KATO DF200のヘッドライトを復活させる

20系の車端のジャンパー線表現を変更する作業は終了しました。

20系ジャンパー取り替え (10)

これが1両試しにやってみた以外の7両全てです。
総勢8両の加工と相成りました(^^)

20系ジャンパー取り替え (9)

ターンテーブル前に並べてみましたが、エェ~感じです(笑)
今は扇形庫が無い分、並べたりする展示場所には最適です。

ホントはもっとゆっくりしようと思っていたのですが、ナハネフを残り3両一気にやってしまい、カニなどはエアホースをカットしてTOMIXのものを付けるだけなので、これも4両一気に・・・
TOMIXのエアホースは、全部同じ方向のものばかり使うので、反対向きのホースの向きを逆に矯正して、無駄にならないようにしています。
そうすると1箱のパーツに8本のエアホースが入ってますから、ちょうど1箱でこの加工を賄ってしまえます。

白のコック塗装も乾いたので、それぞれの編成のブックケースに戻っていただきましょう。



さて表題の件・・・

少し前の記事となりますが、DF200の入線整備として、純正チップLEDの位置を変えようとして失敗しました。
→記事はこちら
もう1月以上が経過しています(^-^;

ようやく信号用のチップLEDを買う予算も出来たので、一緒に3mmと角型の白色LEDを一緒に購入しました。

今回は使ってみたくて買った角型を使用して、ヘッドライトを復活させたいと思います。

両方とも導光材は分岐手前ぐらいでカットしてありますので、その所にLEDが来るように見当を付け、基板にハンダ付けしました。
要は、LEDのアノードを前後で反対に付ければ良いわけですから、アノード側に赤マジックで印をつけて、間違わないようにしています。

DF200 (8)


これを反対にしながら、両側に角型LEDを配置しました。

さぁ点灯するか???


DF200 (9)


「おぉ~~~」 (感動)

点いて当たり前なんでしょうが、勘弁してください。初めてこんな事をしてますので…(^-^;

そして進行方向を逆転させて・・・

DF200 (10)

「おぉ~~~」 (ふたたび感動)

しつこいでしょうが、本人至って本気で感動しております(笑)



では車体を被せて、最終確認と参りましょう~

<加工前>
DF200 (3)

こんな感じでした。
全体的に光が弱く、おでこの部分がかなり黄色いです。


<今回LED設置後>
DF200 (11)

かなり明るいです(^^)/
この写真では、下の2灯の方が少し黄色く見えますが、肉眼ではほとんど分かりませんでした。

写真でこう見えるなら、少し2灯側の導光材をもう少し詰めても良いのかもしれません。
まぁ今回は復旧がメインですから・・・

今まで皆様方のLED交換の記事を数多く目にしてきましたが、自分でもようやく行った事から、これで旧電球バージョンの基盤や色付きLEDを明るい白色LED化する事も、現実的に考えられるようになりました。
ちょっと次のターゲット探してみようかな?(^^♪




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[ 2017/06/29 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(16)

Nゲージレイアウト製作 ~モジュール間のフレキシブルレール敷設終了~

モジュール分割区域ゆえに少々手こずりましたが、一応の安定を得たので、本線を含むモジュール間の4線のフレキシブルレール敷設完了としたいと思います。

下記の画像で、一番下の線路は切断前ですが、切断後の現在もほぼ変わらない状態を維持しています。

中央駅 (18)-10


既設のところは、動かないよう薄いプラ板を差し込み、これとの接着度を高め動かないようにしています。
見てくれは少々汚いですが、これで安定しております。
ほぼカックンも上下での誤差も見られません。
繋ぎ部で、車輪通過で音(カタコト)すらしないものもあります。

曲げ癖を付けて枕木を分けておくこと・繋ぎ部になるところは曲率を緩く・コルクをベースにせず動かないプラ板を噛ます・・・

この3点で、ほぼ納得出来る結果を得ました。
この部分はサブテレインもあって、接合部の補強が難しかったですが、この経験を生かして、中央駅のもう片側のモジュールと本体との接合部は、敷設時に改良を加えようと思います。


中央駅 (18)-11

中央駅 (18)-12


接合部の4線が固定出来たので、中央駅片側にあたるCモジュールは地鉄駅構内の2線だけが敷設残しとなってしまったので・・・

中央駅 (18)-13


ここも敷設を終えさせました。

これで中央駅Cモジュールは線路をすべて敷き終え、いよいよ背面に至る電気コードの処理に入ります。
リレー基盤作成も並行しないといけませんが、まずは宙ぶらりんで仮コード結線もしずらい状況を脱したいと思います。


それと段差などの都合でむき出しになっていた、ポイントマシンの穴を隠すべく、0.1mmのプラペーパーで塞ぐ処理をしました。

中央駅 (18)-14

中央駅 (18)-15


ひとつ難関を抜けて、経験値から、次への対策も練れてきました。
まさに壮大なロールプレイングゲームと同じように見えてきました(笑)
ゲームオーバーでは無く、ゲームクリアを目指さないと…(^^♪
でも、まだまだこの先、新たなボスキャラが待ち受けているんでしょうね~




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インピーダンスボンドって?!

インピーダンスボンド (2)-1


これも信号関係なんですが、信号付近の道床近くに存在する、これって何だと思いますか?

「インピーダンスボンド」という装置らしいです。
詳しくはこちらを見てください・・・Wikipedia「軌道回路」

私も今回、いろいろ調べて知りました。
初めは名称だけなら、新手のダンスの種類か???と思っておりました(爆)


インピーダンスボンド (3)

インピーダンスボンド (3)-1


信号付近のこのアクセサリーがあると引き締まりますね。

色々と調べて行くと、TOMIXのDCフィーダーに表現されているのが、そのインピーダンスボンドらしいです。

5534.jpg
<TOMIXメーカーHPより>


これなら自分でも持っているなぁーと探しました。
かなり年季の入ったものと2個出てきました。
黄ばんでいる右のは古いです(^^)


インピーダンスボンド (1)


裏のネジを外して、カバーだけを取り出しています。
折角あるのだから、これを利用しない手はありませんね。

前にポイントモーターをPECOダミーより作りましたが、これはさすがにコピーしてみる事に・・・


まずは100均へ

インピーダンスボンド (6)


よくある「おゆまる」とレジン液です。
これで型取りして、複製したいと思います。

私の目にする付近のインピーダンスボンドは、TOMIXのフィーダーのような形より、もっと土台から飛び出た形が多いようです。

2つ見つかったのだから、1個はノーマルに、もう1つは少し飛び出ているようにしてみました。


インピーダンスボンド (4)

右はノーマルで余分な部分をカットしています。

左は機器のモールドの周りを少し切り込み、削り取りました。
これで少し違うようなタイプには出来ます。


高さもそのままでは高いので・・・

インピーダンスボンド (5)


すこし低くしました。
設置状況で、下に土台を噛ませば良いので、無駄な複製時のレジンを節約します。


これでサイドの開いているところを塞いで、コピー前の元にしたいところです。
または、土台の厚みまで削っても良いですね。


レジンの匂いが臭いとあったので(嫁さんに不評になる)、これは屋外で注入・乾燥をしなければなりません(笑)
あいにく今夜から明日、関西は大雨に変わる模様・・・

テストでコピーして見たかったが、季節が良くなるまで、延期するしかないですな(^-^;




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[ 2017/06/24 18:45 ] ストラクチャー | TB(0) | コメント(20)

KATO20系寝台客車のジャンパーを取り替える

KATOのリニューアル以降の20系寝台客車は非常に良く出来たモデルで、私の大好きな客車でもあります。
子供の頃の東海道筋のブルートレインと言えば、まだまだ20系でした。
すでに24系も現れていましたが、憧れは20系でしたね。

そんな20系は、KATOからフルリニューアル後、初期ロット・さくら仕様・初期あさかぜ仕様・再販ロットと購入を続け、そしてこの前の日本海はナハネフのみを入れています。
もちろん単品も増備して、A寝台が連なる殿様あさかぜもフル編成で再現出来ます。
最近の24系はボデマン化され、カニ24やオハネフ24(14)などは、ジャンパー線表現も為されています。
当然、20系大好きの私は、これは良いのが出た!とばかりに、Assyパーツを仕入れて、20系に装備させていました。

20系ジャンパー取り替え (1)


右のカニ21は、24系のカニ用パーツを使い、左のナハネフ22は、オハネフ用のパーツを使いました。

大満足だったんですが、最近偶然から、あるネットのナハネフ22の実車編成画像を見る機会がありました。

「ん?」
「何か違う???」

そうなんです。
20系はカニもナハネフも、カニのようなジャンパー線表現だったんです。

単純にナハネフならオハネフの物を・・・と思い込んで取り付けていましたが、違ったんですね(笑)
お・も・い~込んだ~ら♬ 試練のぉ~み・ち・を~♪・・・
てな訳です(^^)/

20系ジャンパー取り替え (2)


そこで、カニ用のパーツを仕入れてきました。
これで手持ちのナハネフのジャンパー線を変更していきます。
ついでにちょいとグレードアップも・・・


まずはゴム系ボンドで止めてあったジャンパーパーツを外します。
これは保管して、他に使いまわします。
マグネ・マティックカプラーも壊さないように慎重に外しました。
この時は、余っているロングシャンクの物を消費するために使っています。

20系ジャンパー取り替え (3)


新たなカニ用のジャンパーパーツの爪を削り取り、床に接着しやすいようにします。
ちなみに横の乗務員用はしごは、カットしています。その位置に乗務員扉ありませんからね(^^)
カットした物は、これも使う時もあろうかと保管します(笑)

マグネ・マティックカプラーは、今度はネジで取り付けようと1mmの穴をピンバイスで開けて、固定します。


20系ジャンパー取り替え (4)


パーツ自体は再びゴム系ボンドで接着し、マグネ・マティックカプラーは付属の1mmネジで固定しています。

ここでもう一つ追加。
写真手前に、ヒゲみたいな線が1個転がっていますが、これはジャンパ表現の右端の物をナイフで削り取ったものです。
一番右のジャンパー線は、ボディーのスカート下限に付いているんです。
それをやってみようと、カットしています。
これはこれでまた残して、他の加工時に使いまわします。


20系ジャンパー取り替え (5)

20系ジャンパー取り替え (6)


はい、もう完成です(^^)/
スカート部につけたのは、いつも機関車で使っているTOMIXのパーツです。

コック部を、白色でチョンチョンと色差ししてあります。

あんまり良くなければ、ジャンパーパーツだけ交換するつもりでいましたが、十分スカート位置に取り付ける効果がありますね。


20系ジャンパー取り替え (7)


…となると、残りナハネフ・ナハフは3両。

20系ジャンパー取り替え (8)


カニ・マニ・カヤの4両は、スカート部へのジャンパー線移設をしないといけませんね(^^)
これこそ、ちょっとした息抜きになりそうです。




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[ 2017/06/21 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト製作 ~モジュール間の本線部の敷設を…~

中央駅 (18)-4

中央駅 (18)-5


ずっと曲げ癖を付けたまま放置していたフレキシブルレールを敷設してみました。
試験要素の多い敷設となります。

そのまま上手く行く可能性もあるので、フィーダーをハンダ付けした後に、正式過程で敷設しています。


中央駅 (18)-1

中央駅 (18)-2

中央駅 (18)-3


この状態で、カントを仕込んでいます。
カントは、テストピース段階でも試験を行っており問題は無いはずですが、最大部1mmのカントへ入るつなぎの部分が急であると、走行に支障が出るために、通過確認を行いました。

一番危険度の高いタンク機で走行テストを行いました。






この動画段階では、モジュール間で線路を切断していません。

特にうねるような走行もしない事から、モジュール間を切断しました。
事前の曲げ癖が効いているなら、切断後も変わらない筈です。


しばらく様子を見ていましたが、大丈夫かも???と、もう1本の本線も固定に入りました。


中央駅 (18)-6


今度は、曲げ癖は同じなのですが、モジュール間の部分をなるべく直線に近いようにして、敷設してみました。
ぼち吉鉄道さんが言われていた事を、プラス要素で取り入れてみました。


中央駅 (18)-7


画像下側が、最初に敷設した方です。

あ~ダメです。

レールが戻ろうとしてきました。
この写真では、すでにカックン状態です。
分割式ゆえにジョイナーを挟む訳にも行かず、色々処置を加えてみたものの、結論的に手を入れれば入れる程に泥沼状態に・・・
この画像は、かなり手を掛けた後です。
ギラついているのは、接着剤の乾燥後のテカリです。
小釘も刺して、矯正の補助をさせていますが、元々釘が効くようなベースでも無く・・・


頭にきて、引っ剥がしました(-_-メ)


でも結果、精神的に良かったようです。
治らんものは治らん!(笑)と割り切ったおかげで、やり直しに頭を切り替えられました。



中央駅 (18)-8


再度、下側は敷設し直しています。

その前に、二番目に敷設した画像上の方の本線を切断してみたのです。
これもダメなら、引っ剥がそうと・・・(笑)

それが実は良い感じなんです。


中央駅 (18)-9


そこで、やり直しの方も同じように、モジュール間は直線に近づけて敷設しています。

切断しないと何とも言えませんが、上と同じなら上手く行く筈です。
上の本線は、今朝出勤前に見た時も、異常が出ていません。

今晩見て、変化が見られないようだったら、やり直しの方も切断してみようと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~機関庫の開放ピット線路設置工事~

GMキットの機関庫の位置もおよそ決まったので、埋め込まなければならない開放ピット線路を設置出来るように工事を行いました。

機関区線路敷設 (2)


このGMキットの線路間隔は30mm設定なので、それに合わせた位置にマーキングを入れて、3mm厚コルクをカット除去しました。
開放ピット線路は、片ギャップを入れるので、フィーダーをハンダ付けしてコードを背面に出しました。

でもハンダするレールを左右間違えたので、コードを台枠裏に通す穴まで遠くなり、止む無くデコパネに溝を彫って対応しています。
各フィーダーなどは、近くのポイントマシンの穴より、台枠裏に抜けるようにしています。


機関区線路敷設 (1)

開放ピット線路のジョイナー部を埋める作業を息子が撮影しています(^-^;


機関区線路敷設 (3)

仮填めした状態です。
傾きがほんの僅かだったのが、良く分かると思います。
ただこんな微妙な傾きも重要と、私は考えています。


機関区線路敷設 (4)

機関区線路敷設 (7)

機関庫を乗せて様子を見ています。

機関庫のベースがまだ未成ですが、雰囲気が出てきました(^^)/


機関区線路敷設 (6)

入出庫線との距離感も安全圏です。

機関車が接触はしなくとも、あまりに建物に接近しすぎると違和感があります。
これなら、機関庫をかすめて入庫してくるのも、妥協できる範囲です。


今、画像に写っている入口に庇が付いているんですが、あんまり考えずにパーツを片側だけ付けていました。
だが元々、片側入り口だったキットですので、庇が2個もありません。
片側の方を合わせようと、1mmと0.5mmプラ板を少しずらして接着してベースとして、それを斜めに削って庇を作ってみました。

機関区線路敷設 (8)-2

横から見た感じです。
庇っぽくは、なっています。

機関区線路敷設 (8)-1

見えにくいのですが、キットのパーツに似せて、無数の筋掘りを入れています。

これで片側も、同様の感じに出来ると安堵したのですが・・・


機関区線路敷設 (5)


庇が無い感じも捨てがたいなぁ~と思い始めています。
宮原や吹田あたりの機関庫も、庇の無い入口だったりします。

頑張って作ってみた庇だが、前後で違う表情でも良いかな?(笑)
まだベース工事があるので、ゆっくり考えてみる事にしましょう。




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10-1405 KATOワイドビューひだ・南紀のホロをちょいと加工

KATOのキハ85系ワイドビューひだは、大阪へも直通している事から、初期ロット10-401の基本セットを入線させていました。
先月に発売されたリニューアル品で編成のバラエティー化を得るために、10-1405の5両増結セットを購入しました。

今回のリニューアル品は、貫通先頭車にホロアダプターが装備されており、中間に組み込む際の見栄えがグレードアップしています。
そこで旧ロットの貫通先頭車にも、ホロアダプターを装備しようと、中間連結面の循環式汚物処理タンクのパーツと共にAssyパーツを入手してみました。

キハ85ホロ (1)


ただ単にホロアダプターを装備するのも、つまらないと思い、手持ちのキハ40のホロを使って、ホロ自体の加工を行ってみました。

実車の白いホロの前面には、通常の幌が付いている感じです。
冷や水鉄道のトータンさんが既に実践されているのですが、白いアダプターに幌をプラスする事で実車の雰囲気に近づける加工をされています。

私のレイアウトでは、R300クラスのカーブが存在していますので、なるべくAssyのホロアダプターに近い状態で取り付けたいとやってみました。

キハ85ホロ (2)


まずは前面にプラスする幌側を薄くしたいので、蛇腹で言うと前から2つ目の谷にカットソーを入れてスライスしました。
写真はスライスした直後です。

少し切断面をきれいにしてOKです。


今度はホロアダプターの方をヤスリで削ります。
写真で見えるように、踏み板までに少し段差があります。

踏み板を削らないように、段差を少しやすってしまいます。


キハ85ホロ (3)


左がノーマルのAssyパーツで、右が加工した二つのパーツを合わせたものです。

どうでしょう?
少し厚いですが、ほぼノーマルなAssyパーツに近づいた感じです。

ただ、この写真の物は失敗です。

白いホロアダプター側の上の方が削り過ぎているので、車体に付けると幌がやや上向きになってしまいました。
再度、上の方を削り過ぎないように、やり直ししております。


キハ85ホロ (4)

これが純正の状態の連結面画像です。



キハ85ホロ (5)

こちらは加工後の物。
少しホロ間が詰まった印象ですが、これならR300クラスの通過には問題ないでしょう。


キハ85ホロ (6)


次は貫通先頭車同士の場合。

相互が密着せずに隙間が十分開いております。
これで先頭車同士でも曲線通過は問題なしです。


キハ85ホロ (7)


気動車ゆえもあるでしょうが、ホロの部分は黒い感じです。
塗装で黒く塗ってしまうのもどうかと思い、スミ入れだけ行ってみました。


キハ85ホロ (8)


外側と内側をスミ入れして、前面は一旦スミを置いた後に拭き取っています。
ジャンパーの所にもスミ入れしておきました。


写真は取り忘れましたが、旧ロットの中間連結面には循環式汚物処理タンクのパーツをカプラー根元にセットして、新ロットとの協調をとりました。

旧ロットの貫通型先頭車には、ホロアダプターの爪が邪魔になるので、それをカットして、少量のゴム系ボンドで固定しました。

これでキハ85のグレードアップ終了です。
新ロットには、方向幕のシールをまだ貼っていませんが、エラー修正後のシールもKATOから届きましたので、後程貼りたいと思います。
中間に入れないと決めて、1両貫通先頭車のカプラーをナックルに変えても良いですね。
グレーの色のってあるのかな?
シール貼る時までに考えましょう。




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[ 2017/06/14 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウト製作 ~機関区のポイント配線~

最近、あっちこっちと迷走している感もある私ですが、1つにあまり集中しすぎて飽きが来ないように、作業を進めています。
逆にすべてが仕掛品になっていくのに恐怖しておりますが・・・(笑)

その仕掛品の1つと言える、機関庫ポイント群のマシン配線を済ませました。


Eモジュール地面準備 (26)-4


まずは本線系は配線済みなので、コルクに補助配線取り回しの溝を彫って、4基をベースの取り付け可能な状態にしました。
固定はまだです。


Eモジュール地面準備 (26)-5


続いて、マシンとPL-13に配線した機関区内の4基のポイントも、補助配線の取り回し溝を彫って、ベースに収まる状態にしました。
これで、機関庫のイメージが掴みやすくなります。


Eモジュール地面準備 (26)-6


配線を裏から見ると、こんな状態です。
固定を終えたら、リレー基盤を中央に据えたいと思います。
コントロールボードとの接続コネクターも中央に考えています。

モジュールは、梁にコード逃がし穴を開けていなかったんですね。
本体の方は、これでもか!というぐらいに開けていたのに・・・(笑)
この辺は、配線処理時に行います。


先日、外板のパーツを切り出した機関庫の方ですが、箱に組み立ててみます。


機関庫作成 5-1


キットに入っているベースを使わない(開放ピット線路を仕込む為)ので、写真黄〇印の固定用の爪を3箇所とも除去します。


機関庫作成 5


ナイフで削り取り、ヤスリで仕上げました。

これで箱上に組み上げ、線路の位置を考える事にします。


機関庫作成 6


機関庫への入出庫線に干渉しないように考えると、建物の位置はこの辺が限界ですね。
思っていたより、モジュール台枠に対して、斜めに出来ませんでした。

やや斜め・・・という感じですね。


機関庫作成 7


フレキで感触を見ていますが、庫の部分はKATOの開放ピット線路を使います。
建物の位置・角度は、マーキングしたので開放ピット線路を埋め込む準備を次回はしましょう。


それ以外の仕掛品も、今週は少しずつ処理していこうと思います(^^)/




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グリーンマックス 『古風な変電所』を作ってみよう 切り出し編

今作っている車輛基地設備一式キットの外箱の裏には、ペーパーキットと称して変電所のパーツ図柄が書かれています。
永年の雑な扱いで、箱も潰れ気味ですが、開封した事でさらに痛む可能性が高いです。

せっかくなので、 どんなものになるかは分かりませんが、このペーパーキットも箱に組んでみたいと思いました。

古風な変電所 1


裏側のみ箱から分離しました。
良く見ると、ペーパーキット「古風な変電所」と書いてありますね。
今後は「古風な変電所」と呼ぶことにしましょう。
東武鉄道の館林変電区とありますが、これがプロトタイプのようです。
参考に「実物はどんなものか?」と、グーグルマップで検索しましたが、発見は出来ませんでした。
現存はしていないようです。

では、鋭角カッター刃で切り出していくことにします。


古風な変電所 3


外箱の厚みもあってか、切り出すのに結構ちからが要ります。
人差し指が痛いです(^-^;

新調に切り出していきます。


古風な変電所 2


あらかたは切り出しました。
細かいものと細いパーツは、破損と紛失を避けるために袋に入れました。

説明書によると、黒の部分はくり貫かないといけないようです。
これは更に慎重にいかないと・・・

カッターの刃を1枚折って、新品に変えて、いざ!


古風な変電所 4


ふぅーーー(^-^;
なんとか切り抜けました。
時間掛かりました(笑)


窓の桟表現になっているところも黒色が入っているので、「まさか?これも切り抜くの???」と思いましたが、どうも説明書では窓はこのままのようです。

でも、それでは変電所の中に照明を仕込んでも、光が外に漏れませんね。
閉鎖された建物ということで、そのまま真っ黒でも良いのでしょうが・・・

桟を避けて切るなんて事は不可能ですので、冷や水鉄道のトータンさんが自作客車の窓で行われていた、透明のポリカなどに溝を作ってそこに色を入れて、桟を表現する工法を取り入れてみようと思います。

ではでは、窓をくり貫いてしまいましょう(^^♪


古風な変電所 5


これで窓も抜いて、パーツの切り出しは完了です。

これは外箱利用という事もあるのか、紙厚があるので、切り出しには苦労しました。
複雑なものではありませんが、切り出しの苦労が身をもって分かりました。

いやー大変です。
でも、ここまで頑張ったなら、完成させねばと決意も新たになりました(^^)/




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[ 2017/06/09 10:00 ] ストラクチャー | TB(0) | コメント(10)

Nゲージサイズのトヨタ セリカXX 見参!(乗用車入線初)

この前、昼休みにネット内をウロウロしていると、ふと目に留まった物が・・・
あるジオラマ画像にちらっと出ていた、トヨタ セリカXX(ダブルエックス)です。

こんなのNゲージサイズで出ていたんですね。
知らなかった~(汗)


トヨタ セリカXXと言えば、ちょうど私が大学生の頃に買いたかった車でした。
当時、ディーラーにも行って、カタログとかを貰ってましたね。

いざ、頭金を親にも助けてもらって、ディーラーに見積に行ったときには製造中止。
そう、その後のスープラが発表される前だったんです。
在庫車から選ぶという手もあったんですが、気に入った色も無く、断念した車でした。


カーコレクション セリカXX 1


あれから30数年経ち、ようやく我が手に入りました。

「ちっさ!・・・」 (第1印象)

実はトラックコレクションやバスコレクションなどで、150分の1サイズは入手していたのですが、乗用車サイズは初めて!
初めてがXX(ダブルエックス)というのもレアですが・・・(笑)


あまりに小さいので、「小さすぎない?」とも思い、建物やトラックと比較してみました。


カーコレクション セリカXX 2


こうして建物の玄関と比べると、こんなものですね(^-^;
人間の視覚って、比較する対象物が無いとなかなか実感できないです。
そう思えば、ジオラマを作っている事は、非常に良い事だなと思います。
まさに小ささが気にならないステージになる訳ですから・・・(^^)/


しかし、Nサイズの乗用車とは小さいものです。
それでもこのXX(ダブルエックス)は良く出来ています。


カーコレクション セリカXX 3


リアも往時を思い出させる形状で、細かな文字もちゃんと入っているんですね。
裸眼では、ずでに確認出来ません(悲)


このツートンが良かったんですよ。


トラックとの並びと言えば、忘れてはならない物も並べてみます。


カーコレクション セリカXX 4

カーコレクション セリカXX 5


一番星、カッコイイ~

いや、XXカッコイイ~(^-^;

タイヤ、ぶっといのに変えたいなァー(笑)


せめて、一番星の時にナンバープレート作ったりしたので、XX(ダブルエックス)にも今度作ってあげようかな?
10代目の一番星も作る予定だし。その時にでも・・・




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[ 2017/06/08 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)