2機のKATO EF510-500北斗星色の入線整備

EF510-500 (2)

EF510-500 (1)


本日はKATO EF510-500番台北斗星色の入線です。
えっ!?なんで2機と思われるでしょうが、けして重連用という訳ではございません(笑)

画面奥の品番3065-3は、私が昨年ヘッドマーク無しの品をオクで落とした物。
低価格でさしたにも関わらず、競る事も無く落札しました。(ヘッドマークが無かったからかな)
その後、ヘッドマークを別口で手に入れようとしましたが、手に入らずに整備未了で放置したままでした。

画面手前の品番3065-1は、私が保有していたKATOのポイントをお譲りしたお返しにブロ友のGutさんより、今回いただいたもの。
ちゃんとヘッドマーク付属しています。
Gutさん、ありがとうございました。
大事にしますね。ってか弄ってしまいますけど…(笑)


そこで奇しくも2機の北斗星色が、2機も揃う事になりました。


それならば・・・と入線整備をすることにしました。

EF510-500 (3)

EF510-500 (4)


2機ともカプラー部分を外して、コック部分のモールドを削り取ります。
その後、0.4mmの穴をピンバイスで開けて、エアホースパーツを取り付けます。

ホースが無い部分もパーツを付けています。
これは余剰になる右巻きと称して良いのか、ホースを逆向きにする加工時に失敗して、ホースが千切れたものなどを利用しています。


EF510-500 (5)


我が機関区の標準装備、マグネ・マティックカプラーを取り付けます。
品番は2004のショートタイプです。
画面では取付ネジが写っていますが使用していません。
(勘違いで引っ張り出しています・・・暑さにやられたか???)

若干カプラー側の天地をヤスリで削れば、純正のようにぴったりと付けられます。

EF510-500 (6)


高さも当然問題ありません。

後はお決まりの常点灯化として、コンデンサの除去を行いました。

EF510-500 (7)


色差しですが、エアホースのコック部分を白でチョンチョンとお化粧。
実機を見ると、コック部全体はグレー、ハンドルだけが白のようですが、そんな細かい塗り分けは面倒なので白一色です(^-^;


EF510-500 (8)

3065-1の品番は、碍子の色が白だったので、取り外して緑系にしました。
もう一機の碍子色に合わせようとしましたが、少しエメグリが強かったようです。
まぁ私が塗ったと一目瞭然なので、これはこれで良しでしょう。


EF510-500 (9)

EF510-500 (10)


これで入線整備は完了です。
牽かせる北斗星は1編成しか在籍していませんが、最後のブルトレを牽いた牽引機として、我が機関区で今後も活躍してもらいましょう。

機関区は出来るまで、年月が係るけどね(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









スポンサーサイト
[ 2017/08/05 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(12)