レイアウトを見つめ直して

資金不足も何とか今月末までかな?という状況になってきたので、前回に引き続いてレイアウトをもう一度見つめなおしています。
ベース構成図
分割ベースは初回構想から変えていません。
実際これ以上の大きさは部屋の広さ・収納条件等により無理です('◇')ゞ

上が初回案、下が今回の訂正案です。
レイアウト案
レイアウト変更
あんまり変わってないじゃないか?と思われるとは思いますが、線路の引き回しを減らし、緩和曲線を入れてます。

A・Bブロック以外は変更していません。まずA・Bブロックでの変更点です。

まずメインステ-ションからのB本線は距離を稼ぐためにAブロックの見えないところで敷き回していましたが、どうせ見えない中をいくら列車が回っても意味がないと思えるので、すっきりとしたエンドレス形に直し、ほぼ壁面周回みたいな形になりました。距離は短くなりますが、走っている風景はより見えるようにしました。

次にA・Bブロック内を周回するA本線は、駅の位置を変更し、こちらも列車が見えなくなる距離が出来るだけ短くなるように考え直しました。私はポイントフェチ(笑)なので、それをより見えるところに移動させて列車の通過を楽しめるようにしました。A本線は結果的にやや初回案より路線距離は長くなりました。

Bブロック内を巡る支線については、ループで1周の距離を稼ぐのを止め、支線周回は単純にエンドレスとして駅をエンドレス内に入れないよう独立させました。これで支線周回エンドレスに、メインステーションへの連絡線+支線の駅への接続線+リバース線が繋がっています。これであれば、『メインステーションからやってきた列車は一旦支線周回線に入り、何周かして支線の駅への接続線を通り支線の駅に到着する』という形に出来、支線の駅からそのまま進んで支線周回線に戻れるので、これを繰り返して距離の不満と周回のたびに駅を通過する(特に距離が無いとき、頻繁に通過する)というのが無くなります。

地鉄風の路線については、ほとんど見えない中をA・Bブロック内を無駄に周回してましたが、これも止めてAブロックの左部のみで走行風景を見えるようにしてみました。距離はかなり短くなりましたが、見せ場が出来たと思います。メインステーション下に予定しているヤードへの連絡線もこの地鉄線途中から分岐させていましたが、無駄な周回を止めるためB本線途中から最短で分岐するようにしました。


本線系もこの駅をエンドレス内に入れないというのをやりたい気持ちはありますが、少し難しいかと思ってます。まあ本線系はそこそこ周回距離もありますので、無理はしないでおこうと改良案は一旦終了です。
テストピース作成に入る前としては、ここまででしょうか?


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[ 2014/05/24 12:08 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)

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