Nゲージレイアウト製作 ~第2本線系統のデルタ部~

8月25日の記事で、第2本線系統のまとめを行ないましたが、デルタ線切替のパターンで色々と考えてみました。

デルタ線にした理由の1つは、スハ44系編成の「つばめ・はと」を編成単位で方向転換する為です。
もう1つは、ヤード入線の自由さです。
列車の動きを例にしてみます。
(基本キャブコントロールです)

「つばめ・はと」は、中央駅を出て、第2本線外回りから、本線連絡線に入り、第1本線外回りへ行きます。
第1本線を周回後、リバース線に入り、第1本線内回りへと転線します。
その後、本線連絡線を通って第2本線内回りに入り、中央駅に戻ってきます。

これで回送列車になり、地下ヤードに向かう訳です。
これは方転が必要な「つばめ・はと」以外の列車も同じです。

デルタ1(内回りより入庫)


<パターン1>
中央駅から内回りを通って、地下ヤードに向かうルートは上記図のとおりです。
デルタ進入口のS17は反位(左)、S18・S19の渡り線ポイントを両方とも反位(左)に切替え、S20は定位(右)です。
ここでポイント切り替えに伴い、①の第2本線内回りフィーダーと③のヤード出入口フィーダー・④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動出来ないものかと。

④の地下ヤード連絡線フィーダーは、図中央(囲い部)の地下ヤードにもあり、これはCモジュールの地下にあり、Bブロック本体レイアウトと分断されて、別フィーダー線となっています。
これも合わせて連動させないと意味が無いんですが、大丈夫かな?(笑)


<パターン2>
次は出庫ルートです。

デルタ2(外回りへ出庫)


今度の出庫パターンでは、S17のみ反位(左)転換。それ以外S18とS20は定位(右)です。
②の第2本線外回りフィルターと③のヤード出入口フィーダー・④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動。


<パターン3>
別ルート入庫です。

デルタ3(外回りより入庫)


中央駅から、内回りを出発して、地下ヤードに入るルートです。
S16が反位(右)、S20も反位(左)に切り替わります。
この際は、、②の第2本線外回りフィルターと④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動、但し地下ヤード連絡線フィーダーはプラスマイナスを反転させないといけません。


<パターン4>
順行運転時です。

デルタ5(外回り順行)


ポイントはすべて定位。 S16(左)、S17(右)、S18(右)。
②の第2本線外回りフィルターと③のヤード出入口フィーダーを給電連動。


☆追 記

内回りの順行が抜けていました。
パターン4のポイント切替にS19定位(右)を追加。



パターン区分は以上ですが、ここで「つばめ・はと」の方向転換。

デルタ4(方転のため外回りへ後進)


<パターン3>でフィーダー線連動しているなら、進行方向を切り替えて後進すれば良い事になります。

しかし、以前は地下ヤードまで行って、列車の姿が見えてから停車。
その後に、後進という予定でしたが、今回はS20通過後に何か位置検出出来ないかと・・・


センサー位置


<パターン1>の時に、編成が通過を知らせるLED点灯が出来たらと・・・
他のパターンの時にチラチラ付くのは嫌なので、通過確認のLED点灯は、このパターン1の時のみ。


ちなみに、このS16~S20までのポイント及び区間はすべて地下(トンネル内)です。
これらの要望を満たしたいですね。


ヤード入出庫パターンは4種類なので、トグルスイッチで切り替えるのでは無く、パターン別に押しボタンを4つ設けて、それぞれをコントロールパネルで選択して、操作したいです。

Bブロック台枠レイアウトの第2本線系統は以上です。
次の系統項目に移る前にしたいことを書きました(^-^;




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[ 2017/09/06 10:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(8)