Nゲージレイアウト製作 ~あと残りは、どれだけなんだァ~

5番側線の敷設までが終わりましたので、今度は6・7番線の敷設へと移ります。

中央駅 (14)-22


作業に入る前に、建築限界を確認!と言いながら、遊んでおります(^^)/
ダメだ~、こんなことしてたら自分が死ぬまでに完成しない!(汗)と思い直し、作業に戻ります。

<工程>

フレキシブルレールに、フィーダーの位置を確認してマーキング。

そのマーキングの箇所に、フィーダー線をレール下にハンダ付けで付ける。

フィーダー線の位置に、ドリルでコードの逃がし穴を作る。

フレキシブルレールにゴム系ボンドを塗布して、フィーダー線を通しながら、コルク面に接着する。

金尺定規で、直線になっているかを調整。

しばし放置。

ボンドが乾燥したところを見計らって、C/Dモジュールに跨っているフレキシブルレールを分割地点で、ハイパーカットソーで切断する。


以上を繰り返すだけなんですが、なかなか絵面が進んでいるように見えませんね(笑)

中央駅 (14)-23


シマシマ模様のフレキシブルレールが前回までの5番線。

そこから下側が、今回の延伸工事区間6・7番線です。
カニがいるところが6番線で、その下が7番線になります。

ここはCモジュール側の分岐近くです。

7番線の外にもう一つ分岐がありますが、これは列車仕立線の分岐です。


中央駅 (14)-24


ここは、C/Dモジュールの接続点付近です。

ちょうどフィーダー線の青・白のコードが見えます。
フィーダー線の位置が並んでいるのが、分かると思います。

この下、ポリスチレンフォームに画面奥に向かって配線用の溝が掘ってあるんです。
それでフィーダー線を、この位置に合わすようにしています。

白く見えている場所がモジュール分割面で、ここをハイパーカットソーで、フレキシブルレールを切断しています。


中央駅 (14)-25


一番左に見える大外の木枕木の線路が、列車仕立線です。
仕立線も「少し」設置をしました。

「少し」と書いたのは、ここは端切れになったフレキでつないでいくので、余りが出次第に延長していきます。
勿体無いですからね。
ケチって、ここで上手く端材となるフレキシブルレールを処理しようという訳です。
支線側の0・1番線や機関区・留置線が未設置ですから、端材はまだまだ出ます。



Cモジュール側の6・7番線と仕立線の一部は、敷設完了しました。
Dモジュール側に跨っているところまでは行きましたので、次回はDモジュール内で反対の分岐までをフレキシブルレールで埋める作業になります。

PC枕木を使う中央駅の構内線路は、この6・7番線で一旦終わります。
本線はまだPC枕木を使いますが、これは連結相手のEモジュールとBブロック本体との下準備が終わるまでは保留です。

この後に木枕木仕様の残った0・1番線を埋めれば、残るはターンテーブル部と3線機関庫の2ヶ所ですね。

とにかく、このバックストレートを早く終わらせられるように頑張ります(^^)/




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