ブログをスタート!

はじめまして。管理人のがおう☆と申します。

人生半ばを過ぎて、遅ればせながらのブログデビュー(笑)です。
このブログでは、Nゲージレイアウトの製作記をメインに色々と綴っていきますので、
よろしくお願いいたします。

EF58-74 日本海  向日町操車場にて1973.10
この写真は、1973年10月に向日町操車場内にて許可を得て撮影した記憶があります。

この頃から鉄道模型もHOでスタートしていましたね(感慨)
レイアウトは、この頃からの夢だったのかも知れません。
ブログを開設した理由は、途中の挫折を迎えることなく完成へと導くためのものと、同じ作業の記録を残して
忘れないためもあります。(最近忘れっぽくなった?)

お座敷運転では、レールはKATOユニトラック・TOMIXファイントラックの両方を保有しています。
最初は見た目重視にてユニトラックで集めてましたが、ポイントの豊富さに釣られファイントラックに浮気。
しかし今回レイアウト製作に当たっては、この両者とも採用する気はありませんでした。
KATOは線路間33mmはまだ許容出来るとしても、何分ポイントの種類が少ない。
TOMIXはポイント類は豊富でも線路間37mmは論外。
あと両社ともポイント下にマシンを組み込んであり、取り外し交換は出来てもバラストを撒いたレイアウトでは
故障時に苦労することは見えています。マシンの信頼性も微妙のようです(そのため交換できる?)

そこで今回は、線路間27mmのPECO製コード55Nファインを使うことに決めました。
苦労して貯めた資金でイギリスのHattonより直輸入してみました。

直輸入には不安がありましたが(なにぶん英語がわからん!)、PECOの高いポイント類を国内で買う訳にも
いきません。清水の舞台よりエイヤー~と飛び込み、サイトをポチ!

しかし不安を感じるまでもなく、注文受けメールがやってきて、次は発送したとのメール。
DHLを指定したので、その追跡番号で追ってみると・・・
DHL追跡

リバプールを出て、翌日イギリス~ドイツに渡り、そのあとまた翌日香港へ、そしてその翌日名古屋へと到着。
わずか3日間で日本へとやってきています。早~い!物流の流れを見たような気がして楽しいものです。
そのあと税関で数日止められ、10日ほどで我が家へとやってきました。

イギリス Hattonsより購入

心配するほどの事も無かったですね。やはり信頼できるショップですと、日本でネット注文するのと
変わりませんね。文字が英語であるのを除いて(笑)。でも英語ダメの私で出来るくらいのレベルですから。

そこで味を絞め、2回目をさらに大量購入。

これで、一応本体A・Bブロックとも敷設出来る量は確保できました。

PECO 輸入サンプル画像

直輸入は日本には無い製品もあるのと、ポンドが高くなったとは言え価格差は代えがたいものがあります。
これで後戻り出来ない一歩になりました。

しかし、説明書が英語であること(翻訳サイトで悪戦苦闘)が第一の関門!
ようやく現品と翻訳文をにらめっこしながら理解出来てくると、今度は付属のセレクタースイッチが要る
ことが判明!幸い構内信号切り替えようにオーダーしておいたPL‐13が数個あるのですが、これに
プラスアルファとなると数が足りないなぁ~という結果に・・・

PECOの様々なテストで悪戦苦闘の覚悟をしなければならないようです。
テスト結果は、また追々ご紹介して行きたいと思います(皆様はご存じかも知れませんが・・・)

他にも関門は現れてくるでしょうが、一歩づつ進めていこうと思います。

またブログ作成も慣れが要るようです(汗)

皆様、よろしくお願いいたします。

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[ 2014/01/25 13:06 ] 雑記 | TB(0) | コメント(0)

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