Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設完了~

桜が満開ですね~
火曜は結構風も強かったので、散ってしまうのでは無いかと思われましたが、気温も下がった事もあり踏ん張っています。
今週末まで、桜は楽しめそうです。


さて、3線式機関庫の線路ですが、最後の1本を敷き終えました。


中央駅 (15)-14


3線の中では一番長い留置線です。
5両は収容出来ますが、4両辺りで片ギャップを切ってありますので、4両を収めて、入換機関車などを一緒に留め置く事も出来ます。

開放ピット線路は、ジョイナー部をプラ板で塞いだこともあって、全体を塗装して体裁を整えました。


中央駅 (15)-15


機関庫の片側の方の周りの地面が出来ていなかったので、機関庫を合わせて位置を確認しています。

コルクを抜いた溝の部分は、1mm厚のコルクシート片を切り出して、埋めて行くようにします。


中央駅 (15)-16


前から見た姿も威風堂々ですね(#^.^#)
この姿に惚れて、この機関庫を買いました。

列車を置いたりしてないのは、それをすると作業が止まる為です(笑)
床も出来上がりつつある頃には、再度列車を並べてニンマリしようかと思います。


現物に合わせた罫書きに合わせて作業を進めます。

残った機関庫の左に位置する内側は、ユニトラックを収める時に切り出したコルクを再カットして、内側すべてを埋め終えました。
庫の外側は、1mm厚のコルクシートを敷き詰めました。

あとは地面作成時に調整して行けば良いでしょう。


中央駅 (15)-17


こんな感じになりました(^^)/
これで庫の下部と2mm差が出来た事になるので、検証していた時と同じく、アーチに列車屋根が接近する感じになる筈です。

庫の外側は地面作りの時に一緒にすれば良いので、庫内の床を面一に整備する事にします。
扇形庫の時もそうですが、床面が線路面に近いようにしていきます。


※嫁さんの祖母が亡くなりました。101歳でしたので大往生です。
 しばらく葬儀などで出払う事が多くなるので、作業は一時ストップとなるでしょう。




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