PECOポイントマシンPL-10の駆動テストに向けて

久しぶりの配線図です(笑)

もう少しで仕事も落ち着こうかというところまで来ました。
そうなってくると、ポイントマシンPL-10の駆動について、テストを行いたいと思ってます。


単独駆動状態でのコンデンサ容量の確認

DC16Vでの作動とDC12Vでの作動具合の差を確認

PL-10を2基、1つのスイッチで動かす確認


大きな要素はこの辺りかと思います。


そこで2個を同時に動かすとなると、単独を途中分岐させれば良いかと思い、下記のように図を書いてみました。

2個連動作動


ぼち吉鉄道さんに相談もしたところ、良い案を貰いました(^^)/

それはコンデンサをまとめて、容量が足りなければ「並列で足す」というものです。


2個連動作動2-1

2個連動作動2-2


コンデンサ2個で足りなければ3個・4個と・・・増量していくのであれば、ブレッドボード上に足して確認して行けば良いかなと思います。
容易な方法なので、これでポイントマシン単独での作動を含めて、2個での同時作動を確認したいと思います。

Bブロックへのポイント配線が多いので、これが上手く行けば配線をカット出来ます。
私の概算では、Bブロック内のポイント14基が、それぞれペアを組める目算なので、ポイント7基が実質減る事になるのは大きいと思います。

※7/15追記:Bブロック内はポイント10基の5対分だけでした。訂正します。





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[ 2016/07/13 20:30 ] PECO | TB(0) | コメント(6)

目からうろこです

はじめまして。
コンデンサの並列は目からうろこでした。ポイントスイッチも簡単なようで奥が深いです。
[ 2016/07/13 22:45 ] [ 編集 ]

Re: 目からうろこです

アイスマンさん、初めまして。
コメントありがとうございます(^^)/

私なんかは、目から鱗というよりも、ただただ感心するばかりで・・・(笑)
良くコンデンサも大きな容量を付けられたりする例は見るのですが、並列で可能なら様子を見ながら調整出来るので、始めて扱う、またはどの容量が要るのかが分からない場合には有効ですよね(^-^;

こんな調子でレイアウト建設を目指しております。
今後もよろしくお願いいたします(^^)/
[ 2016/07/13 23:43 ] [ 編集 ]

おはようございますm(_ _)m

ポイントの配線ですね〜

オイラは配線が面倒なのでDCC化を検討中です。
[ 2016/07/14 06:44 ] [ 編集 ]

Re: DCC

大佐さん、おはようございます。

やっとテスト出来るかな?というところまで来ました。
このテストが終われば、線路敷設に向かいたいのが本音です(^^)

DCCの場合もそれ独自の機構を組まないといけないでしょう。
私はアナログで頑張ります。
[ 2016/07/14 06:50 ] [ 編集 ]

電圧降下

こんばんわ。
こっちにコメント先にします。
これ多分問題が電圧降下です。
それで、容量増やせる並列タイプを推奨しました。
コンデンサ側がスイッチまで戻る部分が、電圧降下もろに効きます。
これさえクリアできれば、後はそう難しくないと思います。
ポイントを対で動かす方が、ギャップ的に楽ですからね。
テスト結果、楽しみにしています。
[ 2016/07/14 21:04 ] [ 編集 ]

Re: 電圧降下

ぼち吉鉄道さん、こんばんわです。

コンデンサを並列にする方法ありがとうございました(^-^;
電圧降下は前から言われてましたね。
コントロールパネルから、最長で約3メートル位が一番遠い位置のポイントになると想定しています。

2個同時は、渡り線になる組合せで6対、本線リバース出入口で1対、これで一番ポイントの多いBブロックのみで7対になる予定です。
どれを考えてなのかは、また追々お知らせしますね。
この連休は最後の仕事の山なので、休日出勤の可能性が高いですから、テストがどこで出来るか微妙ですが、私も楽しみにしています。
(ブレッドボードの通電パターンを昨日学習しました)(^-^;
[ 2016/07/14 21:22 ] [ 編集 ]

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