ターンテーブルの下塗り準備

3線式の機関庫の方の工事を進めておりますが、並行して次の下準備をしています。

Cモジュール側の3線式機関庫は、線路敷設までは終了したので、庫内の床を造成する作業へと移行していきます。
それが終わると、いよいよ途中になった扇形機関庫の方へと戻ります。


その前に、メーカーでちゃんと動くように調整頂いたターンテーブル。
そのままでは、少し味気が無いので、最終的に塗装を施すのですが・・・


設置後だとやりにくい部分、踏板として外周をぐるっと回っている間の所とか、線路が密接している所など・・・
今なら外した状態で、やりやすい態勢で、作業が行えます。

そこで製品のコンクリ表現みたいなグレー色の所を土風にしたいと思い、テストピース作成時に購入していたターナー製のグレインペイントの黄茶色を使って着色しています。


中央駅 (16)-1


こちらは外周の車止め部分のブロック。

グレー色だった所に、グレインペイントを塗っています。
このグレインペインは、細かい粒子が混じっているので、乾燥するとザラザラとした地面が表現できます。


中央駅 (16)-3


ターンテーブル本体は、線路部を除いた所を同じように塗ります。

黒の踏板部分は、まだこの先に色を入れるので、ますは土になるところだけです。


中央駅 (16)-2


これは線路のパーツ。

隣接した線路がいっぱいなので、外した状態でも塗りにくいです。
グレインペイントは、元々塗るというよりは、色を置いていく感じですので、余計にやりにくい…(^-^;


ここまで塗ったところで、全体を見渡すと黄茶と言いながら、乾くとかなりオレンジ系の色です。
それは下塗りとは言え、違和感があるので、上から色を塗ることにしました。


中央駅 (16)-4


アクリル塗料のダークアースで塗ってみました。

オレンジ系より落ち着きました(^^)
まだ単色ですが、仕上げは設置後でもやりますので、下準備としては良い感じになってきたと思います。

レールも設置までにこのターンテーブル部は塗っておきたいと思いますので、もう少し下準備塗装を続けたいと思います。




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