KATO ED70の入線整備 前編

怪我の方も良くなってきました。
人差し指は、ほぼ気にならなくなりましたが、親指は爪をやられたせいか、まだ指先に負荷が掛かると違和感があるので、もうしばらくはダメかなと思います。


復活してくると、じっとして居られなくなり、放置中だったKATOのED70の整備を始める事にしました。

まずは簡単に・・・
と思いながら、指が怪我していると、ボディーを分離させるのに一苦労(笑)
利き腕の指先は大事ですな。

ED70 (2)


恒例のコンデンサ外し。
ピンセットでつまんで、両方をハンダゴテをあてて取り去りました。
これで常点灯します。


ED70 (3)


つぎに、スカート部を外して、カプラー交換とエアホースの取り付けを行おうと思います。

いつも通りにコック部のモールドを削ります。
今回は1カ所だけですね。

ピンバイスで0.5mmの穴を、エアホースの入るところに3カ所開けます。


今回の肝は、スカート左側のホースの形状。
いつもは、ドロップ(涙)形状にすれば、問題無いわけですが・・・
このED70、クレヨンしんちゃんのお尻のような形をしとる訳です(笑)
それをケンタカラーの黒を使って、グニャグニャと形状を近づけます。

指が上手く動かないので、少々時間は掛かりましたが・・・


ED70 (4)

ED70 (5)


正面からも、サイドからも、そこそこ近い感じにまとまったのではないでしょうか?(^^♪


マグネ・マティックカプラーもいつものNo.2004を装備。


ED70 (6)


はい!高さもバッチリ。開放テストも難なくクリア(^_-)-☆

ここまで来ると、もう仕上げのみですね。


ED70 (7)


高圧線もプラの白色だったところを塗って、真鍮線仕様のところと合わせます。

細かなところが、まだ残ってますが時間切れ。
続きは後編で・・・




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










スポンサーサイト
[ 2017/03/10 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)