Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュールの地面整備開始~

C/Dモジュールに位置する中央駅・SL区・DC区の線路設置も完了したので、配線処理に移っていきます。
鉄道模型で重要な動かすための大事な部分ですが、気持ち的には地味な裏方作業。

それだけでは飽きも来ようと思うので、並行して次のEモジュール(EL区・本線/連絡線分岐)の地面整備を始めました。

Eモジュール地面準備 (1)


まずはDとEのモジュール間のボスを固定して、接続状況を確認しました。

それでは、線路の罫書きをと思ったのですが、ちょうど画像に写っている分岐のマシンが内側の本線の方に寄っています。
ここのコルクは剥いで、緩やかな勾配に変わるので、邪魔になる事に・・・


Eモジュール地面準備 (2)


次の分岐までの有効長が決して長くない中、緩く勾配を取る為に、マシンの移設を行う事にしました。

マシンは位置を付け直す事で解決するのですが、分岐の可動ロッドの不要部分をカットしてしまった為、ポイントを新しいものに替えて、配線を移設する事にします。


Eモジュール地面準備 (3)


新しいポイントとマシンをセットし、マシンの穴は逆側に広げ直して、旧部分にその端材を入れて埋めます。


Eモジュール地面準備 (4)


左の取り外した物から、右の新しいポイントに配線を移設しました。
左の物は、ボンドをキレイに除去して、これから出てくる他の場所に転用します。


Eモジュール地面準備 (5)


再び、ポイントを固定します。

これで問題点は解消しました。
次に進みます。


Eモジュール地面準備 (6)


本線・連絡線分岐まで、実寸大図面を使って、線形を罫書きしました。

EL区に関しては、Dモジュール面と高さ均一になりますので、デコパネ等を貼ってからの罫書き作業となる為に、ここは未記入です。


Eモジュール地面準備 (7)

Eモジュール地面準備 (8)


一番手前に位置する地鉄線は、終端駅に向かい下り勾配で下げますので、本線との連絡線分岐を過ぎてからの台枠を少しカットします。
また反対側は、小さな川をデッキガーターで跨ぐ予定ですので、こちらもその分の台枠をカットする罫書きを入れました。

久しぶりの大工作業も頑張らねばなりません。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










スポンサーサイト