KATO 24系25形 寝台特急「はやぶさ」 入線

明日からGWスタートですね。
4月ももう終わりか?という感じです。このGWは仕事を忘れてノンビリしたいものです。


KATOから発売になった、24系25形寝台特急「はやぶさ」の基本セットが入線しました。
以前発売の24系25形寝台特急「富士」はフル編成入線していますが、今回はバリエーション追加のつもりで入線させました。


24系25形はやぶさ (1)


今回のメインは、マイクロスカート付きのカニと個室ソロのオハネ25-1005です。
最近は、行先先方向幕も印刷済みですので、前回の「富士」と行先も違いますので混ぜると変なのですが、そんなに車名毎にフル編成を買ってられません(^-^;


24系25形はやぶさ (2)

これがマイクロスカート付きのカニ24です。
この長い顔は、京都の向日町操車場(当時)でも良く見かけたものです。


24系25形はやぶさ (3)

こちらはオハネ25-1000です。
ソロの窓配置が特徴的です。
一度、東京から博多まで「はやぶさ」で乗車したことがあります。

24系25形はやぶさ (3)-1

このソロの屋根だけは銀になっています。
TOMIXの方はどうだったかな?
忘れました(笑)


24系25形はやぶさ (4)
24系25形はやぶさ (4)-1

こちらはオロネ25です。
行先の印刷は、熊本になっています。
熊本で切り離される編成だからですね。


24系25形はやぶさ (5)
24系25形はやぶさ (5)-1

こちらはオハネ25です。
行先は西鹿児島。


24系25形はやぶさ (6)

これはロビーカーのオハ24。
翼みたいな銀帯が目を引きます。


24系25形はやぶさ (7)

オシ24はテーブルと椅子・床との色が変えてありますね。
それならロビーカーも塗り分ければ良いのに・・・(^-^;


24系25形はやぶさ (8)

オハネフ25-100です。
幌がブルーなんですが、実際もこうだったのでしょうか?
ちょっと違和感あるなぁー(^-^;



さて、入線整備のマグネ・マティックカプラーへの交換です。
カニとオハネフを交換します。

交換はNo.2001のショートとロングです。
カニにはショート、オハネフはロングを使います。


24系25形はやぶさ (9)-1

24系25形はやぶさ (9)-2

まずはカニ。
台車とカプラーを外して、開口部を少し広げるようにナイフでカットします。
マグネ・マティックカプラーは、ポケットの上部を少し削って、厚さを薄くします。

これでナックルカプラーを組み込むのと同じように、取り付けが出来ます。


24系25形はやぶさ (9)-3


お次はオハネフ。
こっちは、ジャンパー表現の無いカプラーベースですが、セット内に付属しているジャンパー表現のあるものと交換して、マグネ・マティックカプラーのロングタイプを取り付けます。
カニと同じく、カプラーポケットの上部を少し削って、厚さを薄くして組み付けやすくします。


24系25形はやぶさ (9)-4

カニ側が少し低めですが、許容範囲です。
開放作動も問題無しです。

この辺りは、24系25形の富士・金帯などと全く同じ処理です。


なぜショートとロングを使い分けるか?

24系25形はやぶさ (9)-5

カプラーを支える部分のパーツは同じですが、右のカニに比べると、オハネフの方が車体端までの距離が違います。
この距離の違いがある為に、オハネフではロングを使っています。


24系25形はやぶさ (9)-6

24系25形はやぶさ (9)-7


これでカプラー交換は完了です。

また、新たなブルトレ編成が増えました(笑)
さすがに、もう打ち止めかな???(^-^;




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[ 2017/04/28 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 ~入出庫線側の線路敷設~

前回、ターンテーブル周りの線路は、入出庫線と灰落としのアシュピット線路だけと書いてましたが、扇形機関庫側も2線が残ってました。
そちらは、ターンテーブルの配線逃がしの場所だったので、すっかり頭から外れておりました。

まずは、入出庫線側から線路敷設を終わらせます。


中央駅 (16)-16


自作したアシュピット部分を埋め込む為のスペース分、コルクシートを剥がし、底部にあたるところのデコパネをカットして除去しました。
ここにアシュピット線路が嵌まります。

それと、給炭台と給水塔を設置するために潰した留置線の所に、車止めを設置出来るように穴を開けました。


中央駅 (16)-17


ターンテーブルとの線路上面を合わせる為に、プラシートを下に挟みつつ、線路をゴム系ボンドで止めました。
緑の線は、片ギャップの配線です。
ターンテーブルの対面に線路がある場合は、片ギャップを設けて、両方が同時に動かないようにしています。

車止めも本来の差し込みの突起を削除して(ジョイナー部を塞いでしまった為)、今はそのまま置いてあるだけです。
似たような色に塗って、横の車止めに固定させようかと思います。


中央駅 (16)-18


もう一丁、入出庫線を同じようにゴム系ボンドで止めます。
給炭台を設置するところまでは、ターンテーブル面と高さを合わせておきます。


中央駅 (16)-19


丸の円の2ヶ所が片ギャップの場所です。


中央駅 (16)-20


このアシュピット線路の終端は、車止めが無かったのですが、ターンテーブルの部材が余ったので、レール部のパーツを外して、フレキで外した枕木を2本介して、設置してみました。

なかなか良い感じです。


中央駅 (16)-21


これで入出庫線側は完了です。

最後に残った(忘れていた)扇形庫側の2線をこの平日でやっつけてしまいましょう。



※KATOから出た24系25形はやぶさ基本セットが、今日ぐらいに届きそうです(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~ターンテーブルを再セッティングする~

日曜は今季初のゴルフコンペに行ってきました。
順位は全体の真ん中・・・良くも悪くもなく・・・なんだかなぁーというスコアでした(^-^;

疲れただけのゴルフとなってしまいましたが、帰宅後に頭を切り替えて、下塗りをしておいたターンテーブルを再セッティングすることにしました。


中央駅 (16)-10


まずは、ジョイナーを敷設済みレール側に隠れるよう、完全に引っ込めておきます。

これは前にターンテーブル作動不良になった際、ジョイナーが邪魔して取り外しに苦労したので、今回の再嵌め込みのために、ジョイナーが完全に引っ込めれる様に枕木をカットして、対処出来るよう改善してあります。

そしてジョイナーが引っ込んだ状態で、ターンテーブルを嵌め込み、引っ込んでいるジョイナーをラジオペンチで接続中間に戻しました。


中央駅 (16)-11


ターンテーブル外周にある線路で、通電しないものは、再度塗り残しが無いよう塗装し、レール上面も剥がしていません。

テーブル内のレール間、回りもウェザリングカラーで塗った状態にしました。


中央駅 (16)-12


こんな感じです。
黒とグレーの成形色より、落ち着いた感じとなりました。

ピット内も塗装してあります。
コンクリ色に筆塗りしたので、ムラ感があるのですが、画像ではきれいに均一に見えてしまいます(笑)
基本色は塗ってあるので、地面作りで再調整しましょう(^^)/


ガーターと運転室は、まだそのままです。


ここでずいぶん前に設置しようと、トミーテックの給炭台と給水塔を買っていたのを思い出し、取り出したのですが、場所を考えてた扇形庫側に置こうとすると、意外に大きくて置けないことに・・・(+_+)

うーん、いい加減さが出てしまいました(笑)
しょうがないので、設置場所を探します。


中央駅 (16)-13


製品の固定ベースを使わないとしても、置けそうなスペースは入庫側の場所しか無さそう・・・
ここなら何とか配置出来ます。

そこで、入線側の短い留置1線を犠牲にして、配置する事にしました。


中央駅 (16)-14


この給炭台と給水タンクを配置する事にした為に、留置線1線を潰すことになったので、対面にある扇形庫側の1線の片ギャップが要らなくなりました。

そこで面倒ですが、再度ジョイナーを引っ込めて、ターンテーブル本体を取り外し、不要となった片側の絶縁ジョイナーを通常の通電ジョイナーに交換してから、もう一度セッティングし直しています。


中央駅 (16)-15


これで、灰捨てのアシュピット線路と入出庫線をつなげば、構内線路は完了となります。
GWまでに、ここまでは完了出来そうですね。

GWは、家族でお出かけも増えるでしょうから、出来るだけ進めておきましょう。




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ターンテーブルの下塗り準備 2

ターンテーブルの設置に伴う、前準備として下塗りを始めましたが、その続き・・・

前回はこちら

中央駅 (16)-5


レールをアクリル塗料のレッドブラウンで塗りました。

全ての画像が乾燥途中なので、レール上面の塗料はまだ落としていません。


ターンテーブルの電気的接触点などには、塗料が回り込まないように注意しながら塗りましたから、細部を見ればやや塗り残しのような部分もありますが、運転軽視は出来ませんので拘りません。


中央駅 (16)-7


まだ線路だけですが、ピカピカ状態に比べると、もうかなり見栄え的には良く感じます。

構内歩行の踏板部分は、まだ真っ黒のままです。
色はまだ悩んでいます。


中央駅 (16)-6


車止めのレール部も真っ黒から、レールの錆びた色になりました。

たったこれだけでも、プラ感は消えますから、より実感的になりますね(^-^;


中央駅 (16)-8


テーブル部のレール前後は、電気的要件もあり、深追いするような塗装は避けています。

外したガーター部と操作小屋。
この色は、濃緑色にするか、このような茜色にするかを悩んでします。

これは外せるので、設置後も塗れますから、慌てずにじっくり悩みます(笑)


中央駅 (16)-9


土の部分は、ダークアース色に塗りましたが、少し濃い感じだったので、ライトブラウン(タン)でドライブラシしました。
少し明るくなってきたので、お天気の良い日の乾いた感じに近づいたような気がします。

もう少し明るくても良いです。
これ以上は設置後に、地面を作っていく段階で周りとの協調をとりましょう。


後は中心部のピット部分を下塗りして、設置へと行きたいと思います。




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KATOオハ61系客車の入線整備

KATOのC11と同時に入線したのがこちら(^^♪

オハ61系 (1)


KATOのオハ61系客車です。
この4両セットの他に、単品でオハフ61を入手し、計5両を旧客群として増備しました。

このセット以外の単品にオハニがありますが、35系などでも既入線していて、外観の違いが目に付かない範囲であることから、オハユニが入ったセットだけに留めました。


オハ61系 (2)

オハ61系 (3)


荷物・郵便・普通車の合造は、当区初めてかなと思います。


オハ61系 (4)


これはオハフ61ですね。
単品とは車番が違うようになっています。


これらセット物も単品もすべてアーノルドタイプのカプラーですので、これを交換します。


オハ61系 (6)


中間閉じ込め側は、ジャンパー付のKATOカプラーです。
これは、他の雑多な旧客同士を連結するために、今までの既入線車両と合わせます。

機関車と連結する側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10を台車マウントで装備します。


オハ61系 (7)


床にばらまいて組み立てつつ、填め込みます。


オハ61系 (8)

オハ61系 (9)


台車マウントでMT-10を装備する時、少し取付が安定しない時がありますが、そんな時は少量のゴム系ボンドで補強します。
今回はそれをすることなく、填め込んだだけで固定出来ています。


オハ61系 (10)


最後に念のために高さ確認を・・・
ばっちり合っていますね(^^♪

C11は新品を削ったり、カットしたりとしないといけないんですが、この作業はそういうストレスが無いので、楽と言えば楽ですね。


この4両セットのケース、もう1両入るスペースあるんだけど、客車の形にウレタンが抜いてありません。
機関車を入れる用みたいに、四角くウレタンが切ってあるだけです。


オハ61系 (5)


単品で買ったオハフをケース内のプラ枠と共に移動させました。
これで余計なケースを廃棄出来ます。


さて、入線しているEF200の整備、どうするかなぁー(#^.^#)
GWのおかずに取っておくかな?(笑)




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[ 2017/04/20 12:48 ] カプラー | TB(0) | コメント(8)

KATO C11の入線整備

C11 (1)

我が区にもKATOのC11が入線いたしました(^^♪
皆様より入線報告がなされていますが、遅ればせながら私も入線整備を行いました。

期待通りのディテールと特筆すべきは安定したスローからの走行性です。

入線整備と言っても、ここまで工芸品レベルまで出来上がっている製品に手を入れる所などございません(笑)
我が区の標準装備、マグネ・マティックカプラーへの交換と、常点灯化のコンデンサ除去がメインです。


まずはキャブを取り外して、ライトユニットからコンデンサを外します。


C11 (2)


キャブを取り外すと、キャブの屋根裏位置にライトユニットがあります。
ここのコンデンサを外しました。

それとこの画像、ダイキャストの成形を利用して、ライトユニットの給電をしていると共に、運転席「イス」までも作られています。
これは驚きました。
C12はどうだったか?覚えていません(笑)

<前側>
C11 (3)
<後側>
C11 (4)


常点灯化は完了です。

さてお次ですが・・・


C11 (5)


イスがあるなら、塗らないといけないでしょう~(^^)/
青で色差しを行いました。


次はマグネ・マティックカプラーへの交換です。
後部は、C12が1輪に対し、このC11は2輪になっているだけで、カプラーポケットはほぼ同じ構造のようです。

そこで、C12の時と同じくNo.1015を使って、幅を削ぎ落して収めたいと思います。

C12のカプラー交換記事は、こちら

C11 (7)


C12と違うところは、カプラーポケットの下側が抜けていて、非常に華奢なこと。
ここにカプラーを組み込んでも、どうも位置が安定しないので、後ろ側をそのまま周りと共に溶着させました。

弱々しかった構造が、これでしっかりしました。


C11 (6)


お約束の高さチェック。 ピッタリの位置です。
C12はやや下気味で、同じようになる筈でしたが、こちらはピッタリになってしまいました。



後部は終わったので、前部カプラーの交換をします。


C11 (8)


Z用のカプラーをいつものように使います。

前に取り付けるために、ダミーのカプラーや排障器パーツを外し、デフのパーツを引っこ抜いて外します。

C11 (8)


C56やC12も同じですが、取り付けるスペースは僅かですので、干渉する部分を成形します。
ダイキャストの先端は、このC11はTの字のように飛び出ていましたが、邪魔なのでニッパーで切断。

残った部分も、デフのパーツと面一になるように削ってしまいます。
写真ではダイキャストの色が変わって銀色に輝いているので分かると思います。

デフパーツを戻しながら、平面を確認出来るところまで削れば、お次は台車側です。


C11 (9)


先台車の上部、特にカプラー側を可能な限り、削って高さを低くします。
Z用カプラーの後部も、作動に影響しない範囲で、台車側の方を削っています。
カプラーの方、削り方も角を低くするよう、少しラウンドさせる感じで削ります。


C11 (10)


それを付属ネジで、0.9mmのピンバイスで穴を開けたところに締め付けて固定します。
反対のデッキ上部のネジは黒で塗って目立たなくさせます。


C11 (11)


高さチェックも問題無しです(^^♪


C11 (15)


最後に、クロスヘッドとコンビネーションリンクのメタル色の色差しもしておきました。


これで主要整備は完了です。

全部を組み直し、走行チェックして問題無い事を確認して、仕上げのナンバー取付です。


C11 (12)


4種類のナンバーが付属していましたが、174号機を選択しました。
このナンバーは奈良ー熊本という変遷を辿ったようで、関西にも九州にも馴染みがある事から、このナンバーを選びました。

この位置だと、辛うじて青く塗った椅子が見えています。


C11 (13)

C11 (14)


本当に良く出来た機関車です。

これでメジャー級のタンク機関車が我が区にもようやく入線しました。
前の大きなKATO機も、マイクロのC11も今まで手を出さなかったので、ここまでの物が手に入れられて、非常に満足です。

早く走り廻らせることの出来るステージを作ってやらねばなりません。
レイアウトへの気力も充実してきました。


オハ61系客車セットも同時入線していますが、中間カプラーと機関車側のマグネ・マティックカプラーへの交換がまだですので、それも先に片づけて行きましょう(^^)/




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[ 2017/04/19 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(20)

Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫内の床面の作成~

嫁のおばあさんの葬儀も無事に終わりましたが、その土地柄のやり方というのもあり、精神的にもずいぶんと疲れました。
今日、お寺よりお借りした長机を、夜にご返却すれば片付けも完了します。
お手伝いの方も、これで一段落です。


レイアウト製作の方は、夜に帰ってからの僅かな時間で、3線式の機関庫床の整備を進めました。


中央駅 (15)-18


庫の外側に会うように現物合わせで、2mmプラ角棒をカットして、嵩上げ分の土台とします。
これでユニトラックの道床上面と、ほぼ同じ高さになります。


中央駅 (15)-19


これで内側の部分に「基礎」が出来ました。
この上に1mm厚のプラ板を乗せて床とします。


中央駅 (15)-20


庫の内側には、TOMIX道床間にセットする付属の床パーツがあるんですが、それは使いませんので、余分な突起は削り落とします。
さらに削り幅は、今回作る床面の高さに合わせておきます。
コルク高2mm+2mm角棒+1mmプラ板(床)=5mm
庫の下限から5mmまでの所まで、突起している部分を削りました。


中央駅 (15)-21

中央駅 (15)-22


1mmのプラ板を、これも現物合わせで採寸しカットしたものをボンドで固定していきました。
柱の部分もプラ板の下に上手く填まってくれます。


中央駅 (15)-23


開放ピット線路のところは、庫外のバラストが流れ込まないように、プラ板・棒で囲ってしまいます。


中央駅 (15)-24

中央駅 (15)-25


床面の造成が終わったので、塗装しておきました。
アシュピット線路は、濃い青鼠色でしたが、これで庫内の統一が出来ました。

レールは塗りにくくは無いので、ここはこれにて整備完了とします。
Cモジュール側の線路敷設に伴う作業は終了です。


バタバタしている中、KATO C11と61系客車が届いています。
まだ開封出来ていませんが、先にこの整備をしてしまおうと思います(^^)/




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ターンテーブルの下塗り準備

3線式の機関庫の方の工事を進めておりますが、並行して次の下準備をしています。

Cモジュール側の3線式機関庫は、線路敷設までは終了したので、庫内の床を造成する作業へと移行していきます。
それが終わると、いよいよ途中になった扇形機関庫の方へと戻ります。


その前に、メーカーでちゃんと動くように調整頂いたターンテーブル。
そのままでは、少し味気が無いので、最終的に塗装を施すのですが・・・


設置後だとやりにくい部分、踏板として外周をぐるっと回っている間の所とか、線路が密接している所など・・・
今なら外した状態で、やりやすい態勢で、作業が行えます。

そこで製品のコンクリ表現みたいなグレー色の所を土風にしたいと思い、テストピース作成時に購入していたターナー製のグレインペイントの黄茶色を使って着色しています。


中央駅 (16)-1


こちらは外周の車止め部分のブロック。

グレー色だった所に、グレインペイントを塗っています。
このグレインペインは、細かい粒子が混じっているので、乾燥するとザラザラとした地面が表現できます。


中央駅 (16)-3


ターンテーブル本体は、線路部を除いた所を同じように塗ります。

黒の踏板部分は、まだこの先に色を入れるので、ますは土になるところだけです。


中央駅 (16)-2


これは線路のパーツ。

隣接した線路がいっぱいなので、外した状態でも塗りにくいです。
グレインペイントは、元々塗るというよりは、色を置いていく感じですので、余計にやりにくい…(^-^;


ここまで塗ったところで、全体を見渡すと黄茶と言いながら、乾くとかなりオレンジ系の色です。
それは下塗りとは言え、違和感があるので、上から色を塗ることにしました。


中央駅 (16)-4


アクリル塗料のダークアースで塗ってみました。

オレンジ系より落ち着きました(^^)
まだ単色ですが、仕上げは設置後でもやりますので、下準備としては良い感じになってきたと思います。

レールも設置までにこのターンテーブル部は塗っておきたいと思いますので、もう少し下準備塗装を続けたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設完了~

桜が満開ですね~
火曜は結構風も強かったので、散ってしまうのでは無いかと思われましたが、気温も下がった事もあり踏ん張っています。
今週末まで、桜は楽しめそうです。


さて、3線式機関庫の線路ですが、最後の1本を敷き終えました。


中央駅 (15)-14


3線の中では一番長い留置線です。
5両は収容出来ますが、4両辺りで片ギャップを切ってありますので、4両を収めて、入換機関車などを一緒に留め置く事も出来ます。

開放ピット線路は、ジョイナー部をプラ板で塞いだこともあって、全体を塗装して体裁を整えました。


中央駅 (15)-15


機関庫の片側の方の周りの地面が出来ていなかったので、機関庫を合わせて位置を確認しています。

コルクを抜いた溝の部分は、1mm厚のコルクシート片を切り出して、埋めて行くようにします。


中央駅 (15)-16


前から見た姿も威風堂々ですね(#^.^#)
この姿に惚れて、この機関庫を買いました。

列車を置いたりしてないのは、それをすると作業が止まる為です(笑)
床も出来上がりつつある頃には、再度列車を並べてニンマリしようかと思います。


現物に合わせた罫書きに合わせて作業を進めます。

残った機関庫の左に位置する内側は、ユニトラックを収める時に切り出したコルクを再カットして、内側すべてを埋め終えました。
庫の外側は、1mm厚のコルクシートを敷き詰めました。

あとは地面作成時に調整して行けば良いでしょう。


中央駅 (15)-17


こんな感じになりました(^^)/
これで庫の下部と2mm差が出来た事になるので、検証していた時と同じく、アーチに列車屋根が接近する感じになる筈です。

庫の外側は地面作りの時に一緒にすれば良いので、庫内の床を面一に整備する事にします。
扇形庫の時もそうですが、床面が線路面に近いようにしていきます。


※嫁さんの祖母が亡くなりました。101歳でしたので大往生です。
 しばらく葬儀などで出払う事が多くなるので、作業は一時ストップとなるでしょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設開始~

昨日10日は、息子の小学校入学式でした(^^)/
幸い午前中はお天気も良く、桜の咲く中、無事に式は終わりました。
この日の朝から急に息子の目が腫れてしまって、可哀想な小学校スタートとなりましたが、入学式終わって眼科へ行って薬をもらい、今朝は随分マシになってました。花粉アレルギーの1種らしいです。

そんなハプニングもありの入学式、いい意味で記憶に残りますね(笑)
元気いっぱいに、この学校でたくさんの事を学んでくれればと思います。



この日は仕事も休暇にしていたので、午後から息子が病院に行っている間に、レイアウト製作を進めました。

中央駅 (15)-6


これは車庫内で使うKATOのアシュピット線路ですが、もちろん前後にユニトラックを連結する部分があります。
ここは何か表現やモールドがある訳でもないので、余分なものとしてカットする事にしました。


中央駅 (15)-7


ちょうどジョイナーを挟む溝をラインとして両側を切りました。
全長は186mmから177mmになりました。
レールはそのままです。


中央駅 (15)-8

中央駅 (15)-9


次はベースの方。
カットしたアシュピット線路と開放ピット線路を現物合わせで罫書きを入れて、カッターで切り込みを入れて、コルクを除去しました。

3線式機関庫の外枠も合っているかを確認しながらの作業です。
庫内の線路間のコルクを残したのは、線路面への庫内地面嵩上げに便利なので、そのまま残す形にしてあります。


中央駅 (15)-10


線路を入れるとピッタリ合います。

ここからユニトラとの段差を埋めるために、プラシートを貼って高さを合わせます。


中央駅 (15)-12


この辺りは扇形機関庫の時と同じ要領です。

開放ピット線路は、ユニトラックそのままなので、ジョイント部の開口部を0.5mmのプラシートで塞いでいます。


中央駅 (15)-11


こんな感じです。

ここまでで線路を敷く下準備はOKなので、まずはアシュピット側から線路を敷き始めました。


中央駅 (15)-13


機関庫の高さはコルクを剥がしたことで、3mm下がってしまうので、1mm厚コルクが手元にあるので、それを使って調整していこうと思います。
開放ピット線路はベース塗装しているので、それが乾燥次第にあと1線の敷設を行いましょう。




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