レイアウトの台枠はどうする?

保有車両の整理ばかり続いていたので、レイアウト製作関連に戻りたいと思います。

当管理局は1,800×900mmのベースとなるブロックが2つ予定しています。
さらに常設では無く、分割して収納(片付け)が出来るようにしなくてはなりません。

十分な検討が必要なものとして…

① 1,800×900mmサイズでの軽量化と強固さの兼ね合い
② 台枠のタイプ(フラットトップ/オープントップ)

市販パネル

台枠の形状としては、フラットトップとオープントップの2種があります。写真は900×600mmのKATO製のものです。
もっと大きなレイアウトでしたら、オープントップにて製作なのでしょうが、当管理局の台枠の大きさからは、どちらを選んでも良いと思われます。

諸先輩方のすばらしいレイアウトを検索して、その台枠製作を見てみるとフラットトップが多く、オープントップに触れられている記事は少ないですね。これは羨ましくもあるのですが固定レイアウト前提で強固に作るという事もあり、台枠の上に乗って作業…なんて記事もあり、より製作に集中できるフラットトップを選んでおられるのかと思います。
確かにオープントップでは路盤の工法が、桁作り等も含めて作業が増えるという事がありますので、大変そうな感じもします。
地面作りにはフラットトップの方が楽でしょうし、勾配もサブテレインという便利なものも使えますね。

例えば、面倒な台枠製作はKATO製レイアウトパネルを3つ接続して、「はい!完成!」というのも有りですが、先日仕事帰りに模型店でこのレイアウトパネルが在庫してあったので、3つを一度に重ねて持ってみました。感想は…「結構お・も・い…(汗)」
決して力が弱い訳ではありません(笑)ベースだけでという感想です。

某ブログにて同じサイズでフラットトップとオープントップで台枠のみの重量比較した場合、オープントップの方がフラットトップの重量に対し1/3以下になるとご紹介されていました。天板が無くなる分、井桁状に組む梁が増えるのですが、これほど差が出るとは。

これは大きなことです。

台枠の上には、レールや様々な重量物が製作して行く毎に乗って、全体重量を増やしていきます。中間の空間に軽量化を考えるとしても、既にベース部分で大きな重量を計上するのは・・・
でもサブテレインの魅力も製作上捨てがたいものがあります。
もちろん移動をさせる前提では、ある程度の強固さを台枠(フレーム)に担ってもらわないと困りますが、この兼ね合いが難しいですね(>_<)

重量優先で考えて行くとオープントップ工法で行くしかないようですが、ここは慎重に検討したいですね。
見えない線路の部分のメンテ方法も事前に検討して、台枠を作っていかないと後で穴開ければ良いというものではありませんしね。

金属の市販製品で枠を組みベースとする工法も紹介されていますが、重さはどうなのでしょう?台枠の材料(木材ならその種類)でも変わってきますから、一概にこの工法は…という言い方も出来ません。いや~これは勉強と情報が必要なようです。休日はホームセンターなどで、様々な材料を探してみようと思います。
スタイロフォームはHP等で重量計算方法が出ていますので、それを参考にするとして。

こんなことを考えている時間も楽しいものです。
でも早く製作に入りたいなぁ~^^;

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/03/01 11:12 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://katetsuki.blog.fc2.com/tb.php/18-5452830c