場内・出発信号機 ユニバーサル基盤の設計

場内・出発信号機のLEDの明るさについては、結論が付きつつあります。
それと並行して、これらのリレー回路をユニバーサル基盤に落とし込むべく、PCで作業をしております。

まずは、構内の様子から・・・

Dモジュール(改定)

これはDモジュールです。
ポイント位置に記してある「R」表記はリレーを使う箇所で、このポイント切り替えを利用して、各信号を切り替える手筈です。


これを回路に準ずる図形に、まずは記入をしていきます。


リレー配電基板 D-1モジュール

リレー配電基板 D-2モジュール


CRD値は、0.5mAが入手前でしたので、前の想定値にしていますが、値は変わると思います。

なぜ、こんな手間を掛けているかと言うと、私自身が良く分からなくなる事が多いからです(笑)
少なくとも、これを書いておけば、どういう意図なのかが、忘れても図として残ります。


ただこれを元にして、ユニバーサル基盤に落とし込んでいくのも、まだまだ間違いや混乱が生じるので、さらに一手。


リレー基盤 Dモジュール


これは実サイズの基盤に、実寸リレーを配置して、さらに経路を元図に準じて書き込んでいます。

これは基盤を裏から見た図になっています。
そのために、リレーなどは透けているようになっており、これを見ながら基盤づくりが出来るようにと思っています。

ちょっと遠回りしているようですが、私にはこの方が間違いや混乱が無いのと、今後の資料として残せるので良いかと作業をしています。

これはDモジュールですが、この他のCモジュール・Eモジュール分も順次作っていきます。




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