうございます。
[ 2016/07/21 19:14 ] [ 編集 ]

ポイントマシンの配線

このスイッチの配線はおかしいです。電源からくる線はスイッチの真ん中にこないと作動しないはずです。電線は細いので充分だと思いますよ。たかが16ボルトで1アンペアが良い処でしょうつまり16ワットです。もしかしたらコンデンサーも要らないかも?
[ 2016/07/24 16:44 ] [ 編集 ]

Re: ポイントマシンの配線

カナダ汽車おやじさん、おはようございます。
コメントありがとうございます(^^♪

カナダ汽車おやじさんのHOとはスケールも国も違いますが、頑張ってやっております。
配線図、おかしかったですか? 逆バージョンで考えたので、間違ったかも知れません。
気を付けます(^-^;

> 電線は細いので充分だと思いますよ。たかが16ボルトで1アンペアが良い処でしょう

動いているのは間違いないんですが、PL-13がどうも重い(負荷大)ようです。
それが無ければ、もっと簡単かも知れません。

また実験結果をアップします(^^♪

今後とも、よろしくお願いします。
[ 2016/07/25 09:15 ] [ 編集 ]

ごめんなさい。がおうさまの意図している事がはっきり分からないまま変なコメントをしてしまいました。
ピコのマシン私も使った事がありますが、(いまでもさがせばどこかに潜っているはずですのでどれくらいの電流が必要か測ってみます。
基本的にがおう様の配線図では2つのマシンを同時に作動させたいと言う事だと理解しておりますが、
このマシン1つにコイルが2つですので4本の線が出ていますが図の右側の上と下のこいるの線はつなげておく、これはその通りで良いのですが、左側は上の線はスイッチの片側でしたの線はっすいっちのの下、で電源からは+かーのどちらかがスイッチの真ん中でもう片方はマシンの2本の線を束ねた方へつなげれば良いんだと思います。
あと2つ要点は電源は16ボルトぐらいないといけないかも?、そしてスイッチは手を放すと中央に戻る物でないとコイルに電流が流れっ放しになるので焼き切れるおそれがあります。
[ 2016/07/25 11:01 ] [ 編集 ]

Re: コンデンサ

カナダ汽車おやじさん、再びありがとうございます。

まず最初に、トグルスイッチは2接点で行いますが、これではコイルに流れっぱなしになるので、コンデンサを付けています。
これでコンデンサが一杯になれば電気の流れは止まります。
ですので中央に戻さずとも、これで大丈夫なんですよ(^^♪

マシンそれぞれのコイル右側(図での)は一つにまとめて、コンデンサに導いても同じですね。

コンデンサ方式ですので、下記の回路を参考にしております。
http://www.kururin.jp/models/elc/elc01.htm

単体はこれと同じ、2個の場合は私の拙い図という訳です(^-^;
[ 2016/07/25 11:48 ] [ 編集 ]

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