Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設開始~

昨日10日は、息子の小学校入学式でした(^^)/
幸い午前中はお天気も良く、桜の咲く中、無事に式は終わりました。
この日の朝から急に息子の目が腫れてしまって、可哀想な小学校スタートとなりましたが、入学式終わって眼科へ行って薬をもらい、今朝は随分マシになってました。花粉アレルギーの1種らしいです。

そんなハプニングもありの入学式、いい意味で記憶に残りますね(笑)
元気いっぱいに、この学校でたくさんの事を学んでくれればと思います。



この日は仕事も休暇にしていたので、午後から息子が病院に行っている間に、レイアウト製作を進めました。

中央駅 (15)-6


これは車庫内で使うKATOのアシュピット線路ですが、もちろん前後にユニトラックを連結する部分があります。
ここは何か表現やモールドがある訳でもないので、余分なものとしてカットする事にしました。


中央駅 (15)-7


ちょうどジョイナーを挟む溝をラインとして両側を切りました。
全長は186mmから177mmになりました。
レールはそのままです。


中央駅 (15)-8

中央駅 (15)-9


次はベースの方。
カットしたアシュピット線路と開放ピット線路を現物合わせで罫書きを入れて、カッターで切り込みを入れて、コルクを除去しました。

3線式機関庫の外枠も合っているかを確認しながらの作業です。
庫内の線路間のコルクを残したのは、線路面への庫内地面嵩上げに便利なので、そのまま残す形にしてあります。


中央駅 (15)-10


線路を入れるとピッタリ合います。

ここからユニトラとの段差を埋めるために、プラシートを貼って高さを合わせます。


中央駅 (15)-12


この辺りは扇形機関庫の時と同じ要領です。

開放ピット線路は、ユニトラックそのままなので、ジョイント部の開口部を0.5mmのプラシートで塞いでいます。


中央駅 (15)-11


こんな感じです。

ここまでで線路を敷く下準備はOKなので、まずはアシュピット側から線路を敷き始めました。


中央駅 (15)-13


機関庫の高さはコルクを剥がしたことで、3mm下がってしまうので、1mm厚コルクが手元にあるので、それを使って調整していこうと思います。
開放ピット線路はベース塗装しているので、それが乾燥次第にあと1線の敷設を行いましょう。




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