Nゲージレイアウト製作 ~ちょっと買い物~

去年の3月末頃って何をしていたんだろうと自分のブログを見直すと、ちょうど台枠がすべて出来上がっていた頃なんです。
こういう時って便利ですねブログ。
日記を書くなんて、私には子供の頃から苦手項目でしたので、自分の趣味の事を綴りながら保管できるなんて最高です。

しかし、1年でやっとモジュールの線路を始めた処って、進捗状況から考えれば最悪ですね(笑)
思えば考える事も多かったですし、仕方が無いのかもしれません。
4月からは、もうちょっとペースアップして行きたいですね。


手間のかかる事を側線でしておりますが・・・

中央駅 (14)-17


何とかこの中央駅で必要な5番線の長さ、フレキシブルレール2本分が出来ました。
2本目はコツを掴んだのか?少しはペースアップ出来ました。

それでもこの2本分で、夜間作業✕3日という感じですかね(^-^;

ちょっと自信が付いたので、中間駅の側線も、こんな風にしても良いかな(笑)

中央駅 (14)-16


5番線の側線を設置する前に、2~4番線のDモジュール側の施工を終えるために、2番線のDモジュール側にある、もう一つのアンカプラーも設置しました。
フレキシブルレールもそれに合わせ、アンカプラー地点で片ギャップを作るためにレールを切断しました。


これで準備はほぼ終えたので、日曜でフレキシブルレール敷設作業が出来るでしょう(^^)/



それとこの前のチップLEDですが、さらに細いAWG38の0.1mmサイズにチャレンジしてみました。

場内・出発信号機 (4)


その結果がこれ!

場内・出発信号機 (10)


ちゃんと赤が発光しています!
ポリウレタン線が、赤と緑であるのがAWG38を使った証拠です(笑)

ちょっと0.1mmとなると、ポリウレタン線にコシが無くなるので、一発で1608サイズのチップLEDに止めるのは難しかったですが、なんとか成功しました。

しかしLEDは1個、はじめてぶっ壊しました。
両面テープから、チップLEDがハンダ中に外れ、ハンダゴテにくっ付いてしまったんです。
慌てて取ったんですが、直に指で摘まむ訳にも行かず、外したあとに点灯テストしましたが、全く点かずに1個ご臨終しました。
やっぱり両面テープ、考えないといけません。
良い教訓になりました(^-^;


それで0.1mmが出来たので、、この成功を機に、信号機の配線には0.1mmで頑張ってみる事にしました。
何と言っても信号機背面の配線取り回しが楽ですし、目立ちにくいというメリットもあります。

出来ればジュンパパさんに分けていただいた、カラーが赤と緑という風に色分けがされていると、アノード(+)・カソード(-)の見分けがつきやすいのですが、これは日本では入手が無理なので、色々探した結果・・・


場内・出発信号機 (11)


Kobaru(こばる)さんから出てる、この赤とクリアの2色の0.1mmサイズを買ってきました。
緑はありませんが、赤があるので、赤をアノード(+)とすれば十分見分けがつきます。

信号機も目途が付いたので、試作1号機を作ろうかな?と思います。



それと最後に・・・

この前から、トータンさん・nari_masaさん・ジュンパパさん、皆さんのブログで出ていたDF200。
中古ですが、入線しました。

DF200 (1)


「北海道は手を出さない」と自ルールがあるのですが、人のを見てると良く見えてしまって・・・
俗に言う隣の芝生は青く見えるというやつです(笑)

掟破りで入線させました(爆)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










スポンサーサイト