トミーテック 3線式レンガ造り機関庫

ディーゼル機関区には、トミーテック製の3線式レンガ造り機関庫をベースに使います。
これが製品化された時、速攻買いました。
あの頃は、機関区の想定は無く、中央駅からBブロック本体方向に向かっての空きスペースには、ただの留置線を何線か作る程度のプランでした。
しかし、この機関庫をぜひ使いたく、色々検討した結果、留置線をディーゼル機関区風にまとめる構想へと変わっていきました。

ターンテーブルのある反対側のSL機関区は、準備がまだ掛かるので、先にこちらから進めてまいります。


本来、この製品はTOMIXのファイントラックを使う前提ですので、今回PECOのフレキシブルレールを使うと、庫全体と線路面の高さとの関係に違いが出てきます。


中央駅 (15)-1


まずは現状のコルクシートを敷き詰めてある地面に普通にPECOフレキシブルレールを置いて、列車と機関庫とのバランスを見ます。

当区、最新鋭のキハ91です。
因みにホースすら付けてない未整備状態です。放熱板もあり、屋根上の高さもあるので、未整備ではありますがご登場いただいております(^^)


中央駅 (15)-2


こちらはキハ58系とキハ55系列の列車です。

えー感じです(#^.^#)


フレキシブルレールを使って、このままでもそんなに違和感がある訳ではありません。


では、本来のTOMIXの道床付きレールに乗せるとどうでしょう?


中央駅 (15)-3


入口のアーチ部分に近づき、如何にも非電化時代の雰囲気が出てきます。

TOMIXのレールを使ってやれば、通常はこういう風に見える訳です。
どっちが良いかは別にして、モデルであろう旧糸魚川機関区の写真などを見ると、やはり入口のアーチに車両が近いように思います。


中央駅 (15)-4


キハ91を入れてみると、庫の入口アーチが、放熱板のカーブとシンクロしているかのようです。

やっぱりこっちかなぁ~(^-^;

そうするとファイントラックとPECOフレキシブルレールとの高さの違いの分だけ、ベース地面をちょっと2mm程下げてやる必要があります。


中央駅 (15)-5


庫内の線路はこちらを使います。
開放ピット線路は4本入りの内、1本を扇形庫で使いましたが、あと2本を電気機関車庫に残せば良いので、消化する意味で1本をここで使い、残りのアシュピットは自作との違いを出す為に既製品を使います。

なぜ自作でアシュピットを同じように作らないか?
はい正直に言います! ちょっと手抜きです(笑)

ここは完成の暁には、ちょっと見えにくい奥の角なんです(言い訳)
手を緩めるには絶好の場所(笑)


そういう訳で、機関庫本体の地面下げと並行で、これらKATOユニトラックを埋め込む工事を行おうと思います。




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[ 2017/04/05 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(18)