Nゲージレイアウト製作 ~地鉄線の線形を作る~

今週末は法事があり、レイアウト製作作業はあまり進捗がありません。
いつものような画面が並ぶ感じになります(^^)


とりあえずサブテレインも設置出来たので、Eモジュールを固定出来るよう、配線逃がし穴を開けます。

Eモジュール地面準備 (25)


この後、本線のベースであるポリスチレンフォームを接着しています。


また、始発駅の土台ベースも出来たので、2mm厚コルクで線形を作っていきます。

中央駅 (17)-10


接続部は僅かながら直線になるように線形を組んでみました。
カックン接続を防ぐ意味合いもあります。
ここで、この方法(ぼち吉鉄道さんアドバイス)を取ったのには訳が・・・

曲線作り 1

曲線作り 2

♯55PECOフレキシブルレールから、レールを一旦外して、曲げ癖をきつめに付けておき、元の枕木に戻してみました。
一見、上手く行っているようですが、♯55特有の埋め込まれた下部のせいでしょうか、枕木成形が4つ程続いていると真っすぐに矯正しようとするようで、レールが微妙にうねった感じに見受けられます。
枕木を個別に切り離せば解消されるかも知れませんが、今度は#55のバラバラになった枕木を入れる苦労は、駅の待避線で味わったので、工法としては厳しいものがあります。

考慮の余地は残しつつも、きつめに曲げ癖を付け過ぎずに行くのも、なかなかバランスが難しそうです。
今回の教訓を生かして、改善したいと思います。
よって、地鉄線側は、どの方法でも対応出来るように、緩和曲線のように戻し気味で、線形を設定しました。

バラした枕木を入れるのは面倒ですが、安定走行の為には頑張らざるを得ないのかも・・・


中央駅 (17)-11

始発駅は対向式ホームです。
ホーム幅は、鉄コレのホーム幅を限界にして考えましたが、それでも全体の幅が無い中ですので、若干角度を付けたに留まりました。
これでも微妙に台枠エッジに対して、角度が付いているので、見た目の変化はあると思います。


中央駅 (17)-12


ポイントマシン穴も開けました。
ちょうど小型左分岐なので、この前に中央駅で差し替えた物が使えますね。



少し気分的に乗らなくなってきています(^-^;
この先、どこから手を付けて行けば良いのか?

ちょっと頭の整理も必要なようです。




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Nゲージレイアウト製作 ~地鉄線の駅ベースを作る~

毎晩1時間程ですが、寝る前に少しずつ作業を進めています。
前回取り外せる側の下部構造が出来たので、ここからは中央駅の横に位置する、地鉄線の始発駅ベースを作っていきます。


中央駅 (17)-4

まずは、50mm厚ポリスチレンフォームの端材を組み合わせながら、切欠きを入れてサブテレインを乗せるベースを固定します。
取り外し部とは干渉しないように、気を付けて成形しています。

ただこのままでは、台枠面には3mm高さが足りませんでした。

このあたりは、現物合わせで進めているので、何かで補わないといけません。
何か無いかなぁーと思っていたら、コルクがありました!目の前の中央駅で使ったものが・・・


中央駅 (17)-5

ターンテーブルでくり貫いたコルクを再利用します。
現物合わせで、コルクをカットしてポリスチレンフォームに重ねます。

これで台枠面と面一になりました。


いよいよ3%サブテレインを付けられます。


中央駅 (17)-6

Eモジュールの本線側のベースは、サブテレインの貼り付けの邪魔になるので、取り外しています。
中央駅側のサブテレインは外側が少し余分だったので、貼る前に少しカットしてあります。

これで一旦固着を待ちます。


1日経過した後に仕上げを行います。


中央駅 (17)-7

Eモジュール側の本線ベース側にはみ出たサブテレインをカットしました。
これで本線ベースがきっちり填まる筈です。


中央駅 (17)-8

駅の分岐まで、まだ少し距離がありそうなので、3mm厚のコルク分も線路位置を下げる事にして、サブテレインの端材からスライスして延長しています。

写真ではポリスチレンフォームに直接貼っている部分です。

マジックで引いた線から先が分岐になるので、ポリスチレンフォームを分割してあります。
分岐が来る部分は固着していません。

マシン用穴をくり貫いてからです(^^)


中央駅 (17)-9

地鉄線のベースは、このように台枠に引いた線まで作ります。
ちょうど中央駅のベースが、上に乗る事になります。

これで取り外しベースの手前側の足を作る手間を省きます。


さぁ、これで地鉄線の構内2線をどう配置するか考えましょう。
少し現物合わせ的に、台枠に対して微妙な角度を出してみようと思いますが、ホーム幅も狭いので、どれだけ振れるかな?(^^)




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Nゲージレイアウト製作 ~EL機関区部の地面ベース~

日曜日からの流れで、Eモジュールの地面整備を続けています。

接着も完全固着したので、超鋭角カッターで接続部を切断します。

Eモジュール地面準備 (22)

綺麗に切断出来たので、EL機関区の地面ベースを作り上げて行きます。

まずはコーナーの異形部分を2つに分けてコルクをカット。
それを5mm厚デコパネを介して、貼り付けます。
これで中央駅と同じ高さで連なる事になります。

このコーナー部には機関庫が来る予定なので、開放ピット線路が埋め込みやすいよう、初めに開けておけば良いのですが、機関庫の角度をイマイチ決められずにいるので、事前に線路部の除去が出来ませんでした(笑)

昔から手元に買ってあるGMのキットを、仮でも組み立ててみないとダメですね。
やる事がまた増えました(^-^;


Eモジュール地面準備 (23)

機関区終端まで、コルクを貼り終えました。

一番終端部はデコパネにコルクを貼った状態で、ポリスチレンフォームには接着していません。
これは、隣接のシングルスリップの穴に干渉するので、後に穴部の切り込みを入れてから接着します。

線路の罫書きも書き込みました。


Eモジュール地面準備 (24)


機関区構内のポイントマシン穴も、冶具を使ってマーキングの後、4つともカットしました。
もちろん、50mm厚ポリスチレンフォームを取り外して作業しています。

これで、この先の小川の部分からレイアウト本体Aの接続部までの部分を除いて、本線系線路の地面準備は完了です。


しかし、地鉄線の路盤整備が終わっていません。
これは中央駅側のベースが定まっていないからで、一旦Eモジュール側の作業を止めて、地鉄線の中央駅ベースを作る事にします。


中央駅 (17)-1


まずは、取り外せる側の下部構造を作り上げて行きます。
子供の落書きは気にせずに・・・(笑)

欠き取り部はフィーダー線の為ですが、ここは下部へそのまま通すのでは無く、ヤードを超えて反対側に配線を回すので、考え違いです。
穴は邪魔にはならないのでそのままにして、作業続行です(^^)


中央駅 (17)-2


適当な端材を組み合わせて、中央駅のベースを支える部分を作ります。
右端の台枠に接する所に、木材を使っていますが、これは取り外し部の固定用ネジを入れる為です。

このままの状態で、三角部分も含めて、上部のベースと接着してしまいます。


いまは凸凹ですが・・・

中央駅 (17)-3


地面ベースを外して、スチロールカッターで、地面ベースに合わせて、凸凹を切り取りました。
これで外せる側の地面の下部構造は出来上がりです。


次からは、この手前の地鉄線が通る土台を作っていこうと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール地面整備の続き~

暑くなってきましたね~。
まだ梅雨前だというのに30度越えです(汗)
窓から入ってくる涼やかな風を感じながら、作業できるのもあと少しでしょうか?
最近は部屋の温度が急上昇中です(^-^;


レイアウトの作業は、Eモジュールの大工工事も終わったので、地面整備の続きをしております。


Eモジュール地面準備 (15)


まずは地鉄線の始発駅に向かうベース地面を接着します。

本線側のベースの50mm厚は、ポイントマシンやフィーダー・信号類の配線の穴あけの為に、固定は先になります。
このように取れる状態の方が、くり貫きやすいので・・・


Eモジュール地面準備 (16)

次に本線系の罫書きに基づいて、ポイントマシンの穴位置を冶具でマーキングします。
ここの連絡線分岐・本線合流は、シングルスリップを使います。


さて、この穴あけ位置に、超鋭角刃のカッターで穴を開けます。


Eモジュール地面準備 (17)


四方を囲まれてない2箇所は、スチロールカッターで行いました。
これで本線系の方は、下準備が完成です。


Eモジュール地面準備 (18)

一旦台枠に戻し、フィーダー位置などをどこにするかを、配線取り回しなど考えながら記入します。
もちろん固定はしていません。
填め込むだけで、がっちり位置が決まりますので、色々地面関連の作業が終わるまでは、接着はしません。

図面は、台枠とは逆向きですね(笑)
反対にすると文字が読みにくいので・・・(^-^;


Eモジュール地面準備 (19)

2mm厚のコルクを貼り付けて行きます。
罫書きに対して、2本のコルクで挟みますように貼るので、中心線が線路が来る位置です。
ギャップ・ジョイナー位置のみ、片側のコルクを貼りながら、転記してしまいます。


Eモジュール地面準備 (20)

D/Eモジュール間に、2%のサブテレインを貼り付けます。
固定するのをしばし待ちます。

サブテレインは、ジグザグになっているので、台枠接続部に谷にならない部分が来るように配慮しています。


最近は気温も高いので、固着が早いように思いますね。


Eモジュール地面準備 (21)

乾いてきたので、その上に2mm厚コルクを2枚ずつ貼ります。

これで本線の上下線ベースが出来ました。
完全固着まで、1日置きますので、この続きはまた平日に続けたいと思います。




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場内・出発信号機 ユニバーサル基盤の設計

場内・出発信号機のLEDの明るさについては、結論が付きつつあります。
それと並行して、これらのリレー回路をユニバーサル基盤に落とし込むべく、PCで作業をしております。

まずは、構内の様子から・・・

Dモジュール(改定)

これはDモジュールです。
ポイント位置に記してある「R」表記はリレーを使う箇所で、このポイント切り替えを利用して、各信号を切り替える手筈です。


これを回路に準ずる図形に、まずは記入をしていきます。


リレー配電基板 D-1モジュール

リレー配電基板 D-2モジュール


CRD値は、0.5mAが入手前でしたので、前の想定値にしていますが、値は変わると思います。

なぜ、こんな手間を掛けているかと言うと、私自身が良く分からなくなる事が多いからです(笑)
少なくとも、これを書いておけば、どういう意図なのかが、忘れても図として残ります。


ただこれを元にして、ユニバーサル基盤に落とし込んでいくのも、まだまだ間違いや混乱が生じるので、さらに一手。


リレー基盤 Dモジュール


これは実サイズの基盤に、実寸リレーを配置して、さらに経路を元図に準じて書き込んでいます。

これは基盤を裏から見た図になっています。
そのために、リレーなどは透けているようになっており、これを見ながら基盤づくりが出来るようにと思っています。

ちょっと遠回りしているようですが、私にはこの方が間違いや混乱が無いのと、今後の資料として残せるので良いかと作業をしています。

これはDモジュールですが、この他のCモジュール・Eモジュール分も順次作っていきます。




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KATO7007-2 DF200の入線整備を始めるも・・・

もう先月でしょうか?これを入線させたのは・・・

DF200 (1)


KATOのDF200です。
トータンさんやnari_masaさんのブログで拝見していて、どうしても欲しくなり入線させました。

ずっと放置プレー状態だったのですが、そろそろ入線整備を始めようかと思い、作業に入りました。


DF200 (2)

いつものカプラー廻りに行く前に、常点灯化のために、コンデンサを取り除きます。
これで停止状態でもライトが点きます。


DF200 (3)

写真で見るより、かなり黄味っぽい色合いです。
私もこれを少し改良してみます。

しかしながら、懐の余裕が無いので、「あるものをそのまま使い」という手法でやってみる事にします。


DF200 (4)

これが基盤に付いているサイドが光るLEDです。
このLED自体は白色に発光します。

このLEDの位置から、着色済みの導光材が伸びている訳ですが、この導光材が長い事から余計に黄色っぽく見えるのは、皆様のブログ記事で知られているところです。


私はまず、長い導光材を上部前照灯との分岐点手前でカットしました。

そのカットした分、LEDの位置を前進させようという訳です。


DF200 (5)

基盤から一旦LEDを外し、メッキ線でLEDを繋いで前へ出しました。

左が導光材のカットした後です。
この位置に近いところまで、LEDを持って来ていることが分かると思います。


DF200 (6)

LEDは移設しても無事に点灯しています。

それではボディーを被せてみます。


DF200 (7)

最初の時の状態に比べると、ずいぶんマシになりました。

次に、流用LEDの光量が弱い感じもするので、もう少し導光材に接近させようかと、色々弄って点灯テストを繰り返している内に、突然パッと光って、その後、両方ともLEDが点きません。
ぶっ壊れたみたいです。
もう点灯しません(悲)

あそこで、止めておけば良かったと思ったのは、後の祭り・・・
究極に落ち込みました(+_+)


お金が出来たら3mmØLEDを買って出直します。
またDF200は、放置プレーに戻ります。

精神的に疲れたなぁ~




話は変わりますが、0.5mAのCRDが届いたので、落ち込みついでに確認を・・・

電流容量テスト-8

黄色は1mAで、赤と緑は今回購入した0.5mAで光らせています。

とりあえず、0.5mAでも光りましたね。

しかし黄色LEDが1mAでは、光り方が弱くなります。
赤と緑は、1mAの時に比べて、少し明るさが落ちた印象です。


比較のために、この前の黄色5.6mA、赤と緑は1mAで光らせてみます。

電流容量テスト-9

明る過ぎるより、この0.5mAぐらいをベースにした方が良さそうです。
でも0.5mA、ちょっと高いんだよなぁ~
こりゃ信号機試作モデルでも作って判断しないと決められんなぁー(^-^;




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[ 2017/05/17 10:05 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(20)

Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール大工工事~

最近は法事絡みで縛られることが多いが、来月の亡父の3回忌も手配せねばならず、色々ごたごた・・・
あっちへ電話して、こっちに電話して・・・
あぁー日曜日もゆっくり出来ないとは辛い(^-^;



でも、大工工事はうるさい音も出るので、何とか日曜日にこなしてしまいたい・・・
夕方に少し時間を作って、大工工事に掛かりました。


Eモジュール地面準備 (9)

川になる部分を両脇の部分からノコギリで切れ目を入れ、水平部はノミを徐々に入れて取り除きました。
ノミは台枠のホゾを作った時以来でした(^-^;
カ~ン・カ~ンとノミの音が、窓を開けている事もあり、ご近所に響き渡ります(笑)
どこかで何かDIYをしているな?と思われているでしょうね~

ノミの跡は汚いし、刺さりそうなので、紙やすりで削っておきました。

接着してしまっていた20mm厚のポリスチレンフォームも、合わせて引っ剥がしました。
後が汚いですが、いずれ地面作成で隠れますので、無視しましょう。


Eモジュール地面準備 (10)

地鉄線の所も、高さ15mm台枠縁をカットしました。
こちらはノコギリだけで、上手く切れました。
下手くその割には、まぁまぁの出来でしょうか?(^-^;


Eモジュール地面準備 (11)

D/E接合部は連結して、先程の切れ目に沿わすようにアサリ無しの鋸刃で切ります。
そうすれば下手な罫書きより合いそう・・・


Eモジュール地面準備 (12)

はい、出来ました(^^)/
無事に面合わせで切れました。


20mm厚のポリスチレンフォームや5mm厚デコパネなどを積層して、地鉄線の下降部のベースを作ろうと考えてましたが、ダメ元で本線のベースと切り離した50mm厚ポリスチレンフォームを、15mmカットして、厚さ35mmにしてみます。


Eモジュール地面準備 (13)

まぁまぁ上手く切れたのでは?(^-^;
土台ですから、微妙な違いは地表面で調整出来るでしょう。


Eモジュール地面準備 (14)


騒音と振動が出る作業は、夕食までに無事終了。
これで、また平日夜でも出来る作業へとつなげられます。




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場内・出発信号機 LEDの明るさ確認

モジュールの運転関連の配線をするにあたり、合わせて台枠裏面に仕込む信号リレー基盤の事も完成を目指さないいけません。
チップLEDは苦労しながらも、何とかポリウレタン線がハンダ付け出来る事が確認出来たので、今度は明るさをどの程度にするかを決めたいと思います。

そこで、いくつかの定電流ダイオードを介して、どの程度の明るさになるのかをテストします。

電流容量テスト-1

ブレッドボードに12V電源をつなぎ、15mA~1mAまで4種の定電流ダイオードを並べて比較します。
た625さんさんのような秘密兵器があれば楽なのですが・・・(笑)
0.5mAも試したかったのですが、近くの電気店では在庫切れでした。

まずは15mA

電流容量テスト-2


おぉー、思っていたより無茶苦茶明るい!!!
これでは明るすぎます(^-^;

お次は10mA

電流容量テスト-3


少し照度が落ちました。
ブレッドボードに写る赤色の範囲が狭くなった事で、15mAと違いが分かります。

まだ明る過ぎますね。


それでは5.6mA

電流容量テスト-4


あっ、グッと落ちましたね。
それでも明るいです(^-^;


最後の1mAをやってみます。

電流容量テスト-5


信号機を考えれば、このぐらいで十分な明るさです。
もう少し暗くても大丈夫なんでしょう。
0.5mAが無いので試せませんが、これで良いんじゃないだろうか?


電流容量テスト-6


信号機の穴を通してみると、1mAでこんな感じです。
十分でしょう~


ちなみに緑と黄も試してみました。
赤と緑は同じ照度のような感じですが、黄は少し照度が落ちます。


電流容量テスト-7


これは緑と黄を一緒に光らせてますが、黄は10mA、緑は1mAを通しています。
これではまだ黄の方が明るいですが、黄を5.6mAにすると、ほぼ同じ照度のように見えます。


今回のテストなら、1mAで緑・赤を点灯させ、黄のみ5.6mAで点灯させるという結論です。
0.5mAは取り寄せ中なので、それで最後に比較して決定したいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュールの地面整備開始~

C/Dモジュールに位置する中央駅・SL区・DC区の線路設置も完了したので、配線処理に移っていきます。
鉄道模型で重要な動かすための大事な部分ですが、気持ち的には地味な裏方作業。

それだけでは飽きも来ようと思うので、並行して次のEモジュール(EL区・本線/連絡線分岐)の地面整備を始めました。

Eモジュール地面準備 (1)


まずはDとEのモジュール間のボスを固定して、接続状況を確認しました。

それでは、線路の罫書きをと思ったのですが、ちょうど画像に写っている分岐のマシンが内側の本線の方に寄っています。
ここのコルクは剥いで、緩やかな勾配に変わるので、邪魔になる事に・・・


Eモジュール地面準備 (2)


次の分岐までの有効長が決して長くない中、緩く勾配を取る為に、マシンの移設を行う事にしました。

マシンは位置を付け直す事で解決するのですが、分岐の可動ロッドの不要部分をカットしてしまった為、ポイントを新しいものに替えて、配線を移設する事にします。


Eモジュール地面準備 (3)


新しいポイントとマシンをセットし、マシンの穴は逆側に広げ直して、旧部分にその端材を入れて埋めます。


Eモジュール地面準備 (4)


左の取り外した物から、右の新しいポイントに配線を移設しました。
左の物は、ボンドをキレイに除去して、これから出てくる他の場所に転用します。


Eモジュール地面準備 (5)


再び、ポイントを固定します。

これで問題点は解消しました。
次に進みます。


Eモジュール地面準備 (6)


本線・連絡線分岐まで、実寸大図面を使って、線形を罫書きしました。

EL区に関しては、Dモジュール面と高さ均一になりますので、デコパネ等を貼ってからの罫書き作業となる為に、ここは未記入です。


Eモジュール地面準備 (7)

Eモジュール地面準備 (8)


一番手前に位置する地鉄線は、終端駅に向かい下り勾配で下げますので、本線との連絡線分岐を過ぎてからの台枠を少しカットします。
また反対側は、小さな川をデッキガーターで跨ぐ予定ですので、こちらもその分の台枠をカットする罫書きを入れました。

久しぶりの大工作業も頑張らねばなりません。




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GW最終日 ぶらぶら信号を見に行こう~

土曜は少し天気が崩れましたが、最後の日曜は再び良いお天気でした。
そうなると家にじっとして居ない息子は、私を連れ立ち自転車で散歩(私は軽いジョギング???)と相成りました。

ただ行く当ても無く、自転車を追いかけて走るのも嫌なので、ちょっと遠いけどJRの踏切まで行って、電車を見よう~と提案。
しばし考えたようだが、無事にOKが出たので、出発進行!


架線柱資料


最近、調子こいてスピードを出しやがります(-_-メ)
追いつくのに、ジョギング以上の走りが・・・(爆


架線柱資料-1


到着しました(^-^;

ここに来たのは、狙いがありまして・・・
ちょうど踏み切りのすぐ横に、信号が架線柱に装備されているんです。

東海道本線では良く見かけますが、線路内にも私有地にも入らず、安全に観察出来るので、ここにやってきました。
伊代ちゃんのように、みだらに線路に入ったりはしません(笑)
マナー悪しの鉄さんもニュースで良く出ますが、気を付けるというより常識を守りたいですね。


架線柱資料-2


外側の列車線は縦の柱の部分に。
内側の電車線はビームの所にあり、更に反対側の中継信号機もあります。


ちょっと息子と散策しながら、列車をパチリ!


架線柱資料-3

架線柱資料-4


スマホで撮ってますから、動体は難しいですね。
まぁ私のブログでは珍しい列車の写真です(笑)


架線柱資料-6


ちょうど真横です。
通常の架線柱のようなコンクリ支柱ではないです。
もちろん支えたり、足場の問題もあると思います。


架線柱資料-7

架線柱資料-7-1


走行中の列車からは、細かいところが分からなかったのですが、点検のための通路も確保されているんですね。


架線柱資料-8


この手前の黄色いものは、遠方確認台でしょうか?
用途が分かりませんが、保守の時に使われるのかな?(^^)


レイアウトの数か所には、このような信号取付をしたいと思ってます。
現在の駅構内手前などでも良いですね。
色々と考えてみる事にしましょう。


日曜はレイアウトはお休み。

ゲーム


古いビー玉が1個出てきたので、簡単なゲームを空き箱で、息子と一緒に作りました。
「難しすぎる~」というクレームで、壁を多少余分にカットしたりしていますが・・・(^-^;

それにこれ

ヤマト2199 (2)


艦載機の細かな色差しをようやく終えました。
細かいことはヌキですよ(笑)
見えなくなりますから、下の発車口からのチラ見対策で頑張ってみました。

さぁ、GWも終わって普通モードへ戻らなきゃ!




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[ 2017/05/08 10:10 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(10)