Nゲージレイアウト製作 ~構内6・7番線の敷設完了~

鋭意進行中の中央駅構内線路ですが、ようやく6・7番線までがつながりました。

前回、Cモジュール側の方は終わっていたので、今回の敷設区間はDモジュール側となります。

中央駅 (14)-26


画像で言うと、下側2線が6・7番線です。

罫書きには、ちょうど移動した仕立線の分岐跡が見えています。
その分岐跡の左手に、構内を横断する目安ラインがありますが、これがDモジュール側のフィーダー線位置です。
この下に溝が通る事になります。


中央駅 (14)-27


ここがDモジュール側の分岐密集地帯です。

これで第2本線系の構内線路は、全てつながったという事になります。
7番線は緩やかに弧を描いて、分岐群につながります。


中央駅 (14)-28


ピンでメッタ刺し状態です(笑)

ここは短いフレキを足りなくて継いだので、カーブ形態を維持させるために念を入れています。
ややカックンも見えるので、乾燥後に自作補正器で矯正することにします。


7番線までつながった事で、0・1番線の方へ移行します。


中央駅 (14)-29


まずは2ヶ所のアンカプラー設置を行い、フレキシブルレールの準備をします。
ここは支線の設定で、木枕木を使います。

フィーダー線と、片ギャップ切り、それに伴うフィーダーの線をハンダ付けします。

画像中のものは、1番線用の準備です。


中央駅 (14)-30


これはフィーダー線の設置状況です。
PECOコード55のレール下の潜り込んでいる部分を削り取り、レールを露出させてフィーダー線をハンダ付けしています。

接着まで行こうと思ったのですが、夜も更けたのでここまでとします。



実は片付けの時に、片ギャップのフィーダー(2枚上の緑色の線)の位置が間違っている事に気付きました。
この位置では、ダブル給電で無意味になります。

明日、設置前にフィーダー位置を直してから、設置したいと思います。



構内はちょっとゴールが見えてきましたね(^^)/

でもターンテーブル付近や3線機関庫の方は、これからですから、まだまだ道半ばですけど・・・(^-^;




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