キハ91系 急行「きそ」 入線整備

2017桜


桜も咲きましたが、あいにくの連日雨模様・・・
月曜が小学校の入学式なので、お天気が週明けだけは回復してほしいものです。

遅れていたKATOのC11が、4月15日発売される予定になったと、昨日注文先よりメール連絡が来ました。
走行の不安定なTOMIXのC11が、色々と物議を醸していますが、あのような事だけは無い事を祈りたいです。
C12と同じく、集電性能に拘った、スムーズな走りをするモデルを期待します。


キハ91 (1)


さて購入から日も経ちましたが、KATOキハ91系急行「きそ」の入線整備を行いました。

特にしなくてはならない物は、ジャンパーホースとの取り付けがメインでしょうか?(^-^;


キハ91 (3)


ホースには2種類あって(左・右用)、ランナーにくっ付いた状態で前日にメタルプライマーを塗って乾燥させ、それぞれ混ざらないように切り離して、ホースとコック部の下半分くらいを黒で塗りました。
実車の写真をネットで色々拝見すると、ホースだけではなくコック部もあそこまで全部が赤いようには為ってないようなので・・・

乾燥したので、これを先頭車7両に1個ずつ取り付けます。


キハ91 (2)


これは動力車です。

動力車だけは座席パーツと運転室が一体になっており、青色のままです。
他の先頭車(トレーラー車)と同じように、アクリル塗料のスカイを塗って合わせました。


先頭に立つ、前面に取り付けるカプラー下の電連を付け、これで終了です。
幌もひとつ入っているのですが、片方は幌無しの先頭であった方が変化が出るので、取り付けはしませんでした。


キハ91 (4)


工事中の中央駅構内に並べてみました(^^)/

キハ90からの改造編入キハ91-9が右に見えます。
前面窓がたれ目・側面の塗り分けも違うので、元々2種しかない試作車両の中でも異色ですね。


本来はこれで終わりなんですが、遊んでみました。
この前ED70でも少しやった、ウェザリングカラーを使って、明暗を付けてみました(笑)


キハ91 (5)


前面のモールド部分にブラックを挿し、ササッと拭き取ってみました。
サイドや床下機器も少し・・・


キハ91 (6)


拭き過ぎたところもあって、未熟さが露呈していますが、2両だけ先行して汚しています。


キハ91 (7)


屋根上も陰影が出るようにと思いながら、溶液で濡らした綿棒で拭きましたが、なかなか難しいですね。

中間側の妻面もモールドがハッキリするので、スミ入れは良い感じだなぁと思います。


キハ91 (8)


左側の2両は、ウェザリングを行いました。
向こうに見える未施工の車両と比べると、下手ながらも良さが伝わるんじゃないかと思います。

キハはやっぱり汚れている方がカッコいいですね。
ほんの少しスミが入るだけで、生きてる感じがします。
残っている6両もやっちゃおうかな?
なんか楽しい・・・(^-^;

そうなってくると、入線している過去のキハやディーゼル機も全部やりたくなっちゃいそうです(笑)

レイアウトの製作に入るまでは、あまりウェザリングを考えて来なかったけれど、これは情景が出来て行く毎に、列車にも必要不可欠な要素かも・・・と思えてきました。




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[ 2017/04/08 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(16)