Nゲージレイアウト製作 ~ポイントマシン配線の逃がし~

車両の入線整備も終わったので、レイアウトに戻りたいと思います。
KATOのC11は出荷が4月にずれ込むそうですね。
まぁ、発売未定になるような、どこぞの無様なメーカーでは無いので、楽しみに待ちましょう。


レイアウトの方は、Dモジュールが裏面配線処理の途中で止まっていました。
2基までは終わっていたので、その続きから開始です(^^)


中央駅 (14)-3


残りの5基分も、地下ヤードを跨ぐ溝を掘って、それに沿わすようにしました。
台枠裏面に各配線は最終逃がすのですが、この状態まで来ると、Dモジュールでは今後の進捗に配線が邪魔にならないので、構内線路がすべて敷き終わるまでは、一旦このままとします。


地上面の支えは、仮のポリスチレンフォームの端材で行っておきます。


中央駅 (14)-5


今度はCモジュールの方です。

車両の仕立て線の分岐を、予定と逆に移動させたので、それも設置を行いました。
写真右の浮き押さえにピンが挿してあるポイントです。

分岐先の下書きの線が無いのが分かると思います(^^)/


これで地鉄線の終端駅の分岐1ヶ所を除いて、C/Dモジュールのポイントは設置を終わりました。

Cモジュールは地下ヤードの分岐もあって、配線の地中の逃げやポリスチレンフォームのブロックも複雑に入り組んでいて、製作途中の今は地上面が収まりにくい状況でした。

これでは、C/Dモジュール面のフレキシブルレールが敷設しにくいので、台枠裏に配線を逃がす処理をしました。


中央駅 (14)-4


これで地上面が浮かずに、構内線路の設置が出来ると思います。
今週の連休の合間に、C/Dモジュールを連結してのフレキシブルレール敷設を目指すべく、準備を続けたいと思います。

モジュール上からの見た目に進んでない感があるのですが、地鉄線の位置はそのままに少し地形上の工夫を加えようと検討している面もあり、電脳作業も並行しております。




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