KATO7007-2 DF200の入線整備を始めるも・・・

もう先月でしょうか?これを入線させたのは・・・

DF200 (1)


KATOのDF200です。
トータンさんやnari_masaさんのブログで拝見していて、どうしても欲しくなり入線させました。

ずっと放置プレー状態だったのですが、そろそろ入線整備を始めようかと思い、作業に入りました。


DF200 (2)

いつものカプラー廻りに行く前に、常点灯化のために、コンデンサを取り除きます。
これで停止状態でもライトが点きます。


DF200 (3)

写真で見るより、かなり黄味っぽい色合いです。
私もこれを少し改良してみます。

しかしながら、懐の余裕が無いので、「あるものをそのまま使い」という手法でやってみる事にします。


DF200 (4)

これが基盤に付いているサイドが光るLEDです。
このLED自体は白色に発光します。

このLEDの位置から、着色済みの導光材が伸びている訳ですが、この導光材が長い事から余計に黄色っぽく見えるのは、皆様のブログ記事で知られているところです。


私はまず、長い導光材を上部前照灯との分岐点手前でカットしました。

そのカットした分、LEDの位置を前進させようという訳です。


DF200 (5)

基盤から一旦LEDを外し、メッキ線でLEDを繋いで前へ出しました。

左が導光材のカットした後です。
この位置に近いところまで、LEDを持って来ていることが分かると思います。


DF200 (6)

LEDは移設しても無事に点灯しています。

それではボディーを被せてみます。


DF200 (7)

最初の時の状態に比べると、ずいぶんマシになりました。

次に、流用LEDの光量が弱い感じもするので、もう少し導光材に接近させようかと、色々弄って点灯テストを繰り返している内に、突然パッと光って、その後、両方ともLEDが点きません。
ぶっ壊れたみたいです。
もう点灯しません(悲)

あそこで、止めておけば良かったと思ったのは、後の祭り・・・
究極に落ち込みました(+_+)


お金が出来たら3mmØLEDを買って出直します。
またDF200は、放置プレーに戻ります。

精神的に疲れたなぁ~




話は変わりますが、0.5mAのCRDが届いたので、落ち込みついでに確認を・・・

電流容量テスト-8

黄色は1mAで、赤と緑は今回購入した0.5mAで光らせています。

とりあえず、0.5mAでも光りましたね。

しかし黄色LEDが1mAでは、光り方が弱くなります。
赤と緑は、1mAの時に比べて、少し明るさが落ちた印象です。


比較のために、この前の黄色5.6mA、赤と緑は1mAで光らせてみます。

電流容量テスト-9

明る過ぎるより、この0.5mAぐらいをベースにした方が良さそうです。
でも0.5mA、ちょっと高いんだよなぁ~
こりゃ信号機試作モデルでも作って判断しないと決められんなぁー(^-^;




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[ 2017/05/17 10:05 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(20)