ターンテーブルの下塗り準備 2

ターンテーブルの設置に伴う、前準備として下塗りを始めましたが、その続き・・・

前回はこちら

中央駅 (16)-5


レールをアクリル塗料のレッドブラウンで塗りました。

全ての画像が乾燥途中なので、レール上面の塗料はまだ落としていません。


ターンテーブルの電気的接触点などには、塗料が回り込まないように注意しながら塗りましたから、細部を見ればやや塗り残しのような部分もありますが、運転軽視は出来ませんので拘りません。


中央駅 (16)-7


まだ線路だけですが、ピカピカ状態に比べると、もうかなり見栄え的には良く感じます。

構内歩行の踏板部分は、まだ真っ黒のままです。
色はまだ悩んでいます。


中央駅 (16)-6


車止めのレール部も真っ黒から、レールの錆びた色になりました。

たったこれだけでも、プラ感は消えますから、より実感的になりますね(^-^;


中央駅 (16)-8


テーブル部のレール前後は、電気的要件もあり、深追いするような塗装は避けています。

外したガーター部と操作小屋。
この色は、濃緑色にするか、このような茜色にするかを悩んでします。

これは外せるので、設置後も塗れますから、慌てずにじっくり悩みます(笑)


中央駅 (16)-9


土の部分は、ダークアース色に塗りましたが、少し濃い感じだったので、ライトブラウン(タン)でドライブラシしました。
少し明るくなってきたので、お天気の良い日の乾いた感じに近づいたような気がします。

もう少し明るくても良いです。
これ以上は設置後に、地面を作っていく段階で周りとの協調をとりましょう。


後は中心部のピット部分を下塗りして、設置へと行きたいと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










スポンサーサイト

KATOオハ61系客車の入線整備

KATOのC11と同時に入線したのがこちら(^^♪

オハ61系 (1)


KATOのオハ61系客車です。
この4両セットの他に、単品でオハフ61を入手し、計5両を旧客群として増備しました。

このセット以外の単品にオハニがありますが、35系などでも既入線していて、外観の違いが目に付かない範囲であることから、オハユニが入ったセットだけに留めました。


オハ61系 (2)

オハ61系 (3)


荷物・郵便・普通車の合造は、当区初めてかなと思います。


オハ61系 (4)


これはオハフ61ですね。
単品とは車番が違うようになっています。


これらセット物も単品もすべてアーノルドタイプのカプラーですので、これを交換します。


オハ61系 (6)


中間閉じ込め側は、ジャンパー付のKATOカプラーです。
これは、他の雑多な旧客同士を連結するために、今までの既入線車両と合わせます。

機関車と連結する側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10を台車マウントで装備します。


オハ61系 (7)


床にばらまいて組み立てつつ、填め込みます。


オハ61系 (8)

オハ61系 (9)


台車マウントでMT-10を装備する時、少し取付が安定しない時がありますが、そんな時は少量のゴム系ボンドで補強します。
今回はそれをすることなく、填め込んだだけで固定出来ています。


オハ61系 (10)


最後に念のために高さ確認を・・・
ばっちり合っていますね(^^♪

C11は新品を削ったり、カットしたりとしないといけないんですが、この作業はそういうストレスが無いので、楽と言えば楽ですね。


この4両セットのケース、もう1両入るスペースあるんだけど、客車の形にウレタンが抜いてありません。
機関車を入れる用みたいに、四角くウレタンが切ってあるだけです。


オハ61系 (5)


単品で買ったオハフをケース内のプラ枠と共に移動させました。
これで余計なケースを廃棄出来ます。


さて、入線しているEF200の整備、どうするかなぁー(#^.^#)
GWのおかずに取っておくかな?(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/20 12:48 ] カプラー | TB(0) | コメント(8)

KATO C11の入線整備

C11 (1)

我が区にもKATOのC11が入線いたしました(^^♪
皆様より入線報告がなされていますが、遅ればせながら私も入線整備を行いました。

期待通りのディテールと特筆すべきは安定したスローからの走行性です。

入線整備と言っても、ここまで工芸品レベルまで出来上がっている製品に手を入れる所などございません(笑)
我が区の標準装備、マグネ・マティックカプラーへの交換と、常点灯化のコンデンサ除去がメインです。


まずはキャブを取り外して、ライトユニットからコンデンサを外します。


C11 (2)


キャブを取り外すと、キャブの屋根裏位置にライトユニットがあります。
ここのコンデンサを外しました。

それとこの画像、ダイキャストの成形を利用して、ライトユニットの給電をしていると共に、運転席「イス」までも作られています。
これは驚きました。
C12はどうだったか?覚えていません(笑)

<前側>
C11 (3)
<後側>
C11 (4)


常点灯化は完了です。

さてお次ですが・・・


C11 (5)


イスがあるなら、塗らないといけないでしょう~(^^)/
青で色差しを行いました。


次はマグネ・マティックカプラーへの交換です。
後部は、C12が1輪に対し、このC11は2輪になっているだけで、カプラーポケットはほぼ同じ構造のようです。

そこで、C12の時と同じくNo.1015を使って、幅を削ぎ落して収めたいと思います。

C12のカプラー交換記事は、こちら

C11 (7)


C12と違うところは、カプラーポケットの下側が抜けていて、非常に華奢なこと。
ここにカプラーを組み込んでも、どうも位置が安定しないので、後ろ側をそのまま周りと共に溶着させました。

弱々しかった構造が、これでしっかりしました。


C11 (6)


お約束の高さチェック。 ピッタリの位置です。
C12はやや下気味で、同じようになる筈でしたが、こちらはピッタリになってしまいました。



後部は終わったので、前部カプラーの交換をします。


C11 (8)


Z用のカプラーをいつものように使います。

前に取り付けるために、ダミーのカプラーや排障器パーツを外し、デフのパーツを引っこ抜いて外します。

C11 (8)


C56やC12も同じですが、取り付けるスペースは僅かですので、干渉する部分を成形します。
ダイキャストの先端は、このC11はTの字のように飛び出ていましたが、邪魔なのでニッパーで切断。

残った部分も、デフのパーツと面一になるように削ってしまいます。
写真ではダイキャストの色が変わって銀色に輝いているので分かると思います。

デフパーツを戻しながら、平面を確認出来るところまで削れば、お次は台車側です。


C11 (9)


先台車の上部、特にカプラー側を可能な限り、削って高さを低くします。
Z用カプラーの後部も、作動に影響しない範囲で、台車側の方を削っています。
カプラーの方、削り方も角を低くするよう、少しラウンドさせる感じで削ります。


C11 (10)


それを付属ネジで、0.9mmのピンバイスで穴を開けたところに締め付けて固定します。
反対のデッキ上部のネジは黒で塗って目立たなくさせます。


C11 (11)


高さチェックも問題無しです(^^♪


C11 (15)


最後に、クロスヘッドとコンビネーションリンクのメタル色の色差しもしておきました。


これで主要整備は完了です。

全部を組み直し、走行チェックして問題無い事を確認して、仕上げのナンバー取付です。


C11 (12)


4種類のナンバーが付属していましたが、174号機を選択しました。
このナンバーは奈良ー熊本という変遷を辿ったようで、関西にも九州にも馴染みがある事から、このナンバーを選びました。

この位置だと、辛うじて青く塗った椅子が見えています。


C11 (13)

C11 (14)


本当に良く出来た機関車です。

これでメジャー級のタンク機関車が我が区にもようやく入線しました。
前の大きなKATO機も、マイクロのC11も今まで手を出さなかったので、ここまでの物が手に入れられて、非常に満足です。

早く走り廻らせることの出来るステージを作ってやらねばなりません。
レイアウトへの気力も充実してきました。


オハ61系客車セットも同時入線していますが、中間カプラーと機関車側のマグネ・マティックカプラーへの交換がまだですので、それも先に片づけて行きましょう(^^)/




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/19 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(20)

Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫内の床面の作成~

嫁のおばあさんの葬儀も無事に終わりましたが、その土地柄のやり方というのもあり、精神的にもずいぶんと疲れました。
今日、お寺よりお借りした長机を、夜にご返却すれば片付けも完了します。
お手伝いの方も、これで一段落です。


レイアウト製作の方は、夜に帰ってからの僅かな時間で、3線式の機関庫床の整備を進めました。


中央駅 (15)-18


庫の外側に会うように現物合わせで、2mmプラ角棒をカットして、嵩上げ分の土台とします。
これでユニトラックの道床上面と、ほぼ同じ高さになります。


中央駅 (15)-19


これで内側の部分に「基礎」が出来ました。
この上に1mm厚のプラ板を乗せて床とします。


中央駅 (15)-20


庫の内側には、TOMIX道床間にセットする付属の床パーツがあるんですが、それは使いませんので、余分な突起は削り落とします。
さらに削り幅は、今回作る床面の高さに合わせておきます。
コルク高2mm+2mm角棒+1mmプラ板(床)=5mm
庫の下限から5mmまでの所まで、突起している部分を削りました。


中央駅 (15)-21

中央駅 (15)-22


1mmのプラ板を、これも現物合わせで採寸しカットしたものをボンドで固定していきました。
柱の部分もプラ板の下に上手く填まってくれます。


中央駅 (15)-23


開放ピット線路のところは、庫外のバラストが流れ込まないように、プラ板・棒で囲ってしまいます。


中央駅 (15)-24

中央駅 (15)-25


床面の造成が終わったので、塗装しておきました。
アシュピット線路は、濃い青鼠色でしたが、これで庫内の統一が出来ました。

レールは塗りにくくは無いので、ここはこれにて整備完了とします。
Cモジュール側の線路敷設に伴う作業は終了です。


バタバタしている中、KATO C11と61系客車が届いています。
まだ開封出来ていませんが、先にこの整備をしてしまおうと思います(^^)/




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










ターンテーブルの下塗り準備

3線式の機関庫の方の工事を進めておりますが、並行して次の下準備をしています。

Cモジュール側の3線式機関庫は、線路敷設までは終了したので、庫内の床を造成する作業へと移行していきます。
それが終わると、いよいよ途中になった扇形機関庫の方へと戻ります。


その前に、メーカーでちゃんと動くように調整頂いたターンテーブル。
そのままでは、少し味気が無いので、最終的に塗装を施すのですが・・・


設置後だとやりにくい部分、踏板として外周をぐるっと回っている間の所とか、線路が密接している所など・・・
今なら外した状態で、やりやすい態勢で、作業が行えます。

そこで製品のコンクリ表現みたいなグレー色の所を土風にしたいと思い、テストピース作成時に購入していたターナー製のグレインペイントの黄茶色を使って着色しています。


中央駅 (16)-1


こちらは外周の車止め部分のブロック。

グレー色だった所に、グレインペイントを塗っています。
このグレインペインは、細かい粒子が混じっているので、乾燥するとザラザラとした地面が表現できます。


中央駅 (16)-3


ターンテーブル本体は、線路部を除いた所を同じように塗ります。

黒の踏板部分は、まだこの先に色を入れるので、ますは土になるところだけです。


中央駅 (16)-2


これは線路のパーツ。

隣接した線路がいっぱいなので、外した状態でも塗りにくいです。
グレインペイントは、元々塗るというよりは、色を置いていく感じですので、余計にやりにくい…(^-^;


ここまで塗ったところで、全体を見渡すと黄茶と言いながら、乾くとかなりオレンジ系の色です。
それは下塗りとは言え、違和感があるので、上から色を塗ることにしました。


中央駅 (16)-4


アクリル塗料のダークアースで塗ってみました。

オレンジ系より落ち着きました(^^)
まだ単色ですが、仕上げは設置後でもやりますので、下準備としては良い感じになってきたと思います。

レールも設置までにこのターンテーブル部は塗っておきたいと思いますので、もう少し下準備塗装を続けたいと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設完了~

桜が満開ですね~
火曜は結構風も強かったので、散ってしまうのでは無いかと思われましたが、気温も下がった事もあり踏ん張っています。
今週末まで、桜は楽しめそうです。


さて、3線式機関庫の線路ですが、最後の1本を敷き終えました。


中央駅 (15)-14


3線の中では一番長い留置線です。
5両は収容出来ますが、4両辺りで片ギャップを切ってありますので、4両を収めて、入換機関車などを一緒に留め置く事も出来ます。

開放ピット線路は、ジョイナー部をプラ板で塞いだこともあって、全体を塗装して体裁を整えました。


中央駅 (15)-15


機関庫の片側の方の周りの地面が出来ていなかったので、機関庫を合わせて位置を確認しています。

コルクを抜いた溝の部分は、1mm厚のコルクシート片を切り出して、埋めて行くようにします。


中央駅 (15)-16


前から見た姿も威風堂々ですね(#^.^#)
この姿に惚れて、この機関庫を買いました。

列車を置いたりしてないのは、それをすると作業が止まる為です(笑)
床も出来上がりつつある頃には、再度列車を並べてニンマリしようかと思います。


現物に合わせた罫書きに合わせて作業を進めます。

残った機関庫の左に位置する内側は、ユニトラックを収める時に切り出したコルクを再カットして、内側すべてを埋め終えました。
庫の外側は、1mm厚のコルクシートを敷き詰めました。

あとは地面作成時に調整して行けば良いでしょう。


中央駅 (15)-17


こんな感じになりました(^^)/
これで庫の下部と2mm差が出来た事になるので、検証していた時と同じく、アーチに列車屋根が接近する感じになる筈です。

庫の外側は地面作りの時に一緒にすれば良いので、庫内の床を面一に整備する事にします。
扇形庫の時もそうですが、床面が線路面に近いようにしていきます。


※嫁さんの祖母が亡くなりました。101歳でしたので大往生です。
 しばらく葬儀などで出払う事が多くなるので、作業は一時ストップとなるでしょう。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設開始~

昨日10日は、息子の小学校入学式でした(^^)/
幸い午前中はお天気も良く、桜の咲く中、無事に式は終わりました。
この日の朝から急に息子の目が腫れてしまって、可哀想な小学校スタートとなりましたが、入学式終わって眼科へ行って薬をもらい、今朝は随分マシになってました。花粉アレルギーの1種らしいです。

そんなハプニングもありの入学式、いい意味で記憶に残りますね(笑)
元気いっぱいに、この学校でたくさんの事を学んでくれればと思います。



この日は仕事も休暇にしていたので、午後から息子が病院に行っている間に、レイアウト製作を進めました。

中央駅 (15)-6


これは車庫内で使うKATOのアシュピット線路ですが、もちろん前後にユニトラックを連結する部分があります。
ここは何か表現やモールドがある訳でもないので、余分なものとしてカットする事にしました。


中央駅 (15)-7


ちょうどジョイナーを挟む溝をラインとして両側を切りました。
全長は186mmから177mmになりました。
レールはそのままです。


中央駅 (15)-8

中央駅 (15)-9


次はベースの方。
カットしたアシュピット線路と開放ピット線路を現物合わせで罫書きを入れて、カッターで切り込みを入れて、コルクを除去しました。

3線式機関庫の外枠も合っているかを確認しながらの作業です。
庫内の線路間のコルクを残したのは、線路面への庫内地面嵩上げに便利なので、そのまま残す形にしてあります。


中央駅 (15)-10


線路を入れるとピッタリ合います。

ここからユニトラとの段差を埋めるために、プラシートを貼って高さを合わせます。


中央駅 (15)-12


この辺りは扇形機関庫の時と同じ要領です。

開放ピット線路は、ユニトラックそのままなので、ジョイント部の開口部を0.5mmのプラシートで塞いでいます。


中央駅 (15)-11


こんな感じです。

ここまでで線路を敷く下準備はOKなので、まずはアシュピット側から線路を敷き始めました。


中央駅 (15)-13


機関庫の高さはコルクを剥がしたことで、3mm下がってしまうので、1mm厚コルクが手元にあるので、それを使って調整していこうと思います。
開放ピット線路はベース塗装しているので、それが乾燥次第にあと1線の敷設を行いましょう。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










キハ91系 急行「きそ」 入線整備

2017桜


桜も咲きましたが、あいにくの連日雨模様・・・
月曜が小学校の入学式なので、お天気が週明けだけは回復してほしいものです。

遅れていたKATOのC11が、4月15日発売される予定になったと、昨日注文先よりメール連絡が来ました。
走行の不安定なTOMIXのC11が、色々と物議を醸していますが、あのような事だけは無い事を祈りたいです。
C12と同じく、集電性能に拘った、スムーズな走りをするモデルを期待します。


キハ91 (1)


さて購入から日も経ちましたが、KATOキハ91系急行「きそ」の入線整備を行いました。

特にしなくてはならない物は、ジャンパーホースとの取り付けがメインでしょうか?(^-^;


キハ91 (3)


ホースには2種類あって(左・右用)、ランナーにくっ付いた状態で前日にメタルプライマーを塗って乾燥させ、それぞれ混ざらないように切り離して、ホースとコック部の下半分くらいを黒で塗りました。
実車の写真をネットで色々拝見すると、ホースだけではなくコック部もあそこまで全部が赤いようには為ってないようなので・・・

乾燥したので、これを先頭車7両に1個ずつ取り付けます。


キハ91 (2)


これは動力車です。

動力車だけは座席パーツと運転室が一体になっており、青色のままです。
他の先頭車(トレーラー車)と同じように、アクリル塗料のスカイを塗って合わせました。


先頭に立つ、前面に取り付けるカプラー下の電連を付け、これで終了です。
幌もひとつ入っているのですが、片方は幌無しの先頭であった方が変化が出るので、取り付けはしませんでした。


キハ91 (4)


工事中の中央駅構内に並べてみました(^^)/

キハ90からの改造編入キハ91-9が右に見えます。
前面窓がたれ目・側面の塗り分けも違うので、元々2種しかない試作車両の中でも異色ですね。


本来はこれで終わりなんですが、遊んでみました。
この前ED70でも少しやった、ウェザリングカラーを使って、明暗を付けてみました(笑)


キハ91 (5)


前面のモールド部分にブラックを挿し、ササッと拭き取ってみました。
サイドや床下機器も少し・・・


キハ91 (6)


拭き過ぎたところもあって、未熟さが露呈していますが、2両だけ先行して汚しています。


キハ91 (7)


屋根上も陰影が出るようにと思いながら、溶液で濡らした綿棒で拭きましたが、なかなか難しいですね。

中間側の妻面もモールドがハッキリするので、スミ入れは良い感じだなぁと思います。


キハ91 (8)


左側の2両は、ウェザリングを行いました。
向こうに見える未施工の車両と比べると、下手ながらも良さが伝わるんじゃないかと思います。

キハはやっぱり汚れている方がカッコいいですね。
ほんの少しスミが入るだけで、生きてる感じがします。
残っている6両もやっちゃおうかな?
なんか楽しい・・・(^-^;

そうなってくると、入線している過去のキハやディーゼル機も全部やりたくなっちゃいそうです(笑)

レイアウトの製作に入るまでは、あまりウェザリングを考えて来なかったけれど、これは情景が出来て行く毎に、列車にも必要不可欠な要素かも・・・と思えてきました。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/08 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(16)

トミーテック 3線式レンガ造り機関庫

ディーゼル機関区には、トミーテック製の3線式レンガ造り機関庫をベースに使います。
これが製品化された時、速攻買いました。
あの頃は、機関区の想定は無く、中央駅からBブロック本体方向に向かっての空きスペースには、ただの留置線を何線か作る程度のプランでした。
しかし、この機関庫をぜひ使いたく、色々検討した結果、留置線をディーゼル機関区風にまとめる構想へと変わっていきました。

ターンテーブルのある反対側のSL機関区は、準備がまだ掛かるので、先にこちらから進めてまいります。


本来、この製品はTOMIXのファイントラックを使う前提ですので、今回PECOのフレキシブルレールを使うと、庫全体と線路面の高さとの関係に違いが出てきます。


中央駅 (15)-1


まずは現状のコルクシートを敷き詰めてある地面に普通にPECOフレキシブルレールを置いて、列車と機関庫とのバランスを見ます。

当区、最新鋭のキハ91です。
因みにホースすら付けてない未整備状態です。放熱板もあり、屋根上の高さもあるので、未整備ではありますがご登場いただいております(^^)


中央駅 (15)-2


こちらはキハ58系とキハ55系列の列車です。

えー感じです(#^.^#)


フレキシブルレールを使って、このままでもそんなに違和感がある訳ではありません。


では、本来のTOMIXの道床付きレールに乗せるとどうでしょう?


中央駅 (15)-3


入口のアーチ部分に近づき、如何にも非電化時代の雰囲気が出てきます。

TOMIXのレールを使ってやれば、通常はこういう風に見える訳です。
どっちが良いかは別にして、モデルであろう旧糸魚川機関区の写真などを見ると、やはり入口のアーチに車両が近いように思います。


中央駅 (15)-4


キハ91を入れてみると、庫の入口アーチが、放熱板のカーブとシンクロしているかのようです。

やっぱりこっちかなぁ~(^-^;

そうするとファイントラックとPECOフレキシブルレールとの高さの違いの分だけ、ベース地面をちょっと2mm程下げてやる必要があります。


中央駅 (15)-5


庫内の線路はこちらを使います。
開放ピット線路は4本入りの内、1本を扇形庫で使いましたが、あと2本を電気機関車庫に残せば良いので、消化する意味で1本をここで使い、残りのアシュピットは自作との違いを出す為に既製品を使います。

なぜ自作でアシュピットを同じように作らないか?
はい正直に言います! ちょっと手抜きです(笑)

ここは完成の暁には、ちょっと見えにくい奥の角なんです(言い訳)
手を緩めるには絶好の場所(笑)


そういう訳で、機関庫本体の地面下げと並行で、これらKATOユニトラックを埋め込む工事を行おうと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/05 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(18)

Nゲージレイアウト製作 ~0・1番線も敷設完了~

1日は息子のピアノ発表会でした。
ずいぶん練習もしたのでしょう。立派に堂々と演奏している姿には感動しました。
演奏が終わり、舞台でお辞儀した時の笑顔は、やりきった感が出てましたね。

次は小学校の入学式ですな(^^)
桜の開花もまだのようですし、ちょうど入学式あたりに開花してくれる良いのですが…


さてレイアウトの方は、この前の7番線のレールを曲線区間で継いでいたことに、Gutさんからもやめた方が良いとコメントもいただきましたので、修正する事にしました。


中央駅 (14)-31


まずレールを剥がしました。
短い継いだレールを直線側に廻し、微妙な曲線を描く区間は継ぎの無いレールが来るようにします。


中央駅 (14)-32


これでレール矯正などせずに、安定する走行が可能です。
もっと早くやり直せば良かったです。
剥がすのには、少し時間が掛かりました(汗)


7番線も修正したので、残った0・1番線を敷設しました。
こちらは支線の終端になるので、木枕木で敷設します。


中央駅 (14)-33


0番線は3線機関庫があるディーゼル区と、扇形機関庫のあるSL区をつないでいます。
1番線の機回しも兼ねています。

ここで0番線から、7番線までホームがある構内の線路は分岐間が全てつながりました。



C/Dモジュールに跨る中央駅の全景です。


中央駅 (14)-34


これから左右にある機関区の線路をつないでいく作業に移行します。

入線車両も整備したいですね。
ちょうど線路もつながったので、お立ち台としては使えるかな?(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。