Nゲージレイアウト製作 ~第1本線系統のまとめ Part1~

A・Bブロックふたつのメインレイアウト、及びC~Eモジュール3基の全てを通る、第2本線系統のまとめは前回行いました。

第2本線系統のまとめ
第2本線デルタ部の切替パターン


今回は周回の基本路線、第1本線系統をまとめます。

※9月13日、中間駅構内のPECOポイントのプランニング変更の為、画像と分岐(サーボ)作動番号を修正しています。


レイアウトプラン第1本線系統


この第1本線は、AとBブロックのメインレイアウト2つに渡って周回し、中間駅が本線上にあります。
中央駅(モジュール部)がある第2本線とは、本線連絡線にて繋がっています。
中央駅発の列車が、本線連絡線を経由して、この第1本線にやってきます。
近郊電車列車は、この中間駅で折り返しも可能ですが、機関車牽引列車や特急列車を第1本線周回後に中央駅へ戻すべく、本線上にリバース線を装備しています。


まずは、中間駅からですが、この駅は2面3線+側線1線で構成されています。
1番線は内回り本線、2番線は内回り・外回りの待避線&折り返し線、3番線は外回り本線、4番線は外回りの側線となっています。


< 1番線 >
1番線(内回)進入・出発

内回り本線の1番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S1と、Bブロックの分岐S7・S12の3つです。


1番線(内回)進入

1番線(内回)出発


「1番線進入・出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S1が定位(右)、分岐S7が定位(左)、分岐S12が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(27)は赤から青に切り替わります。(28)は赤表示です。
また1番線出発信号機の(22)も同じく、分岐切替後に少し遅延して、赤から青に変わります。(23)は赤表示です。

場内・出発ともに、信号通過後に赤に戻したいが、フォトリフレクタが使えるか不明なので、「したい」という事にしておきます。


< 3番線 >
3番線(外回)進入・出発


外回り本線の3番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S2・S3と、Bブロックの分岐S9・S10の4つです。


3番線(外回)出発

3番線(外回)進入


「3番線進入・出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S2が定位(左)、分岐S3が定位(右)、分岐S9が定位(右)、分岐S10が定位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(19)は赤から青に切り替わります。(20)・(21)は赤表示です。
また3番線出発信号機の(24)も同じく、分岐切替後に少し遅延して、赤から青に変わります。(25)(26)は赤表示です。

ここも信号は通過後に赤に戻したいです。


< 4番線 >
4番線(外回)進入・出発


3番線と同じく、外回り側線の3番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S2・S3と、Bブロックの分岐S9・S10の4つです。それに4番線の⑦フィーダーへの連動です。


4番線(外回)出発

4番線(外回)進入


4番線は、切替ボタンは2種類にします。

「4番線進入」の押しボタンを押すと・・・

分岐S9が定位(右)、分岐S10が反位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(21)は赤から黄に切り替わります。(19)・(21)は赤表示です。
①の外回りフィーダーから、⑦の4番線フィーダーへ給電するようにします。

これで側線に車両が止まる訳です。

4番線の側線に停車中の列車が出発する場合。
「4番線出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S2が定位(左)、分岐S3が反位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(26)は赤から黄に切り替わります。
ここも同じく①の外回りフィーダーから、⑦の4番線フィーダーへ給電するようにします。


ここも信号機を通過後に赤に戻せたら・・・


< 2番線 >
2番線(内回)進入・(内回)出発

2番線(外回)進入・(外回)出発


外回りと内回りの両方が入り組む、2番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S1・S2・S3・S4と、Bブロックの分岐S7・S8・S9・S10・S12の9つです。

この2番線は、双方の出入り口に2つずつ切替ボタンを置き、計4種類にします。



まずはAブロックレイアウト側(画像左部)、「2番線進入(内回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(内回)進入


分岐S1が反位(左)、分岐S4が反位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(28)は赤から黄に切り替わります。(27)は赤表示です。
切り替えに連動して、②の内回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。


今度は、Aブロックレイアウト側(画像左部)、「2番線出発(外回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(外回)出発


分岐S2が反位(右)、分岐S3が定位(右)、分岐S4が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(25)は赤から黄・青に切り替わります。(24)(26)は赤表示です。
切り替えに連動して、①の外回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。



次は中間駅の反対側
Bブロックレイアウト側(画像下部)、「2番線進入(外回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(外回)進入


分岐S8が反位(左)、分岐S9が反位(左)、分岐S10が定位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(20)は赤から黄に切り替わります。(19)(21)は赤表示です。
切り替えに連動して、①の外回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。


もう一つ、Bブロックレイアウト側(画像下部)、「2番線出発(内回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(内回)出発


分岐S7が反位(右)、分岐S8が定位(右)、分岐S12が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(23)は赤から黄・青に切り替わります。(22)は赤表示です。
切り替えに連動して、②の内回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。



「信号はすべて通過後に赤に戻す。」は課題。
「各分岐のフログ補助給電は、今まで通り行いたい」は、以前から方針変わっていません(^-^;


中間駅関連は以上です。
長くなったので、リバースと本線連絡線は次回に書きます。




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[ 2017/09/11 18:30 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(4)