この夏の思い出 ~OKINAWA前編~

シーサー


シーサーの島から昨日帰ってきました。

3泊4日で沖縄に行ってまいりました(^^)
安いプランだったので、行きのフライト時間は遅く、帰りは那覇発が早いので、実質2日間だけが遊び時間となります。

その午後2時すぎの関西国際空港発において、さらに折り返し機の到着が遅れる事態が発生し、さらに出発時間30分遅れ(^-^;
まぁ普通だと行動予定が狂うのでイライラするところだが、初日は沖縄に行くだけみたいな感じだから良いけど・・・(笑)


2017沖縄 (2)

でも遅延のお詫びにと、JALさんから500円の無料チケットをいただき、みんなでアイスを買って、そのお味を堪能しながら、飛行機の撮影を少し・・・

2017沖縄 (1)

2017沖縄 (5)


のんびり食べた後に、搭乗機が到着。


2017沖縄 (8)


おぉージンベイペイントじゃないですか!
昔はジャンボ747とかにペイントしていた時代なかったでしたっけ?
息子は大喜びです(^^)/

ハプニングがありつつも、無事に1日目は那覇空港に着きました。
レンタカーを借りた頃には18時も過ぎ、それから北中城村のホテルに向かいました。

初日はプランの夕食を使うので、ホテルに入る前に予約しておいたサムズパイザシー泡瀬店に向かいます。
高速を使わずに那覇空港から、1時間ぐらいというところでしょうか。

お腹もペコペコで到着。

2017沖縄 (11)


店内は暗く、雰囲気はまるで船の中にいるようです。
店員さんはセーラー服だし(笑)

2017沖縄 (12)
2017沖縄 (15)


嫁さんが、オリオンビールを注文して(飲酒運転はダメなので、私はホテルまで我慢)、3人でステーキコースを堪能しました。
雰囲気も良かったのですが、予想以上に美味しかったです(笑)
息子も1人前を食べちゃいました。

何もせずの移動の1日目ですが、夕食で沖縄に来たんだなぁーと皆で楽しめました。



2日目は、丸一日堪能するために朝早くからホテルを出撃!
まずは、美ら海水族館へ。

それでも宿泊のホテルから、高速を使っても本部町の美ら海までは1時間半弱は掛かります。


2017沖縄 (16)

美ら海水族館に到着です。
とにかく人が多い・・・ちょっとビックリです。
前に来た時は、こんなに多くなかったので驚きました。

息子の背がちっさいから、見て回るだけで大変。

2017沖縄 (17)
2017沖縄 (18)


やっぱり美ら海水族館の大水槽のジンベイザメは迫力がありますね。
前面のガラスが広いので、それも印象的なのかな(^-^;


2017沖縄 (20)


こちらも人が多すぎて、立ち見となってしまったイルカショー。
息子を抱え上げての立ち見は、どんなトレーニングより過酷かも知れません(笑)
その態勢でスマホで写真を撮る私はエライ(^^♪

でもイルカショーなら、和歌山の白浜アドベンチャーワールドが最高。
あれを超えるショーは見たことが無いです(^^)/


美ら海水族館の近くにある備瀬のフクギ並木道は、水族館に思いのほか時間を食ったので、少しチラ見しに行った程度で終わり。
再び車で、次へ移動・・・
本当は並木を抜けて、岬まで行ってみたかったが・・・またの機会に(^-^;


今度は、その北にある古宇利島へ行きます。


2017沖縄 (23)


古宇利島は、真っすぐの長い橋1本で、本島と繋がっています。
この長い橋を通って行きます。
両側は海・・・最高です。
走っていて楽しい(^^♪

そのままこの島のハートロックに向かいます。
ちょうどこの橋からは、島の反対側です。

どうも岩がハートの形をしているらしく、それを見に行こうと・・・
それを見た後に戻って来て、古宇利橋の島側のビーチで海水浴予定。


2017沖縄 (24)


これ撮影向きが悪いですが、2個ともハート型に見えるというハートロックです。
結構駐車場から、険しい小道を降りて来たんですが、海がムチャクチャきれいです。

ここで2日目のハプニング。
浜辺で遊んでいた息子が、ふざけて海に入り過ぎ、大きな波を浴び、ほぼ全身ずぶ濡れ(笑)
嫁さんも怒りながら笑ってました。

ハートロックの写真で、チラチラ人が泳いでいるのが写ってますが、ここは遊泳禁止でも無いので、急遽服を乾かすために息子と私(見張り役)は、岩陰で海パンに着替えて海水浴を・・・
服が乾くまで、息子と海水浴となりました。
小さな入り江みたいなビーチなので、嫁さんは着替えられず、砂浜できれいな貝殻やサンゴを拾ってました。

でも泳いでいると、すぐそこまで魚が泳いで来るんです。
貴重な体験でした(^-^;

ビーチに入ろうか(古宇利島の橋のたもと)と計画していて、ちょっと予定外の場所にはなりましたが、無事にミッションもこなせました。

夕方になり日も暮れそうな頃に、北中城村のコスタビスタ沖縄ホテル&スパに戻りました。

2017沖縄 (25)


ガーデンテラスで夕日を眺めます。
ここのガーデンで夕食です。

2017沖縄 (26)
2017沖縄 (27)


海ぶどうをつまみにオリオンビール&泡盛ロックでと、ゆったりと飲ませていただきました(^^)
このホテルは、今日で終わり。
最終日は、恩納村の方のホテルに移らないと行けません。
翌日も朝早くからの出発です。

続く・・・




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[ 2017/08/31 13:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール配線処理を始めるも・・・~

統合図の作業は進めているのですが、配線の処理もしておかなくては・・・と、手つかずのEモジュールに手を付けました。
しかし、PT-13につながる筈のレールからの給電フィーダー線が無いという事が解りました。

Eモジュール配線 1-1


そこで急遽フィーダー線を追加する羽目に・・・

でもその画像の中にオレンジと白のフィーダーが他にも写っていると思います。
それ全部抜けてた分です(笑)


Eモジュール配線 1-2


合計3箇所(^-^;

なんで?

こんなに盛大に忘れたのか???
この時、DとEモジュールの接続面のカーブ設置をメインに考えていたので、この給電の事はすっかり抜け落ちていたんでしょうね。

我ながら、怖いくらいの抜けっぷり(笑)


そこで新たに設けたフィーダー線を、PL-13から出ている線に接続も終わり、やれやれと思っていると・・・

今度はリレーが無い!!!

Eモジュール配線 1-4


この地鉄線が、乗り入れ可能な渡り線の両側が、リレーでフログ補助給電を切り替える予定なのです。
それなのにリレーが無い。
リレーでフログの補助給電を切り替える所は、今まで全て場内か出発信号機の切替に絡んでいる箇所だったんです。
リレーが存在するのも当たり前。
ここは信号に絡んでないから、無いのも当たり前(笑)

それなら作らないと・・・(^-^;


部品を見ると、2回路のリレーの在庫はあったんですが、単純に補助給電だけを切り替えるのもつまらないと思い、予定の無かった地鉄線の場内信号を作って、連動させることにしました。


Eモジュール配線表2


せっかく追加するのだから、何かギミックを追加しないとね。
転んでもタダでは起きない私でした(^-^;




明日から水曜日まで、これが居る島に行ってきます。

シーサー


家族3人で、仕事も趣味も忘れて、リフレッシュしてきます。
そんな訳で、水曜日までお休みをいただきます(^_-)-☆

それでは、行ってまいります!




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線系統のまとめ~

レイアウト製作の方は細やかな作業のみに留まっています。
ネタにする程の事でも無いので、もう少し進んでから記事にしようと思います。


今まで製作に必要な図なども、多岐にわたるようになり、あれを見て、これを見て状態になりつつあます。
そこで、駅構内だけに特化した図や、全体図、信号関連をひとつにまとめて、自分自身も確認しやすいように、合体作業をPCで進めています。

その第1弾

レイアウトプラン第2本線系統


いま建設中のC・Dモジュールの中央駅と、Eモジュールの機関区・連絡線分岐を擁する部分がメインとなる第2本線です。

図の上側エリアは、今後の本体レイアウトA・Bに跨って走行する分です。
レイアウトの図は、分割面(水色のライン)で区切っています。


あまりに小さいので、何を書いているのか解らないと思いますので、図を4分割してみます。

レイアウトプラン第2本線系統 1


下部はCモジュールの中央駅半分。
その上のブルーの線は、そのモジュール地下のヤードです。

各ポイントの番号の頭文字、R=リレー切替、T=PL-13スイッチ切替、S=サーボ切替、となります。
それぞれに定位・反位の方向が記載されています。

構内の場内信号機と出発信号機は、それぞれ番号を振っています。
ポイント切り替え時に、開通方向に従いリレーで灯火を切り替えます。
該当ポイントは、当然リレーで補助給電を切り替えるようになっており、R記号の各分岐です。


右上の渡り線部分は、地下ヤードに向かう分岐箇所です。
場所は、今後作るBブロックのレイアウトに位置します。
デルタ線の一角でもあります。


レイアウトプラン第2本線系統 2


こちらは、Dモジュール(中央駅)とEモジュール(機関区・連絡線分岐)です。
左上にあるシングルスリップの分岐から、連絡線(第1本線)へと向かいます。

C・D・Eモジュールは、もうポイントマシンPL-10で設置が終わっていますので、作り込みを進めていけば良いと思われます。


レイアウトプラン第2本線系統 3


ここはAブロックにあたる部分ですが、第2本線系統では特に何かを考える必要は無いようです。

地鉄線の終端駅にある出発信号機は、分岐のサーボ切替時に、開通方向に伴って灯火が切り替わるようにします。
(やや遅延でね・・・分岐が切り替わってから、しばらくして灯火が青に変わる)


レイアウトプラン第2本線系統 4


ここはBブロックの部分になりますが、地下ヤードのもう一つの侵入口(分岐)があります。
このデルタを、サーボで切り替える時、運転パターンで切り替えるように考えたいですね。

先程の中央駅から地下ヤードへ向かう時は、渡り線とデルタ侵入分岐を4基一斉に切り替えたいですし、地下ヤードから中央駅に向かう時は渡り線を切り替えずに2基を動かして出庫する。
また上の図の方向から侵入する時は二基を一斉に切り替えする。
この3パターンがあれば、デルタで編成折り返しも楽じゃないかなと考えますね。

そう考えると、今のモジュールはトグルスイッチでポイントを切り替えますが、今後のサーボはプッシュボタンの方が良いのかもしれませんね。
このパターンはこのボタン・・・みたいな。
そう考えたりするのが、これから重要なんでしょう。

とにかく図から、何をさせるかを考えていきます。

第1本線は、すべてこれから作るA・Bブロックに跨りますから、そちらの図も次に統合します。




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[ 2017/08/25 12:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(2)

PECOポイント リレーを使った補助配線給電切り替えのテスト

PECOポイントは、切り替えた時にトング部がレールに接触する事により、フログ部への給電を行っています。
しっかりと切り替わるように線バネが仕込んであるのもこの為でしょう。

しかし、エレクトロフログの線バネの力は、それほど強くはありません。
ポイントの製品のムラもあり、初期から若干接触が甘いものも見られます(今までの大量購入の経験)
ダブルスリップやシングルスリップ、3WAYポイントなどは、初めから製品にフログ部の補助配線が付いており、これに給電切り替えを行ってあげないと、まともに走りません。
でも通常のポイントである、小型~大型・Y字・カーブポイントなどは、特にフログ部への補助配線は出ていません。

ポイント2


そこで、トング部の接触が様々な要因で甘くなり、通電不良が起きた時の安定通電確保のために、補助配線(バイパス線)を全てのポイントに敢えて設けています。
ちょうどポイント裏の画像で、フログ付近にトングとの補助回路があると思いますが、それにリード線をハンダ付けしています。

PL-13で切り替えている以外に、構内信号切替も合わせるために、リレーを用いてフィーダーまたはレールからの通電をポイントの切替方向に合わせ、通電を行う計画で施工を行ってきました。


下記はこのテストする舞台のCモジュール内のリレー基板2枚の図です。

Cモジュール(1)配線表

Cモジュール(2)配線表



ただ回路上のお話だけであって、実際にうまく機能するのか?をテストしていません。
というか、テスト出来る段階(状況)になっていませんでした。

今回、配線処理の終わったモジュールを使って、トグルスイッチを使ってのリレー切替で、補助配線と本来のトング部接触とのタイムラグでショートしないのかをテストしました。

ご覧ください。





リレー基板が、台枠裏にある為に見ていて分からない部分もあろうかと思いますが、ポイントからチラチラ見える青い線が、ポイントのフログ下部にハンダ付けで取り付けた補助配線です。
これがリレーまで伸びていています。
このテストした場所では、機回し線のフィーダーから分岐したものをリレーに導き、リレーの動きで機回し線フィーダーのプラス・マイナスを切り替えて、給電しています。


最初の方の停止した状態で、ポイントを操作しても、ショートをすれば電源に赤ランプが灯ります。
でも全く問題ありません。
ちなみに、このポイントは清掃してトング部で接触給電出来ています(リレーへの配線を外して確認)。

これで、この不安要素はひとつ排除出来ました。




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Nゲージレイアウト製作 ~今後の本体レイアウトについて~

昨日は自治会主催の夏祭りでした。
私の住む地区は新興住宅地で、お地蔵さんがいません。
だから夏祭りと名打っていますが、地蔵盆のようなものですね。

午後3時頃から、祭り会場の公園に息子と出向き、遊んできました。

夏祭り1

今年は管弦楽のバンドさんが来られて演奏を披露してくれてました。
アニメやゲームのテーマ曲を演奏してくださってました。
個人的には、「ルパン三世のテーマ」が一番乗れましたね(笑)
やっぱり、あれは盛り上がると思うんですが・・・(^-^;


夏祭り2

息子の収穫(^^)/
子供会の景品で、色々とゲームをして、最後にプレゼント商品でマジックハンドをゲット!
だいぶお気に入りのようです(笑)



そんなこんなで作業は全くしておりません。




ただ部屋で、C・D・Eモジュールの3基を眺め、今後の方針を決め直しました。


このモジュール3基は、今までの製作のコストもあるので、このままポイントマシンPL-10装備のコンデンサ放電切替といたしますが、この先の本体レイアウトAとBはポイント切替を、Anduinoを使ってサーボで行う事に切り替える事にします。

今年のJAMに出展されてましたが、「た625さんの工作室」の所で作られた、Anduinoを使ってサーボを動かし、スローアクションでポイントを切替える動きに魅了されました。


電気音痴の私が無謀なのかも知れませんが、あのポイント切替の作動の良さと、手持ち在庫のPL-10ポイントマシンが無くなった事もタイミング良く、今後の製作投資を抑える目的も含め、変更いたします。
イギリスから安く調達するポイントマシンPL-10と付随する費用と、比較しても高くないです。


リレーを使ったポイントのフログ部補助給電切り替えや、構内の場内・出発信号の切替は、そのまま移行(出来るかは不明)して、継承いきたいと思います。
Anduinoにその役目がさせられるのか解りませんが、最悪でも現状のリレー基板の考えはそのまま使えるので、トグルスイッチの所から線を引っ張て来れば済むと思っています。



もうブログに書いてしまった以上、引き下がれません(^^♪
頑張ってやっていこうと思います。


これを機に、ブログ名を変更!

鉄の俗字を使っていた「鐡」から、旧字の「鐵」に改める事にしました。
微妙な変更ですが、心機一転のつもりです。
リンク先の皆様には、面倒掛けます。そのままでも一向に気にしませんので。

それでは今後共、皆様よろしくお願いいたします。




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[ 2017/08/21 12:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールの配線処理~

今回はDモジュールに戻っての配線処理になります。

Dモジュール配線 1-11


まずは台枠裏での名札付けです。
いちいち辿って確認していると手間なので、ここは一時の手間を惜しまずに作業・・・


Dモジュール配線 1-12


前回のCモジュールと同じように、ポイントマシンの電源線をラグ板でまとめます。
ここは前に記したように今後改善予定です。


Dモジュール配線 1-13


信号切替・補助配線給電切り替えのリレー基板を取り付けて、結線しました・・・
ここで補助配線側にて、2ヶ所ほどプラス・マイナスの逆を発見!
定位・反位を勘違いしたようです。
リレーを通してようやく通電したので、テスターで異常が発覚しました。
入力のプラス・マイナスを反対にして、対応しました。


Dモジュール配線 1-14


こちらは、隣りのEモジュール(電気機関区)へとつながる線の処理です。

Dモジュール配線 1-15

Dモジュール配線 1-16


皆さんのアドバイスに基づき、ピンにコードをかしめた後にハンダで補強しています。

これを間違えないようにコネクタに差し込む為に表を作成。

Dモジュール配線 1-17


コネクタのオスメスで逆になるんですよね。
でも穴の番号が振られているので、それにコードの名前を記して、間違わない結線をします。

これを入れ間違えなければ完璧。
それをやらないように気を付けて作業します。


Dモジュール配線 1-18


ここはEモジュールに向かう7本が、コネクタ内に収まりました。

このDモジュール部分も部品不足が発生しているので、調達までしばし休工になりますね(^-^;
でもDモジュールもCモジュール並みまでは、配線処理が終わりました。

次の事も考え始めないといけません。
少し今後のプランも含めて・・・

 



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Nゲージレイアウト製作 ~お盆休みの配線処理作業~

大人の夏休みも終わりました(^^)
今回は法事も多く、どこに出掛けた訳ではありませんが、子供と一緒に長く過ごせたのが良かったです。
仕事で遅くなるのが、今年は多かったですから、そのお返しはお盆休みに出来たような気がします。

そんなお盆休み、酔ってない夜の作業による進捗状況を・・・
Cモジュールの配線処理の続きとなります。


Cモジュール配線 1-19

リレー基盤を予定地に設置しました。
これからここに結線をしていきます。

それと・・・

Cモジュール配線 1-20

各ポイントマシンから出てくる電源線をひとつにまとめる為に、ラグ板を用意しました。
これをすずメッキ線でつないで、コントロールパネルへ向かう電源線を1本にします。


Cモジュール配線 1-21

各フィーダー関連と、リレーでフログ補助配線を切り替えるポイントの配線は、リレー基盤に配線終わりました。
これで電気的につながりました。

あと照明用電源も、リレー基盤に向かうのですが、これはラグ板を付けて建物や地下ヤードなどの照明に振り分けられるように、準備工事をしました。
この方が後で分岐もしやすいです。


Cモジュール配線 1-22

各ポイントマシンからの電源線もラグ板に集約しました。

右下に伸びている緑の線が、コントロールパネルへ向かうコネクタに接続します。
ただ、この部分は今後改良する予定です。
部品の手配や準備が必要なので、しばらく時間が掛かります。

あとはコントロールパネルへ向かうコネクタへ配線をすれば完了ですが、部品が足りなかったり間違っていたりと、少し準備し直します。


Cモジュール配線 1-23


一旦、Cモジュールの配線改良からの配線処理は終了です。
準備が整い次第、Cモジュールの作業は再開しますが、ひとますDモジュール側の配線処理に移動しています。

その模様は次回に・・・

しかし、一連の配線作業。
写真にすれば、これだけ・・・
実際は大変なんだが、これが画で伝わらない哀しさ(^-^;
でも頑張ってやっていますよー




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールのリレー基盤&コネクタ取付準備~

明日11日からお盆休みに突入です(^^)/
大人の夏休みですね。
でも子供と遊ぶ時間に費やしたいと思います。何せ普段は仕事で帰りが遅く、遊んであげれてないですしね。


配線の現状を記録しておきます。

Cモジュール配線 1-15


ポイントマシン側は電源線をラグ板で1本にまとめる以外は、Dサブコネクタに接続を始めるだけになっています。
シェルを両側に使うかを検討中です。


フィーダー関連で、リレー基盤へ繋がるものとDサブコネクタ(コントロールパネル行)へ繋がるものに、どこのコードかを明記しておきます。
これで次のハンダ付け作業がやりやすくなります。

ただ、ここである筈の線が無かったりしてました(汗)
リレー基盤の補助配線で、線路から来る線が無かったり、片ギャップの位置が悪くてフィーダー線と入換をしたりと、気が付かなかった事が発覚して、それを修繕しています。


Cモジュール配線 1-16


左側へ伸ばしている青白コード群は、隣りのDモジュールに給電接続させるフィーダー線です。
これは画面左側で、ELコネクタを使ってCとDモジュール間を電気的に繋げます。
接続線はこれで揃いました。

ELコネクタとは、KATO製品のコードの接続で使われているものと同じものです。

それの金具部分はハンダ付けするものと思い込んでいたのですが、注文して届いたものを見ると・・・

Cモジュール配線 1-17


ピンの所は、コードをかしめて止めるものでした(^-^;
そこで慌てて、かしめが出来る圧着ペンチを買ってきました。

以前、ラジオペンチでかしめてコードを止めようとしたのですが、すぐに抜けてしまって全く止められ無かった経験を活かして、ちゃんと工具を買いました。


Cモジュール配線 1-18


リレー基盤の方も、台枠裏に設置すべく足を構築。
台枠裏に設置出来る準備が整ってきました。


お盆休み中に、作業が出来るとは限りませんが、時間を見つけては作業をしたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールの台枠裏配線工事開始~

台風5号が近づいてきています。
朝の出勤時は普通でしたが、今後時間の経過と共にどうなるか?
とにかく被害が出ない事を祈りたいです。


前回つまらないんじゃないか・・・と書きましたが、皆さんからのお声もいただき、やはり自身の健忘録として作業記述することにしました。
変化に乏しい画像、どうかお許しください(^^)


それでは現状を・・・

Cモジュール配線 1-10


ポイントマシンからの配線については、流れ方の改良も終わり、台枠裏への各穴に収まっています。
この緊急メンテ時の態勢を取れるよう、各コードには余裕が取ってあります。
この間隔が動かないよう、台枠側または台枠裏でグルーガンで止めています。


Cモジュール配線 1-9


各ポイントからの配線を、コンデンサのプラス側にに接続しました。
あまりに一つの桟の中にコンデンサが集中するので、今回から基板上にハンダ付けで止めて、台枠裏面から浮かすように設置しています。
順に並べているので、各コンデンサにはどのポイント物かを表記してあります。

Cモジュール配線 1-11


マイナス側も黒コードをハンダ付けしました。

これでコネクタへの道筋の配線は、ポイントマシン側は終わった事になります。


続けて、フィーダー関連の整理を・・・

Cモジュール配線 1-12


とりあえず、裏のリレー基盤への取り付け作業に移れる準備は、整ったかな?という感じです。
コードは中間部では、スッキリしました。



ところで・・・

Dサブコネクタを入手しました。

Cモジュール配線 1-13


よく見ると、画像の右上から1、2、3・・・と番号が打ってあるんですね。
なるほど・・・

Cモジュール配線 1-14


裏側がコードをハンダ付けするところ。
これって、どう付けるのか?
YouTubeなんかでは、予備ハンダを先にして、そこにコードを刺して止めて行く感じだが・・・

台枠の近くでこのコネクタを固定する方法を考えないと。
台枠工事の時にクランプを買ってあるので、あれを使って台枠端に固定して、ハンダ作業するかなぁ?

いずれにせよ段取りは必要なようだ(^-^;




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2機のKATO EF510-500北斗星色の入線整備

EF510-500 (2)

EF510-500 (1)


本日はKATO EF510-500番台北斗星色の入線です。
えっ!?なんで2機と思われるでしょうが、けして重連用という訳ではございません(笑)

画面奥の品番3065-3は、私が昨年ヘッドマーク無しの品をオクで落とした物。
低価格でさしたにも関わらず、競る事も無く落札しました。(ヘッドマークが無かったからかな)
その後、ヘッドマークを別口で手に入れようとしましたが、手に入らずに整備未了で放置したままでした。

画面手前の品番3065-1は、私が保有していたKATOのポイントをお譲りしたお返しにブロ友のGutさんより、今回いただいたもの。
ちゃんとヘッドマーク付属しています。
Gutさん、ありがとうございました。
大事にしますね。ってか弄ってしまいますけど…(笑)


そこで奇しくも2機の北斗星色が、2機も揃う事になりました。


それならば・・・と入線整備をすることにしました。

EF510-500 (3)

EF510-500 (4)


2機ともカプラー部分を外して、コック部分のモールドを削り取ります。
その後、0.4mmの穴をピンバイスで開けて、エアホースパーツを取り付けます。

ホースが無い部分もパーツを付けています。
これは余剰になる右巻きと称して良いのか、ホースを逆向きにする加工時に失敗して、ホースが千切れたものなどを利用しています。


EF510-500 (5)


我が機関区の標準装備、マグネ・マティックカプラーを取り付けます。
品番は2004のショートタイプです。
画面では取付ネジが写っていますが使用していません。
(勘違いで引っ張り出しています・・・暑さにやられたか???)

若干カプラー側の天地をヤスリで削れば、純正のようにぴったりと付けられます。

EF510-500 (6)


高さも当然問題ありません。

後はお決まりの常点灯化として、コンデンサの除去を行いました。

EF510-500 (7)


色差しですが、エアホースのコック部分を白でチョンチョンとお化粧。
実機を見ると、コック部全体はグレー、ハンドルだけが白のようですが、そんな細かい塗り分けは面倒なので白一色です(^-^;


EF510-500 (8)

3065-1の品番は、碍子の色が白だったので、取り外して緑系にしました。
もう一機の碍子色に合わせようとしましたが、少しエメグリが強かったようです。
まぁ私が塗ったと一目瞭然なので、これはこれで良しでしょう。


EF510-500 (9)

EF510-500 (10)


これで入線整備は完了です。
牽かせる北斗星は1編成しか在籍していませんが、最後のブルトレを牽いた牽引機として、我が機関区で今後も活躍してもらいましょう。

機関区は出来るまで、年月が係るけどね(笑)




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[ 2017/08/05 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(12)