Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫内の床面の作成~

嫁のおばあさんの葬儀も無事に終わりましたが、その土地柄のやり方というのもあり、精神的にもずいぶんと疲れました。
今日、お寺よりお借りした長机を、夜にご返却すれば片付けも完了します。
お手伝いの方も、これで一段落です。


レイアウト製作の方は、夜に帰ってからの僅かな時間で、3線式の機関庫床の整備を進めました。


中央駅 (15)-18


庫の外側に会うように現物合わせで、2mmプラ角棒をカットして、嵩上げ分の土台とします。
これでユニトラックの道床上面と、ほぼ同じ高さになります。


中央駅 (15)-19


これで内側の部分に「基礎」が出来ました。
この上に1mm厚のプラ板を乗せて床とします。


中央駅 (15)-20


庫の内側には、TOMIX道床間にセットする付属の床パーツがあるんですが、それは使いませんので、余分な突起は削り落とします。
さらに削り幅は、今回作る床面の高さに合わせておきます。
コルク高2mm+2mm角棒+1mmプラ板(床)=5mm
庫の下限から5mmまでの所まで、突起している部分を削りました。


中央駅 (15)-21

中央駅 (15)-22


1mmのプラ板を、これも現物合わせで採寸しカットしたものをボンドで固定していきました。
柱の部分もプラ板の下に上手く填まってくれます。


中央駅 (15)-23


開放ピット線路のところは、庫外のバラストが流れ込まないように、プラ板・棒で囲ってしまいます。


中央駅 (15)-24

中央駅 (15)-25


床面の造成が終わったので、塗装しておきました。
アシュピット線路は、濃い青鼠色でしたが、これで庫内の統一が出来ました。

レールは塗りにくくは無いので、ここはこれにて整備完了とします。
Cモジュール側の線路敷設に伴う作業は終了です。


バタバタしている中、KATO C11と61系客車が届いています。
まだ開封出来ていませんが、先にこの整備をしてしまおうと思います(^^)/




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