レイアウトの構想

ブログのメインテーマであるレイアウトの構成をお話します。

全体の構成は、下図のような4つのブロックから成り、すべての大きさは2,700mm×2,150mmの予定です。

ベース構成図


それぞれのブロックは分割して、収納を可能とします。ひとつのブロックは年老いても持ち運び可な
サイズとして決定しています。もちろん台枠および全体の軽量化は製作上の課題です。

当初はあれもこれも線路を限りなく引き廻し、スペースが無くなったら広げるという事を繰り返し、
最終案としてまとめたのがサイズ3,200mm×2,200mmという巨大な構想となっていました。
しかし、収納として立てかける方法にも重たすぎて持ち上がらない事は明白で、この年齢では
無理な条件でした。それに製作上で中央部は手が届きにくく、作業にも困難が予想されました。
これでは、製作途中で頓挫しかねません。

やはり収納は大事です。この年齢で次はありませんから^^; このレイアウトを完成させて長く
楽しみたいものです。それには不慮の事が起こっても、動かせたり分解出来るのは重要です。

一番大きなものでも畳一畳ですから、製作上も手が届かない事は無いでしょうし、ブロック毎に完成
させて行くような楽しみ方も選択できます。


リニア鉄道館にて ジオラマ1 リニア鉄道館にて


それでは、各ブロックの概要を…

本体Aブロックは、サイズ1,800mm×900mmで温泉街風の駅(ゆるくカーブしたホーム)を設けて、
近くに温泉街を表現したいと考えています。(温泉は家族も大好きなので、外せないテーマですね)

本体Bブロックは、同じくサイズ1,800mm×900mmで支線の駅(非電化路線と接続)を上部に設け、
全体を山岳路線とします。

駅部Cモジュールは、サイズ1,200mm×350mm、900mm×350mm、600mm×350mmの3台の構成にて、
名前通りメインステーション(支線の始発駅)となり、SLの機関区とディーゼル基地を併設します。

駅部Dモジュールは、サイズ900mm×200mmでメイン駅と地鉄線の接続、ELの機関区を設けます。

次回は、各路線がどのブロックを通って行く予定なのかをお話しましょう。

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[ 2014/01/29 19:19 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)

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