Nゲージレイアウト製作 ~扇形機関庫、床の整備に着手~

GWの仕事は暦通り・・・
明日から3連休で、土曜仕事出て、また日曜休み。
却って調子狂うんだよなぁーこういうのって(^-^;


さてさて、扇形庫の留置線、残りの2線も設置いたしました。

中央駅 (16)-22


場所はこちらです。
ターンテーブルの電源線を隠す場所となり、メンテ用に取り外し可能なようにしてあります。


中央駅 (16)-23


他と同じく、ジョイナーが奥まで入り込めるようにした状態で、取り外しを可能としておきます。
この2線で周りの線路はすべて接続されました。


お次は扇形庫の床づくりへと移ります。
形がスクエアでは無いので、床板の切り出しも面倒です。

その前に線路だけを、先に塗っておいた方が便利そうなので、レッドブラウンで塗ります。


中央駅 (16)-24


7線分、約半分くらいは、息子が塗ってくれました(^^)/
「レールの両横をピカピカの部分が見えないように塗って~」と言ったら、結構真剣に塗ってましたよ(笑)

こういうのも楽しいんだろうなぁ


で、肝心の床パーツを現物合わせで切るにしても、台形形状は計測も角度もイマイチ計測しにくい・・・

そこで、この扇形庫を実物サイズで設計していたイラストの部分を切り取って、型紙にしてみようかと。


中央駅 (16)-26


この切り抜いた型紙を実際にあててみます。
レール際と床板との間隔が、現物と少し違ったので、型紙を微調整します。


中央駅 (16)-25


微調整しながら、現物合わせを繰り返します。
何とかなりそうなので、この型紙でプラ板をカットします。


中央駅 (16)-27


1mm厚のプラ板より切り出しました。
これを設置場所に充てつつ、様子を見ます。

切り出しも上手く行ったようで、問題無さそうです。


中央駅 (16)-28


これで行けそうですね~(^^)
接着はいっぺんに行きましょうか?

まずはこの方法で、順次型紙を切り出して、現物確認してパーツを切り出していこうと思います。




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