Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール配線処理を進める~

旅行より帰ってから、少し腑抜け状態でしたが、段々と復帰してきました(笑)
次の一手を進める為にも、現実世界に戻ってこないと…(^-^;

少しずつですが、Eモジュール背面の配線処理を進めています。


Eモジュール配線 1-5


前回発覚の地鉄線乗り入れポイントのリレー基板を作成いたしました。
表面に回るすずメッキ線は、動かないようにグルーガンで止めたりしています。


Eモジュール配線 1-6


これで組み込めるリレー基板の2つが出来上がりました。


Eモジュール配線 1-7


コンデンサ軍団もユニバーサル基板にまとめて固定しました。
配列が2つになったのですが、ちょうど写真上の方が機関区構内ポイント用に、下が本線・地鉄線用に分かれてくれました。


Eモジュール配線 1-8


現状ここまでです(^^)

ポイントからのコンデンサにつながる黄色い線をハンダ付けして、電源線の緑色をラグ板にまとめました。
リレー基板には各ポイントからの補助給電線はつなげ、フィーダー線の処理途中という感じですね。

今週中には、コントロールパネルとの接続の外部コネクタを除いて、その他の配線処理は終わりたいです(^^)/



それと、今後のお勉強・・・

Anduino本1


た625さんが読まれた本も含め、5冊ほどの種類がありましたが、2冊は少し高度向け・・・
残った3冊から、これを選んで買ってきました。


Anduino本2
Anduino本3


通勤時間等を使って、読んでみたいと思います。

購入時に3冊の中身を少し読み比べしていた時の感想・・・
Anduinoという機械はハード。それにOS(ソフト)を入れて使う。
スケッチと言われるプログラミングを作って、外部機器を動かすようです。

スケッチも「なんじゃこれ?」と思ってましたが、少しエクセルの関数と似たような感じに見えてきました。
まずは、基本をこの本で理解したいと思います。




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