場内・出発信号機 LEDの明るさ確認

モジュールの運転関連の配線をするにあたり、合わせて台枠裏面に仕込む信号リレー基盤の事も完成を目指さないいけません。
チップLEDは苦労しながらも、何とかポリウレタン線がハンダ付け出来る事が確認出来たので、今度は明るさをどの程度にするかを決めたいと思います。

そこで、いくつかの定電流ダイオードを介して、どの程度の明るさになるのかをテストします。

電流容量テスト-1

ブレッドボードに12V電源をつなぎ、15mA~1mAまで4種の定電流ダイオードを並べて比較します。
た625さんさんのような秘密兵器があれば楽なのですが・・・(笑)
0.5mAも試したかったのですが、近くの電気店では在庫切れでした。

まずは15mA

電流容量テスト-2


おぉー、思っていたより無茶苦茶明るい!!!
これでは明るすぎます(^-^;

お次は10mA

電流容量テスト-3


少し照度が落ちました。
ブレッドボードに写る赤色の範囲が狭くなった事で、15mAと違いが分かります。

まだ明る過ぎますね。


それでは5.6mA

電流容量テスト-4


あっ、グッと落ちましたね。
それでも明るいです(^-^;


最後の1mAをやってみます。

電流容量テスト-5


信号機を考えれば、このぐらいで十分な明るさです。
もう少し暗くても大丈夫なんでしょう。
0.5mAが無いので試せませんが、これで良いんじゃないだろうか?


電流容量テスト-6


信号機の穴を通してみると、1mAでこんな感じです。
十分でしょう~


ちなみに緑と黄も試してみました。
赤と緑は同じ照度のような感じですが、黄は少し照度が落ちます。


電流容量テスト-7


これは緑と黄を一緒に光らせてますが、黄は10mA、緑は1mAを通しています。
これではまだ黄の方が明るいですが、黄を5.6mAにすると、ほぼ同じ照度のように見えます。


今回のテストなら、1mAで緑・赤を点灯させ、黄のみ5.6mAで点灯させるという結論です。
0.5mAは取り寄せ中なので、それで最後に比較して決定したいと思います。




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