Nゲージレイアウト製作 ~支線連絡線の基礎建設(2)~

日曜も台風22号の影響で、雨が降り続き、外出もままならぬ状態でした。
3日の祝日に社命でゴルフコンペに参加しないといけないので、練習もしておきたいところでしたが、こりゃぶっつけ本番になりそうです。
平日の夜に一回でも振っておかないとマズいなぁ~
玉が無くなるのが一番つらい・・・(カネ無しマンの為)



さて、支線連絡線の地盤づくりの続きです。

支線連絡線ループ部 (4)


デルタ線の所もそうですが、線形が掴みにくいところは、コルクを貼って分かりやすくしました。

サブテレインの上がりきったところに、50mm厚のポリスチレンフォームをつないで設置しました。
デルタ線のもう一方に干渉していた部分も、カットして影響が無いようにしました。

下の地下ヤード連絡線を跨いだ直後に、第2本線を跨ぐので、ブロック下部に支えを気持ちで入れました。


支線連絡線ループ部 (5)-1


第2本線の跨いだ先にも、50mm厚のブロックを切り出して貼り付けています。

デルタ部周辺3


うーん、実に複雑な場所だ。
ここに、第1本線も2階部で近づいて来るんだなぁー
その間をリバース線が3階に上がってくる・・・(^-^;


支線連絡線ループ部 (5)-2


地下ヤード連絡線の上に、地盤構造物が乗ってしまったので、ここはフレキを足して敷設をしました。


支線連絡線ループ部 (6)


50mm厚のブロックが無くなっているところ付近は、一旦トンネルから支線連絡線が顔を出します。

この先の路線をベースに書いています。
ブロックから先は、デッキガーター橋を入れるつもりです。

考えていたより、高さが少ないので、ベースをもっと下げたいですね。
台枠を切って、下げるようにしましょうか?(^-^;


この20mm厚ポリスチレンフォームの下は、支えの50mm厚の端材が適当に並べてあるだけなので、後で加工するにも楽だと思います。



本日30日は、私の54歳の誕生日です。
昨日は、皆で好きな物を注文出来る、近所のガストで外食。
ガストは、超~久しぶり(大学時代以来?)でしたが、メニューなどがサイゼリア化していますね(笑)
皆で料理を分け分けしながら、ささやかに祝ってもらいました(^^♪
私はデカンタ500mLワインを2回注文。ウィ~1Lも一人で飲んじゃった!


それと、嫁さんには欲しいなぁーと言っていたコレを誕生日プレゼントに買ってくれました。

Panasonic ウェアラブルカメラ


走行風景を撮るために欲しかった一品。
架線を張る我がレイアウトでは、SONYのは本機自体に高さがあって、画質は良くてもNGなんです。
Panasonicのは、26mm径ですから、積む積載車を加工すれば行けそうです(^-^;

今は、どこも撮るところはありませんが、本線が開通したりしたら、風景無しでも走らせられるように、おいおい整備したいですね。




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Nゲージレイアウト製作 ~支線連絡線の基礎建設(1)~

昨夜の京都タワーです。

Kyoto-Tower(When the color is Green)


グリーンでしたね(^^)
夜空に緑色っていうのも良いもんです。


さて毎夜の地盤作業です(笑)

今夜からは、第2本線とデルタ部も終わったので、その上を通過する支線連絡線の地盤を作っていく事にします。


支線連絡線ループ部 (1)


まずは、勾配のサブテレインを設置する為に、1階面の土台を端材で作っていきます。

そのベース面に線路図を書き込みます。
これをガイドに、サブテレイン中心に線を引いて、合わせながら貼り付けて行きます。


支線連絡線ループ部 (2)


サブテレインの設置を終えたところです。
高さは50mmまで、上げて行きます。

50mmの所からは、ポリスチレンフォームに合わさるように調整をしながら構築します。

この画像は、まだデルタ部手前で、50mm高に達していません。
どうも、デルタを跨がないと50mmに行かないようです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-6


デルタ部の所に交差してくるので、貼っていたプラン図が邪魔になってきます。
そこで、貼っているプラン図を少しずつ実線にそって切りながら、切り口をマジックでなぞって線形をベースに写し取りました。

支線連絡線は、デルタ部の中央を通過して行く感じになりますね(^-^;


支線連絡線ループ部 (3)


50mm高になるところまで、サブテレインを構成しました。
ちょうど、デルタを跨ぐ所という中途半端な位置に・・・(笑)

デルタを跨ぐところのサブテレインは、予めマーキングしてカットし、取り除いた上で接着しています。
この地点で2階面になります。


この先は、ループへ向かうために曲がってくるのですが、2階の位置をキープしながら、一旦地上面に現れるところになります。

デルタを跨いだ位置のサブテレインが、後ろのデルタ線に被ってますね。
サブテレインをカットして、通過できるようにしないと・・・(^-^;
後ろの線まで気付きませんでした。
線だけでは分かりにくいので、ポイント部を除いてコルクを貼った方が分かりやすいかも?

先に進める前に、隣接したり、交差する要所だけでも、2mm厚コルクを貼っておきましょうか。


今週はどこまで進めるかな?(^^♪




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(8)~

台風の被害はやはり甚大でしたね。なぜ、台風通過のリアルタイム時にもっと情報を流さなかったのか・・・
琵琶湖から流れ出す出口、最終淀川へと続く瀬田川は、ほぼ満水状態。ダムで放水はしているでしょうが、北から琵琶湖に流れ込む水量は多いので、怖い感じですね。
JR湖西線の架線柱が軒並み折れて、不通になっておりましたが、こちらは漸く運転開始の目処が立ってきたようです。
しかし南海本線の橋梁破損は、復旧目途が立たないとの事です。他にも運転不通区間が多く、いかに被害を与えた大型台風だった事を改めて感じます。
また22号が南海上に発生したようですが、日本に近づいて来ない事を祈りたいですね。


ではB本体ブロックを通過する第2本線の地面整備を続けましょう。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-1


まずは50mm厚ポリスチレンフォームのブロックを設置して、図面で位置確認を行います。
ここは、広範囲に貼りました。
この上に3階部の中央駅端や、支線連絡線の回り込み(ループ)が通る為、後々嵩上げが必要となる理由からです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-2


いきなり完成ですが、20mm厚ポリスチレンフォームを図面の幅ぐらいで、端材より切り出して貼り付けました。

地下から上がってきたヤード連絡線とも上手く接続出来ました。
図面通りと言えば、その通りなんですが、実のところ作業中は結構不安なものです(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-3


デルタ線で双方から入ってくる線路のヤード連絡線の分岐部です。
ここも点検口の近くなので、ポイント下部に空間を作って、サーボのメンテが緊急時に出来るようにしておきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-4


隣接する地下から上がってくるヤード連絡線です。

デルタ部がちょうど上を跨いでいきます。
空間高は45mm以上が手前側でありますので、通過には全く問題ありません。

跨ぐ線路部分は、道床をコルクからプラ板に変えて設置する予定です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-5


この画像の手前側、第2本線の外回りからの分岐は、下部にスペースを取りませんでした。
取れないというのが実情です。


デルタ部周辺3


この周辺は地下内部で、線路が隣接したり、上下に重なったりと込み合う部分です。

3階にあたる中間駅の下部と、1階部の第2本線の空間は、点検口から届く感じなので、ここはサーボを線路直下に付けるのでは無く、横に設置出来ないものかと考えています。

中間駅部は、レイアウト連結面の都合もあり、連結付近を別途パーツ化して、分離出来るようにする事も考えられ、それならば上からのメンテも可能となります。
架線を設置しないなら、ここも単純に外せるようにすればいいのですが、架線の接続処理に破損しない方法・・・頭の実に痛い問題山積みです。分割式で無ければ・・・
まだ決めた方法がありませんので、3階部の地盤づくりまでに良い案を練り出さないと・・・

いずれもPL-12を利用して、サーボ横設置のテストが必須ではありますが・・・


第2本線の地盤整備は、これで完了ですが、支線連絡線のループがこのデルタ上に絡んで来ますので、もう少し地盤整備を続けます。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(7)~

台風21号、すごい超大型台風でした。
滋賀が一番近い時間は深夜でしたが、長い時間の大雨、真っ暗の中、家が振動するほどの風は恐怖を感じました。
ご近所では、バリッと大きな音をして、何かが割れたような音も轟いてました。
夜中1時過ぎ、避難メールなども頻繁に自治体から来るので、TVでも状況を確認しようとしましたが、どの局も選挙ばかり・・・
大勢が決まっているので、今緊急性のある台風情報やらずに、万歳三唱を見ていて「アホか?!」と思いました。
TV局も、当選した議員も、今何が国民が欲しいと思っているか、まったく分かってないという事を自ら言っているようです。


さて、レイアウトの地盤作成の方です。
デルタ線の方に向けて、工事が進んでいます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-1


まずデルタ線の導入部の渡り線付近です。

PECOコード55中型での渡り線に、小型でのヤード線分岐です。
ここにまずポイント3基が集中します。

サーボの来る位置を確認する為に、ポイントを並べています。

ちょうど点検口近くですので、サーボが不調時にメンテ出来るように、下部に空間を作っておきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-2


ベースが20mm厚ポリスチレンフォームだけでは、さすがにひ弱いので、サーボに干渉しない所には、50mm厚ポリスチレンフォームのブロックを入れています。

ちょうど橋梁みたいな感じです。
しかし、上から手で押さえつけても大丈夫なレベルにはなっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-4


下から見ると、こんな風に空間を確保しました。

まだ穴を開けてませんが、線路にくっついたサーボが収まって、この下から抜けるようにします。
最終サーボ付き線路を収めて、余裕があれば追加補強はするようにします。


そろそろ、た625さん直伝のサーボ固定台を作らないといけませんかも・・・(^^)
まだデルタ全部の基礎工事が終わっていないので、まずはBブロック内の第2本線基礎を作りましょう。


ここまで、ポリスチレンフォームのブロックを固定したところで終了です。
デルタの反対側の入口まで、次は一気に行きます。

今回の場所は、下に空間が作れましたが、次のデルタ入口は下は無理なので、横づけでサーボを付けるスペースも考えながらの作業となります。


最近は、息子が一緒に遊びたがるので、日曜の休みとはいえ時間が取れませんね(^-^;
しょうがないところです(笑)
平日夜も頑張って作業しましょう~




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(6)~

今回は支線、CモジュールとB本体ブロックとの接続部を作っていきます。

支線の方は、勾配途中の接続となりますので、第2本線のようなユニットは出来ないので、線路安定固定にプラ板を利用して合わせ目だけ作る事にしました。

その支線部の検討段階で、やはり線路接続部は線路に沿って直角の方が良いと考えたので、合わせて本線側も改良する事にしました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-1


線路の幅を罫書き・・・


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-2

こういう風にしました。
片側のユニットから三角にカットして、カットしたパーツを反対側に接着しました。


同時に支線の3%サブテレインも接着しています。
サブテレインは、幅が広いので両端をあらかじめカットしてから設置しています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-1


支線側は爪を差し込むようには出来ないので、このようにコルクの代わりにプラ板を半分ずつ突き出す形となっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-2


接続付近はこんな感じです。

支線の方は、プラ板を重ねただけですが、意外にしっかりしているので、あとは線路を出来るだけユニット部は緩いカーブ(直線に近い)で固定する事にします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-1

Bブロック側の支線スペースは狭いので、サブテレイン設置後に、本線に隣接する所だけ更にカットしています。

上の画像では、3/4インチライザーの上に重ねた3%勾配がはみ出ています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-2


電熱線カッターで、上の出っ張り部を取り除きました。

これで本線には影響が出ません(^^)



これにてモジュールとの接続側工事は終了です。

次は本線のデルタ部の地盤づくりに進むことにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(5)~

寒いです(>_<)
この時期にしては、気温下がり過ぎですね。
夜間工事部員として、風呂上がりで作業を行うには、こうも室温が低いと、風邪でもひきかねません(笑)
湯冷めしないようには気を付けていかないと・・・(^-^;


今回は第2本線のモジュールと本体Bブロックの接続部の基礎工事を行いました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)


前回までに出来た1階地面ベースに、実寸大レイアウターの線路図面を写し取り、記載しておきます。
モジュールは、この1階地面ベースにプラス5mm厚スチレンボードと3mm厚コルクシートが載っています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)-2


本線接続部に、プラ板で作ったユニットを仕込む為に、モジュールと高さを合わせるべく、5mm厚のスチレンボードを貼りました。
ここに作っておいたユニットを置きます。
1mm厚のプラ板を3枚合わせで作っていますので、3mmの厚みがあって、コルクと高さが合います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)


こんな感じですね。

線路に合わせて、ユニットの一番上のパーツは斜めにした方が見た目も良かったんですが、線路位置保持が目的のために妥協です。
それに、ここはトンネル内想定。
見えない所は、さっさと行きましょう(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)-2


モジュール側のユニット部です。
ここに2本刃の片側が填まって位置固定します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)


ちょっとサブテレイン設置後の写真を飛ばしてしまいました(笑)

3枚目の写真にサブテレイン設置後が少し写っています。
いきなりコルクまで貼ってありますが、ご勘弁を・・・(^-^;

サブテレインは2%勾配です。
これで1階基準面に降りて来ます。

接続ユニットからサブテレインが見えるところまでは、5mm厚スチレンボードにモジュールと同じ3mm厚のコルクを貼り、計8mm基準面より高くなっています。
サブテレインは6mmの高さから始めて、サブテレイン上のコルクは通常の2mm厚として、スタート時の高さを揃えて下がってきます。
2mm厚コルクは、そのまま基準面の道床にも使いますので、これで1階基準面に揃う事になります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)-2


先程の接続ユニット、B本体ブロック側です。
コルクを上手くユニットに合わせて切ってあります。

これで第2本線の接続部はオッケーですね(^^)/
次は支線の接続部を工事する事にします。


寒さもあると思いますが、立ったままで作業するのって、結構きついですね。
昨日はコルク貼っている時に、身体に動きが無かったこともあって、足が棒になりそうでした(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(4)~

日曜は雨でした。嫁さんもPTAの用事で午後から出掛けていました(ほんとにPTAは用が多すぎる)
…という訳で、息子と2人きりでは「あそぼ!」の一言で終わりましたね(笑)
日中は何も出来なかったので、お風呂も早めに済ませて、夜に少しだけ作業してみました。


今回からは、CモジュールとBブロックのつなぎの部分を整備するために、連結して様子を見ます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (14)


ポリスチレンフォームのブロックは仮積みですが、おおよそこんな感じで組んで行きます。
ここは、地下ヤード連絡線の上に第2本線と支線が載ってくるので、先に地下ヤード連絡線のレールを敷設してしまいましょう。


ところで、脚を作ってから初めて本体レイアウトとモジュールを連結しましたが、高さはほぼ誤差無しで連結出来ています。
裏からはこんな感じです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (15)


ボスに合わせて、スライドすると連結します。
その上で、密着を補強するクランプをかまします。
このクランプは、立て掛けで固定するのに使っているもので、レイアウト展開時はこの様に連結の補助に使います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (16)


とりあえず、モジュールとの連結部から、フレキシブルレール1本分を敷設しました。
これで第2本線の基礎建設を進められます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (17)


固着するまで、モジュール側の線路とずれないようにゲージを挟んでいます。
このあとに、モジュール側最先端の枕木に、小釘をうって完全に動かないようにしました。

台枠面と固定ボスが近い事で、これでズレは全くありません。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (18)


地下ヤード連絡線の敷設が出来たので、本線が載ってくる場所を作っていきます。
軽量化の事もあり、無駄にポリスチレンフォームをベタ張りせずに、要所で止めていきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (19)


まずは、一番連結部に近い所から、1階面の20mmポリスチレンフォームを接着固定します。

地下ヤード連絡線は隠れてしまいますが、この先の第2本線及び支線が離れて行くところで、脱線時に手が届くようにします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (20)


続いて直線部に向くところまで、ベースを固定したところで、接着待ちで終了しました。

図面を上に載せて確認していますが、このモジュールとの連結部の地面ベースを今週続けて行きます。
5mm厚のスチレンボードを上に重ねて、はじめてモジュール側と高さが合います。

スチレンボードの重ね、それと接続部ユニットの仕込み、そこまでが次回工事項目ですね。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(3)~

水曜日までに、地下ヤード連絡線の勾配が作れました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (11)


そこで、第2本線デルタ部の土台面製作に移ろうと思い、前に実寸大で確認した図面が捜索しましたが、見当たらない・・・

確か、筒状に丸めておいたような気がしていたので、保管するならここだろうみたいな所を探せど、全然出てきません。
二晩の跨り探してみましたが、見つからないので、諦めてポリスチレンフォームの端材から、前に組み合わせた材料でも探すか?と切り替えたんですが、その端材群の中から見つけました、図面!


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)-2


ぐしゃぐしゃで端材群の袋の底におりました(^-^;
大事な図面、なんという有り様・・・

まぁ出て来てくれて良かったです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)


デルタ部が薄い紙だったので、かなりシワシワですが、今は地面の下地が無いので、下地が出来たらピンと張りましょう。

地上面のポリスチレンフォームの部材も、前回の図面作成時に印をつけて、バラしたのだけれど、そのマーキングした物が半分も見当たりません。
使っちゃったのかなぁ~
まったく覚えておりません(笑)

デルタ部のポイントは地下ですが、台枠中央の点検穴に近いので、万が一を考えて下からサーボを外せるように地面改良を行うつもりでしたので、この際いちから考えましょう(^^)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)


それに付随しますが、CモジュールとBブロックの第2本線接続部のユニットを作ります。
この部分はトンネル内ですので、接続不良とかが目で確認しずらいので、ユニットを挟むようにします。

その為の材料を1mmプラ板を切り出しました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)-2


それぞれのパーツを切り出して、填め込みがしやすいように角を削りました。
あとは、それぞれを接着して、2個1のユニットを作ります。


今日はまた秋の小学校の行事で、これから私が息子を連れて、学校のフェスティバルに出ないといけません。

土曜日中は作業不可だな(笑)
接続ユニットは、今夜に接着して、準備完了しておきます。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(2)~

第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の地盤工事を進めています。
まず途中だった地下ヤード連絡線のベースを1階地上面まで作ります。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (3)


1/2インチと3/4インチライザーを重ねながら3%勾配を作っていきます。
ここで3%勾配は2段目です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (4)


最終の地下面から70mmの高さまで上がってきました(^^)/
70mmの高さの所は、20mmと50mmのポリスチレンフォームを重ねて、高さ合わせをしています。
サブテレインはインチ規格ですから、cmだと自分で調整が必要です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (5)


レールを敷く中央には、ガイド線を書いてあります。
サブテレインの隙間から見えるベニヤ板のガイド線を合わせています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (6)


最終部分です。
3つの5mm厚スチレンボードが最後付け足しています。
その手前までが勾配で、最後は2%に緩和してあります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (7)


70mm高のポリスチレンフォームとの境目のアップです。
ばっちり高さが合いました。


地下ヤード連絡線のサブテレイン設置は完了しました。

この後の1階面は、ポリスチレンフォームで構成していきます。



地下ヤード線・第2本線デルタ部 (8)


続いては、2mm厚コルクを貼り、道床を作っていきます。

サブテレイン中央に罫書きを入れていますので、それに沿って貼って行くだけです。
単線なので、特に考える事もありませんし、地下部分で見えない事から、直線もまっすぐに拘らずとも大丈夫なので、気楽に進めています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (9)

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (10)


ここまでコルク貼りも終わりました。

この先は、地上面のデルタ部の下地が出来てから繋ぐ事になるので、この辺まで貼れれば十分でしょう。

次は第2本線側の基礎地面作成ですな。
地上面はポリスチレンフォームのブロックで順番付けておいたが、もう忘れたなぁー(笑)
実寸大レイアウター図は残っているので、それが頼りですね。
しかし、その図面もどこに入れたやら・・・(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(1)~

連休も疲れたまま終わってしまった感があります。
ゴルフコンペも特にスコアが良いわけでも無く、賞品もいつも通り何も絡まないし・・・(笑)
ただ暑かったので、帰ってからバテて、そのまま寝込みました。
月曜の祝日は、嫁さんがPTA役員の業務で終日出掛けるので、息子と一緒にずっと遊んでおりました。


体調もすぐれないので、作業もやめておこうかとも思いましたが、ソーホースブラケットの脚は完成させておきたいと思い、夕方から少し作業をしました。


脚づくり8


台枠を載せた感じです。

左右動共にしっかりしていて、台枠を載せても安定しています。
多少誤差で乗せた台枠がガタつくと思ってましたが、意外にそれは無いです(^^)


脚づくり9


息子は「鉄棒だぁ!!!」と言ってぶら下がたりしてました。
ちょっと大丈夫かなと思いましたが、全然平気見たいです(笑)
小学1年生で小さい息子なら、1脚でも十分支えられるみたいです。

さて、台枠も少しテストで載せてしまえば、ムラムラと進行欲が出て来て、そのまま少し進めてみました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (1)


以前、実寸大レイアウターでデルタ部を仮組みしたところです。
台枠の右上に見える四角い窓が、Cモジュール地下ヤードの出口です。

まずヤード連絡線を、地下面(ベニヤ面)から地上ゼロ面までの高さ70mmを、サブテレインにて勾配を作っていきます。

2%の緩和勾配を経て、3%勾配で作っていきます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (2)


立ち上がり部を固定したあたりで、晩御飯の掛け声が・・・
本日はここまで。

脚が出来たので、一旦片付けて台枠を壁に立て掛けておいても、ふたたび脚に乗せれば平日でも作業がしやすいです。
しばらく路盤整備が続きます。




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