入線報告

3月購入の第2弾 TOMIX ED75オリエントサルーン色です。

ED75カプラー交換1

昔KATOにもあったような気がしますが、当所には初の入線です。こちらもケディーカプラーに交換です。
No.1015を使います。まずスノープロウを取り外してアーノルトカプラーを取り除きます。
TOMIXの場合は過去、スノープロウ側にスペーサーを付けて嵩上げしてカプラーを取り付けたタイプと、スカート側にスペーサーを入れてカプラーを取り付けるタイプの2種類が、私の工作例であります。特に2種類を使い分けてるつもりではないのですが、おそらくその時々で臨機応変にやった結果だと思います。今回はスカート側に付けるようにします。

まず床下とカプラーまでの高さが必要なので、プラバン1.2㎜厚のものを5㎜角ぐらいにカットして用意します。ケースによりますが、同じ大きさの0.3㎜プラバンも用意しておき、高さの微調整に使います。
ED75カプラー交換2

No.1015のカプラーは、上部カプラーBOXのカプラー根本側を写真のようにカットします。これはスカートの厚み部分を避けてカプラーをセットする為です。TOMIXは少しカプラー位置が低いので出来るだけ上げる為に。

なおカットはBOXをばらして上の蓋パーツのみをカットしましょう。No.1015は組み立てに溶着など不要の簡単組立ですから、組みあがったままカットするような無精をしてはいけません。勢い余ってシャンクパーツまで切断してしまうこともあります。私がそうです(汗)「あっ!やっちまった」カプラーは決して安くありません。悲劇を繰り返さないように(^_-)-☆
ED75カプラー交換3

次に私はここで一度ゴム系ボンドで仮組みをして、カプラーの高さ確認をします。OKであればカプラー側からの穴をガイドにプラバンに1mmのピンバイスで穴を開けます。そのまま床下側にも突き進みピンバイスで印を付けます。一旦外して、床下側の印を目印に1㎜の穴を開けます。

それでカプラー付属のネジで締めこみます。あまり締め込み過ぎないように。シャンク部の動作が重くなる場合がありますので程々に。
ED75カプラー交換4

後はスノープロウを取り付けて、カプラーの最終高さチェック
ED75カプラー交換5
少し低いですね。許容範囲ではありますが、今回スカート側のカプラー口穴を加工しなかったので、そのせいでしょうか?1㎜厚のプラバンに変えて、スカート側上部を少し削ってみましょうか?

エアホースの取り付け加工もありますので、その時に一緒にやることにします。(先延ばしだぁ~!いや先の楽しみと呼ぼう~)

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[ 2014/03/23 16:01 ] カプラー | TB(0) | コメント(0)

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